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山中 啓之
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中日の応援歌が禁止となった件から政治を想ふ [2019年07月03日(Wed)]
■サウスポーの独り言
中日の応援歌にいちゃもんが付き、使用禁止となった件。
なんでも球団や監督から「お前が打たなきゃ誰が打つ」という歌詞の「お前」というフレーズが相手に不遜な態度で、かつ教育上良くないという理由らしい。何故今更。とかくこの世は窮屈になりました。
でも、昨日の対巨人戦では坂本の打席で「お前」と巨人ファンからの一斉応援で使われていました。野球界で統一見解があるわけでもなく滑稽で滑稽で…しかも一番の当事者である選手本人たちからの訴えもないままに、'外野(それも一部の)'が決める面妖さ。
こうしてプロ野球ファンが減っていく一因となるのでしょう。
                   §
…ただ、まだ救いはあります。それは、問題とされる文言(=ここでいう「お前」)が特定されている事です。文言が特定されているという事は、そこを争点として是非の議論が前進するのです。
文言の特定が行われずに処分されるのは本当に恐ろしい事だし、現代の民主主義の真っ当なあり方とは思えません。なんとなくで処分されたら皆さんはどう思うでしょう。自分でなければいいや!と思う人もいるかも知れません。しかし(ちょっと考えれば分かりますが)明日は我が身かもと想像力がつく人は、自分ができることをして世の中を僅かでも良くする方向に持って行く方が暮らしやすい社会になるのではないでしょうか。
                   §
今日から選挙が始まります。
強引に数の力で民意を踏みにじる事のない候補を私は選ぼうと思います。国の行方が決まるのだから。
以上、サウスポーの独り言でした。
環境省の決定に思ふ [2019年06月05日(Wed)]
■環境省がスーパーのレジ袋の無料を一律禁止に
レジ袋無償配布、一律禁止へ=五輪までに−環境相方針
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060301079&g=soc

環境省が東京五輪2020までに上記の方針を実現したいようだ。

何でもその場限り、1回限りの使い捨てをやめる意識は非常に良いと思う。

できることなら政治家(候補者)も、その場限りの「マニフェスト」の選挙後のポイ捨てを禁じる法律を作ってはどうだろうか。

大事な政策はいつまでもマイバッグのように身に着けておくべきだと思う。

・・・薄っぺらいのはレジ袋の厚みか、それとも。
令和2日目から政治・行政を考える [2019年05月02日(Thu)]
令和になって2日目。
何が変わったのだろうと考えます。モノが飽和した時代、人は変化を求めているけれど、本質的には何も変わっちゃいない。形式だけ騒いでみても、そこに魂が宿らなければ空虚で仕方がない。
                  ¶
命をかけて本気で生きなくても世の中なんとなく回るようになってしまった。特に大事なことに限って気を抜く人が多くなってしまった。政治も行政も、ちゃんとやっているようで、杜撰さや強引さが目立つ。きちんとした証拠や積み上げてきた議論よりも、急な権力者の一声や時の政権の決定に振り回される。
不易の価値はどこへ。

そんな不安と戦い抗いながら、自分も変化する時代に没頭して変わるものの中から変わらぬものを鷲掴みにして生きてゆきたいと思います。
自民党総裁選挙に想ふ [2018年09月03日(Mon)]
■6年ぶりの自民党総裁選
今月7日告示、20日投開票の予定で自民党の総裁選が始まる。
一政党とはいえ、政権与党の総裁=事実上の首相を決めるという、国を左右する程の選挙なのに「どうせ安倍一強だろう」という結果が見えているせいか、私には全くもって盛り上がりを感じられない。残念ながら、国民の目線はおろか党員でさえもそう違わないのではなかろうか。事実、現職が敗北したのは’78年の福田赳夫氏だけだ(大平正芳氏が予備選で1位、福田氏は本選を辞退した)。
                      §
そんなワケで結果には全く興味はないが、一つだけ興味を引くことがある。それは、現職の掲げる「責任、実行」というフレーズに対して、対抗馬の石破氏が「正直、公正」を掲げている点だ。発表した順番はさておき、強引にでも実力行使を続ける現政権に対しての'牽制'に取れると同時に、一向に終焉を見ない森友・加計問題やその他の公文書問題を受けての'反省'とも受け取れる。
                      §
しかしながら、私は石破氏を評価しているかと言えば、そうでもない。なぜならば私が注目しているのは、安倍氏と石破氏は同じ党組織にいながら、それぞれのキャッチコピーがこれほどまでに鮮やかなコントラストを織りなしている点にあるからだ。この国のかじ取りを任せている党が、内部で真っ向から対立する姿勢のぶつけ合いをしている様からは、この党が深い部分において混迷している証左に他ならない。自民党という大政党の業の深さを見せつけられている気がしてしまうのは、果たして私だけだろうか。

「正直、公正」――こんな当然のことを国の中枢クラスがわざわざ大上段に掲げなければならない第一政党を擁する我が国の行方を、大きな危機感を抱きながら案じている。
サッカー選手の移籍から松戸市政に思ふ [2018年08月16日(Thu)]
■民間と役所のスピード感の違い
FA(フリーエージェント制)が導入され今でこそプロ野球も然りだが、特にプロサッカーは選手の移籍が激しい気がする。個人的に私は選手が頻繁に変わるので、チームに感情移入しづらいと感じるのだ。男気で残る選手も中にはサッカー界にもいるのだろうが、野球の方が多い気がする。
                      §
U-19で日本代表の久保建英選手が、J1のFC東京から横浜マリノスへ期限付き移籍を発表した。「最後(=ゴール)の部分で少しでも力になりたい」と語る17歳の移籍期限は、なんと今年の12月31日。スポーツ界において、それまでの僅か数か月で結果を出そうとするスピード感ある姿勢と覚悟にはただ圧巻されるのみだ。

一方で、行政はどうか。
役所は単年度主義で予算が動く。早くても2年後にやります、などとのんびりしているのが常だ。勿論、生産性ばかり重視して事故が起きては仕方ない側面もあるから、モノによってはじっくり議論して決めるべきだろう。しかし、その議論自体が建設的でなければならない。
たとえ時間がかかっても、「成果」が出ればまだいいと思ってしまうのは私だけだろうか。
17歳の未成年に、役所に対峙する姿勢を考えさせられた気がしたできごとだった。
ベルギー戦に思ふ [2018年07月03日(Tue)]
W杯、ベルギーに負けてしまいましたね。
「どなたかTV持っている方見せて」とFBで呼びかけたところ、深夜にもかかわらず優しい人が名乗り出て下さり、観戦することができました。思えばまともにTV観戦したのは今大会が本当に久々で、'98年アルゼンチン戦を寮で観た以来です。それ以降は大学の実習中やら政経塾の研修中やらなんやらで、新聞やニュースで結果を知る始末でした。
                      §
結果は敗戦でしたが、いい勝負だったと思います。先制点を取った時、また続けて2点リードした時のふわふわして雲の中を歩いているようなあの感覚を忘れることはないでしょう。
いつか、これが「日本はよく頑張った」で終わらず、「悔しい」「勝てた」「次こそ本当に8強に行く!」という進歩につながることを願っています。
どちらも歴史的 [2018年06月13日(Wed)]
◆米朝首脳会談が実現◆
今週は2つの歴史的な事がありました。

1つは米朝首脳会談。昨朝から今もこのニュースで持ち切りですね。
それまで‘犬猿の仲’だったアメリカと北朝鮮のトップ同士の会談が実現しました。血を流さずに非核化へつながることは米朝の二国間だけでなく、日本はもちろん、全世界の未来への願いと言えるでしょう。
                   §
一方で、日曜日の松戸市長選挙
これまで犬猿の仲だった民主党(当時)と自民党。民主系出身政治家の本郷谷氏が、敵対勢力だった自民党の議員と仲良く手を繋いでバンザイしています。
これは全市民の願いではなく、むしろガッカリだったのではないでしょうか。
大義なく対立軸がかき消され、看板だけが前市長から今の市長にすげ変わっただけの松戸市に、市民は怒りを通り越して諦めや不信になっていることと思います。
改元まで一年 [2018年05月01日(Tue)]
来年の今日、改元となります。
平成で歳を経るのも今年が最後かと思うと、どうでもいいと思っていた自分の誕生日が今月にあるということを急に鮮明に思い出しました。人は祝えど自分が祝われることは特に重視していませんので、私としては一日一日を大切に生きるのみですが。
新党ブームにすらならない話 [2018年04月24日(Tue)]
■政治家と政治屋の違いは
今朝の駅頭では先の市川市長選挙から松戸市民が学ぶべき教訓をお話しさせて頂きましたが、国政でも似たような話題を一つ。
■‘新しくない’新党結成の動き
先の衆議院選挙でわざわざ自ら分裂して闘った「民進党」と「希望の党」がGW明けに新党結成を目指しているようです。なんでも新党名は「国民民主党」だとか。合流しないままの「立憲民主党」もあるし、ここまでくるとかつての民進党(民主党)はもはや政策も大義名分も何も、私にはどうなっているのかさっぱり分かりません。
                    §
ただ、少なくとも言えることは、有権者からしてみれば国民のための分裂選挙ではなかったということです。看板をかけ替えて新しい風を起こそうとして、選挙の後に雲散霧消。与党に対する野合の重要性は承知しますが、なぜそれを選挙の時から一貫できなかったのでしょうか。この反省なきままにして、変わる看板と、変わらぬ構造・・・約束→当選→実行、この極めてシンプルな原理がすんなり守られることがの方が少ないと感じているのは私だけではないはずです。
同じ政治の現場にいる私ですら「政治家とはいったい何なんだ。誰のためなんだ」と自問しつつ違和感を抱いています。
                  §    §
私は一貫して無所属ですが、決して特定の政党を応援/批判するつもりは有りません。なぜなら私も彼らも、ひとしく有権者によって選ばれた者だからです。公約した事を実現するために。
しかし、有権者は、当選後の身の振り方や、約束していない事、ましてや想定できなかったことをすべて彼らに白紙委任したわけではありません。大義名分なくして自己都合で変節する人間は、政策以前に自らのアイデンティティーすら放棄してしまっているような気がします。

どの政党にも大切にしている高邁な政策や理念があるはずです。ただ、その理念や政策が高邁なほど、大切なほど、それを簡単に手放して渡り鳥のように所属を変える人間を信じることは、私にとってはこの上なく難しいことなのです。
有権者が胸を張って攻撃すべきは、その高邁な理念をいともたやすく放り投げ、コロコロと態度を変える政治家(政治屋)なのです。たとえば選挙の時だけ耳障りのいいことを言って政権与党を批判していた野党候補が、当選後にころっと与党入りするなんてことも、もはや珍しくありません。
首長も然り。野党の出身者が、市長に当選してから急に与党の候補者の応援をして(しばしば公用車で駆けつけたりして、2重の意味で)問題になっている自治体もあります。

■手っ取り早くできること
これは松戸に限った話ではなく、どこにでも日常茶飯に起きていることではないでしょうか。
嘆いていても始まりません。1人の有権者にでもできる事をいくつか紹介します。
1つは、政治履歴を見ること。
例えば最近では、選挙の際に旧みんなの党や旧民主党だった議員が、いまどこの政党所属なのか、有権者はもし投票された方がいらっしゃれば特に確認することをおススメします。更に2つ目として従来同様、前面に党名を出している政治家がどれくらいいるかでも態度が良くわかります。
風向き次第で簡単に約束を反故にする議員や首長は、別の政党や会派に行っても同じことをすると考える方が、きわめて自然だからです。

■ほんとうの民衆の敵は誰か
私が最も怖れているのは、有権者がその常態化した状態に慣れっこになっていることです
・・・どうせ政治家は舌の根の乾かぬうちに主張や所属(政党・会派)を変えるだろうという暗黙の「慣れ」が、総じてあきらめや政治不信へとつながります。
私は、大きな政策の変節やその説明もなく会派や党派を変えないことは政治家の十分条件ではなく必要条件に過ぎないと思いますが、今の日本の民主主義のレベルは現状ご覧の通りです。こういう足元から有権者が置かれている立場を見直す事ができたとき、我々は真の民主主義を勝ち取るのです。
私が思う現在の日本の議会制民主主義の問題の根源は、コロコロ態度を変える政治屋と同時に、それを寛容にも赦す有権者だと思っています。
政治家はもちろん、それを選ぶ有権者を含めて厳しくありかたを見直しましょう。我々の未来のために。
石出奈々子さんの単独ライブへ! [2018年01月15日(Mon)]
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■祝・奈々子ちゃん初単独!
遡ること数年、FBに私が「オモロイ芸人がいる」と彼女の動画を引用した時には「いいね」が2人しかつかなかったのに、今やR1決勝進出で爆発的に全国的に有名になってしまわれました。実はずっと前からひそかに応援していました。当初は本人にもナイショでライブに行ったり(笑)
それが、満を持しての単独です(遅いくらいだ!)。チケット完売、会場は満席。

■ネタ
今ではジブリのヒロイン風ネタがあまりにも有名ですが、今回はそれは控えめにしながら全くの新ネタや映像を交えて過去の女優時代(を目指していた頃の)ネタなどをたくさん披露してくれました!
■特筆事項
なんといっても地元・松戸ネタが多数だったことに感動しました。あの有名な場所や公園、ディープなお店などがどんどん出てきます。※ですが、多分皆さんがイメージしているモノとは一味違い、公共の電波では流せるか分からないようなものなのでシティプロモーションの裏面だと思って…気になる方はライブへどうぞ(2度目があるかは知りません)。先週たまたま一人で飲んでた大都会でホッピー作ってた(こぼしてた)のにはさすがに吹き出しました^^
■出待ち
あまりの感動に、頂いた「お手紙」だけでは満足せず、出待ちして声をかけました。ウーマンラッシュアワーにすらやったことないのに(笑)
あ、私の報告会は出待ちしなくても入れます。奈々子ちゃん同様’ピン’議員としてやっています。

それにしても同じ松戸出身てだけでここまで仲良くなれるなんて…不思議ぃ〜〜。
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