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山中 啓之
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予算委員会(3日目) [2019年03月19日(Tue)]
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■一般会計予算が可決。
今日も今日とて予算委員会。3日目ともなると、丸一日聞いている人どころか傍聴者自体が殆どいなくなります。初日からずっと出ずっぱりなのはもはや我が市民力の2人のみです。皆さん、特別委員会以上に忙しいご予定があるのでしょう。
                   §
さて。
H31年度予算に対して政策実行フォーラム(増田・成島委員)から修正案が出されました。新松戸駅東側開発など計3件の2億300万が認めがたいと事でしたが、あえなく否決、原案は可決されました。
■気になったこと
ご存知の通り予算の修正は議員の持つ強い権利の1つです。通常修正案が採決され、否決されればその後に元に戻って原案が採決されます。修正案というのは『原案のままじゃ認めがたいから、ココを修正すれば可決してやるぞ」という趣旨ですが、私がビックリしたのは、修正案提出者の2人が、修正案が否決されたらなんと原案可決に回った事です!アレレッ・・・どうして!?
                  §
修正案採決の直前に以下の順番で「討論」が行われました。※発言順に注意して読んでください。
1人目:鈴木委員@まつど自民→修正に反対(原案に賛成)、
2人目:山口(正)委員@共産党→修正に賛成
3人目:岩堀委員@市民クラブ→修正に反対(原案に賛成)
・・・ここまで大会派2つが修正に反対の異を唱えています。殆ど全部の議案に足並みをそろえている公明党の同調が予測される中、このままでは修正案が否決されてしまいます。修正案が否決されれば(本会議では修正案は採決されませんから)修正を主張する機会がなくなってしまいます。そこで成島委員が討論されたのですが・・・
4人目:
成島委員@政策実行フォーラム→修正に賛成、除く原案に賛成「理由については、詳しくは本会議で」
コレが、私にはもう1つのビックリでした。
ここで相手を翻意しないと修正案が否決されちゃう公算が大きい状況で、本会議で理由を述べるとはどういうつもりなのでしょうか?
前者(修正反対者)につられて言われたのかどうか分かりませんでしたが、同じ提案者の増田委員は焦った様子もなく、討論はされませんでした・・・。
会派の作戦なのか、議会の仕組みをご存じないのか、私にはよく分かりません。とにかく、意図が理解できない修正案の提出状況でした。
結果、
・修正案に賛成したのは上記2人に加え山口(正)委員の3名のみ→修正案は否決。
・その後、原案は山口(正)委員のみ反対→原案可決。
となりました。

傍聴を続けていると他にも色々な事が見えてきます。詳しくは報告会で。

PS.気を取り直して手話サークルへ。初めて覚えた挨拶です(^^ヾ
予算委員会、開幕 [2019年03月14日(Thu)]
■長丁場の予算委員会
予算委員会が始まりです。今日から4日間。
先の幹事長会議で喧々諤々と話題になった大型事業について、冒頭に市長が行った異例の挨拶に注目が集まりました。それまで6つあった事業の優先順位を3つの事業(新松戸東側開発、新拠点、ごみ処理施設)としました。
まあ、優先順位というよりは、かろうじて半分に絞っただけですが、何もないよりマシという程度です。
■全部の委員会傍聴を継続しています
さて、市民力は常任委員会に続き、全メンバー(と言っても2人ですが!)で完全傍聴を継続しています。私はポイントを書き留め、昨年までと違うところを洗い出し、隣の中西議員に教えつつ、気持ちも新たに傍聴しているのはとても勉強になります。
正直、一日座っているとそれなりにお尻にきます(笑)。初めは正副議長も同席していた委員会も早々に離席され、昼休みを挟んで議員の傍聴も減り、午後の休憩を挟んで減り...最後に残った傍聴議員は市民力の我々2人だけ

■あと3日、傍聴にお越しください。
討論や会派間での情報共有のためには、ほんらい大きな会派程傍聴するべきだと思いますが...。
しっかりと議論するためにはまず情報共有から。これをしないと、建設的な生産性ある議論ができません。会派間の合意形成もままならなくなってしまいます。
昨日の新松戸駅東側の開発議案や今回の年度予算のように、重要議案について会派間で賛否が割れたりしたら`ただの寄せ集め'と市民には映るでしょうし、ましてや松戸市議会基本条例に謳われた会派間の合意形成機能も疑われてしまいます
我々「市民力」は2人の少数会派ですが、有象無象のあつまりではなく、一致団結して政策で繋がる会派でありたいと思っています。
新松戸の区画整理事業の議案可決 [2019年03月13日(Wed)]
■このままでいいのか!?新松戸の進めかた
多くの傍聴者が見つめる中、建設経済常任委員会でした。
メインは新松戸駅東側の土地区画整理事業。快速停車や計画道路は私も望むところですが、なにより負担やリスクの大きい「市施行」(※めったにない)で「立体換地」の手法を用いて開発するという今回の計画、根強い反対者を押し切って行うところに懸念があります。
今回、市が広場を作ろうとしているキーとなる駅前の広い土地を持つ地権者の肩の合意が取れず、反発を招いています。「アンケート調査」を実施して2/3の地権者の合意を得たというものの、私有地に至っては面積の2/3の合意が取れておらず、人の数の力で押し切る形になります。組合施行だと面積要件でも2/3必要なのですが、その必要がない市施行ですから、より強引に見えます。なにより質疑で分かった事は、その「アンケート調査」も杜撰だったこと。『主観を排除する為』等とのたまう行政ですが、地権者にアンケートの実施期間も一切周知せず、文面には「参考」「現時点で」との言葉が並びます。・・・なんとか前向きな答えを必死に撮ろうという姿勢が浮き彫りになっていて、驚きました。しかも、そのアンケートを持って上程するとは約束しておらず、もはや行政のタイミングでその結果を「合意が取れた(=使う)」とすることができます。病院ができたばかりで市の財政負担が強まる中、6つも大型事業を出している行政(今回の新松戸、市役所建て替えを含む新拠点ゾーン、ごみ焼却施設、千駄堀、矢切、北小金駅南口…お金のかかる大規模な事業ばかり!)。財政は「一時期ほど悪くない」というものの、決め手となる指標も出さず、いい加減です。あちこちに市のやり方に強引さがみてとれました。
強引なやり方に、大きな禍根が残らなければいいのですが・・・。
そもそも、事実認識について反対者と行政で違うと言われたために昨年9月議会で「継続(のち、廃案)」となった経緯がありますが、今回も同じことが起きているのに、多くの会派が賛成(可決)していました・・・一体ナゼ?議論の一貫性はどこに?。議員の存在意義も市民に問われてしまうと懸念しました。
                     §
それにしても、よく人の金(=税金)で大盤振る舞いができるものだなあと。
何でも欲しがる市民が多ければそりゃそうなりますが、もうそんな時代ではありません。少子高齢化で、負担増はどんどん将来へ先送りされます。松戸が夕張になってしまう!とあんなに喧伝していた候補時の市長の姿勢はどこへいったのでしょうか。

政治家として、たとえ人気(=票)を減らしてでも、これからも正論を訴え続けたいと思います。市民のために、嫌われ役が必要ですから。
建設経済常任委員会 [2019年03月12日(Tue)]
3/13午前10時より
私の所属する建設経済常任委員会です。

いよいよ新松戸駅東側の区画整理議案の審査です。強引な市施工は禍根を残します。しっかりとチェック機能を働かせたいと思います。
定例会 [2019年03月06日(Wed)]
■常任委員会、開始
今日から常任委員会ハシゴです。委員会はネット中継されていないので、情報を得るためには議員も傍聴せねばなりません。

4つの常任委員会は4日間で行われ、私は建設経済常任委員会(3/13・10時〜)です。
まずは総務財務常任委員会。全て可決しました。
傍聴御礼! [2019年03月05日(Tue)]
■一般質問、予算案への質疑、一般議案への質疑が終了!
傍聴にお越しいただいた皆様、ネット中継でご覧頂いた皆様、どうも有難うございました。
無事に一般質問&質疑が終わりました(同日は忙しい!)。

■「政党」隠しは正当?
一般質問では市長の政治姿勢を聞きました。言うまでもなく、政治政党は公的な存在だと思いますので政党の所属歴を伺ったのですが、「相手方がいる話ですから・・・」などと言って明言されず。言いたくないなら言いたくないといえばいいのに。良心・思想の自由を主張されるのかと思いきやそうでもなく、歯切れの悪い、中身のない答弁でした。
・・・こともあろうに政治家が自らの出処進退に関わる事を積極的に公にしない日本の政治文化・民主主義を変えていかねばなりません。
旗色を明確にしないで選挙時だけ耳障りのいいことを言っていては政策論争が起きるはずもなく、「まやかし」になってしまいます。選挙時には64億円で市立病院が出来るとか言って、300億近くかかったり、やっと構想を取り下げたり…枚挙に暇がありません。
肥大化する財政を何とかせねばならぬ中、施政方針で毎年まるで接頭語のように使われる「削減」や「見直し」という言葉も聞き飽きました。その中身を聞けば、長寿祝い金や障害者福祉の廃止・削減で、それも1561億円の予算に対して僅か2,000万程度です。人間への福祉を切る前に、大型公共事業・ハコモノをやめれば3〜500億円は軽く削減できるだろうに。。。信じた方が馬鹿を見る社会にはしたくないものです。

■一般会計予算案への質疑
大型事業が優先順位も示されぬまま計上されています。新松戸の神明堀(開通)や駅東側の開発について不明点を聞きましたが、これも相変わらずの強引な答弁ばかりで呆れました。一方的な理屈の押し付けと正当化、強行的な市政運営には民意はどんどん離れるばかりです。
一般会計予算案には反対する予定です。

・・・質問&質疑を繰り返し、10回近く登壇した日となりました(1年で一番登壇した日かもしれません)。
明日、一般質問です! [2019年03月04日(Mon)]
■3/5(火)、市民力は登壇します。是非傍聴に!
3/5の流れ
●10時から代表質問 
 日本共産党
   ↓
 みらいクラブ

(昼休憩)

●2時頃(たぶん)から一般質問
 山中啓之
  ↓
 中西香澄議員

●その後、続けて議案質疑

中村典子議員(NHKから国民を守る党)
  ↓
中西香澄議員
  ↓
山中啓之

の順です。

※共に答弁込みで私の一般質問は31分、議案質疑は30分です。
一般質問日決定 [2019年02月28日(Thu)]
■山中啓之の一般質問は3/5(火)です。
議会費に反対のため、補正予算に反対討論の予定 [2019年02月27日(Wed)]
討論も通告しました。
今年度の一般会計補正予算に反対の予定です。詳しくは明日の本会議で!
一般質問、通告しました。 [2019年02月26日(Tue)]
■通告しました
一般質問、通告しました。
質問日は3/5(火)
市長の施政方針を受けて、真っ向から政治姿勢を訊きます。
取り急ぎ。

■委員会の同日開催に思う
常任委員会(先議案件)が昨日、行われました。全ての委員会が(教環はたまたま付託ナシ)1日で開催されるので、議員は自分の委員会があるため他の審査状況を見ることが許されません。
たまたま議案が少ない建設経済が1番早く終わったので、総務→健福→また総務と全部ハシゴしましたが・・・既に採決が終わっている議案もあり、完全に審査の過程が分かりませんでした。物理的な問題です。
<問題点>
@かつて『1日で同日開催はなるべくやめよう』という話があったのですが(これも幹事長会議あたりで決まったようで曖昧運用…良くないですね)、実際問題、3つも同時に行われました。
A加えて録音テープも聞かせてもらえず、本当に何が行われていたのか無所属議員は分かりません…。
B『議事録チェックすればいいじゃん!?』と思われる方もいると思いますが、(開示請求は2週間かかる云々の問題以前に)議事録の完成自体がなんと半年くらい後になります・・・!

・・・にもかかわらず、議会事務局からは「先議案件の賛否態度はどうなっているのですか?」と(公文書ではないあくまでも個人メモとされるものを片手に)何度も『協力』を求められるのですから、慎重にしっかり審議をしたい議員としては全くたまったものではありません。他の議会でもこんな感じなんですかね…いやはや。

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