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山中 啓之
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討論 [2018年12月06日(Thu)]
■本会議始まる
4件の人事議案に対して、9月28日以来の「討論」を行いました。
議会にも関係が深い先の懲罰(戒告)を宣告された件について千葉地裁に代理人弁護士を立てて訴訟を起こしたとサラッと触れました。
※一方的な決定であり公式な弁明の場もなく、発言箇所の特定もされなかった懲罰です。
今回は前回のように発言途中で遮られる事もなくホッとしていたところ、山口栄作議長より降壇時に呼び止められ「討論とは関係ない」と取り消しを促されました。(多数の方と私の)感覚が違うと思われる場での議論に対して、「一方的な指摘(⇒懲罰)」とそれに対する「訴訟」のやりあいが今後続いてはいけないと思っています。しかし、議会基本条例の理念である議論の重視が空疎になってしまうのは問題だと感じていましたから、公人の公務中に起きた行動という意味で大事な発言だと思い、残したいと伝えました。

後刻、議運が開かれ、最後に呼ばれてやはり議案と関係ない発言だからということで城所委員長より削除をするよう言われました。
私はあくまで議事運営に協力するつもりで自分の情報を提供し、円滑な進行になるようにと願っての発言でしたが、意図せずもそう判断されたのは残念ですが、後日本会議で取り消す事を了解しました。

ただちょっと今回理解できないのは、私の訴訟に触れた部分は
・公人の公的な仕事(議会中)における事実を、
・議会の円滑な進行に寄与するために、
・冒頭に触り程度(本題とは到底思われぬよう僅かな文字数で)
・(民事やプライベートではなく、あくまで議会が関係する)「行政訴訟」という件を
・以前、裁判(セクハラ裁判)の話を議会でしばしば引用していた先輩議員(故人)もおり、その方は歴代議長から削除しろと言われることも全くないようでしたので、

・・・発言しても問題なかろうと、私なりに上記観点から熟慮した上での発言でした。

しかし、最後は山口栄作議長の裁量。
どこまで私が今までの先輩がたの発言を考慮しても、たとえ他の議員が指摘されなかったとしても、よもや議長の感覚だとしても、「今の発言は本題と関係ない」と判断されればこのようになってしまうわけです。
                   #
今後、不器用な配慮はせず、むしろそれが誤解を招いて指摘されないような討論を行うようにしたいと思います。他の先輩議員の発言等を尊重して聴きつつ、そこから日々学んできたつもりでしたが、私の未熟さゆえ仇となったようです。どこまでできるかわかりませんが精一杯気をつけます。