CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年04月 | Main | 2019年06月»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
【潜入!】ほわほわの森での医療ケア [2019年05月06日(Mon)]
310506.jpg
■未婚&子供なしの男視点での子育て行政
令和初視察は、子育て支援施設「ほっとるーむ東松戸」で5/6(月休)から始まった'ほわほわの森'事業です。普段から子育て支援施設としてあるのですが、今年度から在宅医ケアを必要としているお子さんとそのご家族の集う場所としても事業開始するというので見学に行ってきました!
■ノリに悩む!けどいい取り組み!
子どものいない独身男性が一人で入ったら間違いなく不審者と思われるであろうこの施設(^^ヾ今回は市民力の中西議員とお邪魔してきました。この手の施設は相当前に新松戸のほっとるーむができた際に視察に来たきりでしたが・・・一歩足を踏み入れると、そこはとても温かい空間でした。
※おそらく子育て経験のない人たちの多くはこの初めての感覚を共有できると思います。
この施設は普段、後6か月〜3歳までの子ども(と未就学児の一時預かり)をしています。充実した軽くて安全な立派な積木や絵本、木製のすべり台や、ボールプール(中に入ってプラスチックのボールト戯れるやつ。旧伊勢丹にあったような感じのもの)まであります。安全面などから、とにかく木(木製のもの)が多い。費用対効果を考える性分からするとハッキリ言って「豪華」です(いい意味で)。自分が幼稚園の頃は電子ゲームもなく『外で遊べ』で終了でしたが、時代は隔世の感がありますね…もし子育て中の親目線だったら、毎日リピーターで溢れてもおかしくない施設だと思いました。オマケに窓からちょうど電車も見えるので子どもは興奮すること請け合いです。余裕があるときには車掌さん(or駅員さん)が手を振ってくれるのだとか♪
今回は定休日の月曜の昼下がりを使っての取組み。看護師や助産師さんのサポートも得て充実した医療体制のもと、4組のご家族が参加されていました。ピアノの弾き語りや簡単なぬいぐるみやおもちゃを使った寸劇が30分ほど行われ、子ども達も楽しそうに歩き回っていました。子どもの体勢を楽にするよう布団も敷かれているといった充実ぶりです。ここまでされており、傍で見ていても非常に安心でした。
その後はママカフェに早変わり。やっていることは特別に派手な事ではありません。しかし、こういう交流が家族の負担も軽減するので重要だと思いました。
■その他の感想
このように素敵な取り組みでしたが、細かい点もさることながら、何より普段使わないような子供目線の脳や感覚が大いに刺激されたことが私には大きな副次的収穫でした。
親の子に対する愛情の深さには無論敵いませんが、スタッフの愛情もまた深いことに感動しました。日々の生活に思いを馳せると未経験者の私には想像に及ばぬくらい大変だと思いますが、子どもが真に豊かな社会を作ろうと意を新たにしました。やはり自分の目で見ると実感が湧きます。
| 次へ