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山中 啓之
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全国にある土地区画整理問題 [2019年10月02日(Wed)]
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■土地区画整理問題は冷めない
一昨日終わった9月定例会で最も議論が噴出したのが「新松戸駅東側の土地区画整理問題」でした。
まず「一般質問」では私を含む複数名が直接的に質問できないので大型事業に関連したり、個人の人権を市な議する議場はないかと問い質しました。
ついで「議案質疑」では本会議場で市民力2名(山中・中西)が一般会計補正予算について直接取り上げ、追及しました。8月2日の県都計審の意見書’不採択’をスタートの合図と捉えたかの如く、翌週明け8月5日に事業認可の申請を市は県に送り、8月中旬に認可が認められました。スピード決裁に次ぐスピード決裁です。今回の補正でもどんどん事業を進めようとしています。
更に「決算委員会」でも質疑が続き、中でも目を引いたのが宇津野議員(共産党)の指摘でした。それは「事業計画」の収入計画の中で、1つの表の中に2つの数字があるという者でした、具体的には片方で92億円(デベロッパーが出した数字)とあり、もう一方では71億円(路線価からの数字)の両論併記があり、明らかな矛盾を示すものでした。20億円も価値の差がある計画を、きちんとした計画と呼べるのでしょうか。また同議員からは、試算で86億円の価値のマンションを作るのに、106億円の税金をかける必要があるのかという理論的な展開がされました。これにはぐうの音も出ません。業者は税金を使って大儲けですね。
インフラ整備の必要性は皆さん感じています。しかし、77%の減歩率という異様な今回の計画は、あまりにもこうした穴やヌケが多いと言わざるを得ません。
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■政務活動費、使わせて頂きます!
情報提供いただいた方からの資料で、こんな会があると判明(写真)。
全国で起こっている開発事業の研究集会のようで、いやはや、こんなに各地でもめているとは驚きましたし、励みにもなりましたし、やるせなさと奮起する気持ちが同時に沸くという不思議な気持ちになります。なんとか初日だけ都合をつけて足を運ぼうと思います。
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