CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 留学 | Main
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
懲罰の無効と取り消しの確認を求める訴訟(第4回期日)のお知らせ [2019年08月18日(Sun)]
■訴訟「第4回期日」のお知らせ
不当な懲罰に対する訴訟の第4回期日が近づいて参りました。
8月20日(火)午後1時30分〜
千葉地裁本庁にて


お陰様で選挙が終わってからも皆様のご支援が日に日に集まっており、大変励みになっています。
本当にありがとうございます。
傍聴ご希望の方は少し前においでください。
(603号法廷の予定。念のため、当日再度ご確認願います。)
第3回期日のお知らせ [2019年06月26日(Wed)]
■第3回期日のお知らせ
懲罰の無効と取り消しを求める裁判の第3回期日が迫ってまいりましたので、ここにお知らせします。

6月28日(金)午後2時〜
千葉地裁本庁 603号法廷

第3回期日となります。
傍聴をご希望の方は余裕をもって直接現地へお越しください。
どうぞ宜しくお願いします。

時節柄蒸し暑い日が続きます。お体充分ご自愛ください。
不当な懲罰に対する訴訟の報告 [2019年04月12日(Fri)]
■第二回期日報告

先ほど裁判(第二回期日)を終えて松戸に帰ってきました。

意見陳述が認められ、約10分間、法廷で今回の訴訟に踏み切らざるを得なかった経緯や今回の進行についての意見を述べさせていただきました。能潮汐には議会事務局や市役所職員の姿もありました。先方の弁護士も1人(その他の傍聴者も勿論いらっしゃいました)。詳しい発言内容は後ほど整理してお示しできればと思います。
                   §
傍聴にお越しいただいた方の中には有給を使ってこられた方も複数いらっしゃいました。また、傍聴後の歩きしなに「どうでしたか?」と伺うと「聞けば聞くほど今回の懲罰はおかしいと思う」というご感想を頂きました。
「普通に考えておかしい事がおかしいと(裁判でも)通るといいですね」というご意見も頂きましたが、その通りだと思いました。大変励まされました。ありがとうございます。
取り急ぎ。
第二回期日のお知らせ [2019年04月11日(Thu)]
■私の意見陳述が認められます!

本人からの弁明を一切認めずに懲罰を決める松戸市議会とは違い、千葉地方裁判所では私からの意見陳述を認めて下さるとの連絡が代理人弁護士を通じてありました。

発言できることが、こんなに尊いとは。

公平公正にあることが、こんなに有難いこととは。

民主主義の国において、ふだん当たり前と感じていることが、当たり前のように行われることにいたく感動しています。

・・・皆様どれほどこの感覚が伝わりますでしょうか。

■意見陳述します
さて。
いよいよ、松戸市議会では1秒たりとも認められなかった意見陳述の機会が裁判所では認められます。本当にありがたいです。
原稿もしっかり作りました。
10分程度になりますが、私の想いの本質の部分、その一端だけでもお伝えできればと思います。

第二回期日は以下の通り。
4月12日(金)午後2時〜
千葉地裁本庁にて

傍聴歓迎ですが、私はバタバタしておりますので(前回同様)当日は連絡が付きにくくなるかと思われます。
よろしければ、法廷で会いましょう。
第二回期日のお知らせ [2019年04月02日(Tue)]
■第二回期日のお知らせ
懲罰の無効確認と取消を求める訴訟について、第二回期日のお知らせです(再掲)。

4月12日(金)午後2時〜
千葉地裁本庁にて。


傍聴にお越しください。
山中の意見陳述の機会も与えられる予定です。
その後、前回同様に概要を説明する機会を設ける予定です。
訴訟報告会、受付中! [2019年03月22日(Fri)]
3/23(土)18:15〜(18:30〜開始)松戸市勤労会館にて
残席がある限り、当日受付もする見込みです。
訴訟「第二回期日」及び「報告会」のお知らせ [2019年03月20日(Wed)]
SKMBT_22319031815380.jpg
■今週末開催!「懲罰に対する訴訟」報告会
3/23(土)18:30〜松戸市勤労会館(松戸市根本8-11)
松戸の民主主義の根幹にかかわる今回の懲罰について、私1人の問題ではないという指摘が相次ぐ事から、今回の訴訟に踏み切りました。是非、多くの方に今回の件を知って頂き、今後に生かして頂きたいと思い、報告会を開催します。
私は次に他の市民が遭う事を、全力で防ぎたいと思います。当日は代理人弁護士からも皆様に説明して頂きます。お申込みはメールかFAX047(348)3933へどうぞ。

■訴訟。第二回期日のお知らせ
4/12(金)12時〜千葉地裁本庁にて
原告(山中啓之本人)の口頭弁論が認められる見込み。
※傍聴可能
※「けいじの政治塾」塾生には同日夜の研修にて要約報告を予定。
議会費についての謎 [2019年02月21日(Thu)]
■本会議での質疑一切シャットアウト!〜議会費のナゾ〜

今朝の議運で「本会議で聞いちゃダメ!!」と決定された補正予算の議会費(議案第44号)ですが、中西かすみ議員が通告を出していました。中西議員だけでなく、おそらく多くの市民も知りたいポイントでしょうが、質疑できません。議員が詳細も知らされずに計上される費用って怖いですね(しかも議論もなく、教えてくれない)。これが松戸市議会のスタンダードにならぬよう、切に願うばかりです。
分かりやすいので以下にリンクを張りました↓

※中西香澄議員のブログ
「訴訟に関する補正予算の質疑通告←受理保留?」※’幻となった’質疑内容が分かる通告書もあり(ここをクリック)
https://ameblo.jp/matudomirai/entry-12441609739.html


議会の「おかしいぞ!」という点が、新人議員の新鮮な視点で分かりやすく最後にまとめられているのも特筆です!
【想定外!】松戸市議会では、討論も認められなくなりました [2019年02月21日(Thu)]
■議会制民主主義の敗北か。議員なのに自らの議会費について語れない!
今朝の議会運営委員会(メンバー:城所委員長、渋谷副委員長、委員は飯箸、伊東、二階堂、関根、末松、大谷、木村、宇津野、桜井。敬称略)で、補正予算議案の「議会費」について、なんと!全ての議員からの質疑が認められない事に大決定しました!弁護士費用の予算計上には私や他の議員など合意形成に一切携わっていない議員もいるため、いつの間に弁護士を決めたのか、議会としての方針は、費用の内訳は・・・等々最初から一切が闇のままです。ですので、例えば弁護士費用の内訳を納税者に聞かれても私は一切分かりません。
昨年9/28の懲罰は賛否が大きく分かれた案件です。まして改選前当時は議場にいなかった新人議員も今は何人も誕生しています。・・果たして、これで議会として「議員同士の議論の場」は充分あると言えるのでしょうか!?
                    §
更に!私は当事者(原告)という理由で、「質疑」だけでなく「討論」までも認められなくなりました。
質疑も討論も認められないとなれば、発言が一切何にもできないという事になります(これでも議員です)。
また、他の議員には討論は自粛を求めると決定したようです。これで全く認められなければ完全に言論封殺も同然。予算要求をする議会側として、充分な説明責任を果たしているとは到底言えません。それどころか、議会が自殺したも同然です。
まさに、議会で決めれば社会通念にかかわらずそれがまかり通るという『部分社会の法理』を問題としている今回の訴訟に関して、また、議員の発言権という重大な権利に対して、またしても松戸市議会が一つ明確な態度を決めたことになります。
懲罰以降、様々な局面で採決を通じて決定を下した議員・委員(今回は議運)の名前をずっと記録しておきたいと思います。どうぞ市民の皆様、全議員の皆様、注目していてください。いずれ、色々な場で語られる時が来るでしょうから・・・。

■市民からの大切な想い「陳情」も付託されず!退けられる
今回は市民から出された5件のうち、なんと4件もの陳情が同じく今日の議運ではじかれました。記憶する限り初めての事態です。
今回退けられた陳情のテーマは2つ。1つは新松戸東側のマンション建設や開発をやめて欲しいというもの。
陳情第5&6号_新松戸東側開発関連.pdf(←ここをクリック)
もう1つは、先日朝日新聞の記事(310220 矢切農家陳情記事_朝日.pdf)でも大きく取り上げられた矢切の農地の開発を巡る陳情です。それぞれ2件ずつ提出されていますが、特に矢切についての陳情は双方の意見が真っ二つに分かれており、建設するために農地転用&開発許可を認めてくれというものと、矢切耕地を未来に残すよう求めるものに分かれています。
陳情第7&8号_矢切農地開発関連.pdf(←ここをクリック)

驚いたのは、議運の審査です。新松戸の開発関連の陳情については、議案とカブっている内容のため認められないという判断になりました。しかし、矢切については都市マスタープランの改定に向けて市が動いているので、議会から意見を言う時期ではないという意見と、今だからこそ議会の意見を示すべきという意見等に割れました。言うまでもなく二元代表制の観点からは、市の策定とは別に、議会がその意思や方向性を議論して示すのは大いに正しい事だと考えます。

しかし・・・結果、どちらも付託されない事になりました。議会ではこれ以上議論がされず、事実上の「却下」です。
(※矢切関連の陳情7・8号を付託するべきとした委員:宇津野、二階堂、関根。他は反対)

いやはや。真っ向から出ている二つの意見を退けるとは・・・「議会の責任回避ととられかねない」というある委員の意見が非常に的を得ているなと思いました。私もその市民感覚と同じです。
傍聴者からは「はぁ〜?」という呆れたような感嘆の声がたびたび聞こえた委員会でした。
市民の意見を反映する議会になるには、まだまだ道のりが遠そうです。
訴訟に関する補正予算の質疑 [2019年02月20日(Wed)]
310220 通告書_先議.jpg
■通告しました、が・・・
先議案件の補正予算(議会費)について通告しました。私が起こした訴訟について弁護士費用で対応することになるからのようです。オイオイ、聞いてないなと思い通告したのですが・・・なんと、「議会費」については議会は内部の事なので質疑しない事になっているとかなんとか・・・でも、それは内部の事ゆえ事前に合意形成ができているとの前提が根拠として必要です。
訴訟を受けることも、ましてや市の顧問弁護士に頼むことも私は一度も了承していませんし、そもそも訴訟を起こしている当事者です。当時は表決にいなかった新人議員もいます。
なのになぜ・・・

どんな議論が展開されてどんな結論になるかは明日の議運(10時〜)で決まりますが、取り急ぎ通告書をUPします。

| 次へ