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協議会のお知らせ [2019年09月11日(Wed)]
■議会活性化検討協議会
たった今、議会に来たら事務局の掲示で告知を発見…もう2日後じゃないか…。

9/13(金)13:30〜議会活性化検討協議会。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/shigikai_annai/iinnkaikaisaiyotei.html
テーマも「課題について」だけ表記されており、私も内容はよく分かりません。課題だらけですし…。
一般傍聴可能の見込み。
よりよい議会のために [2019年09月05日(Thu)]
■2つの文書を提出しました
9/2に2つの文書を出しました。昨日は本会議後に幹事長会議があり、その後に配布されたようなので、皆様にもお伝えします。
1点目は視察時に職員を伴い飲食する’古い慣例’を自由参加にしましょうよというもの。各地でセクハラパワハラなどが報告あされていますので予防にもなりますし、時流にもかなっていますし。
2点目はかねてより問題視していた議会基本条例(第6条議員間討議)順守の件。議員の理解と議論の充実を図って会派別に行われていた議案説明が、改選後から急に一斉説明に変わりました。確認程度の質疑もなし・・・決定プロセスの説明もなく、これでは単なる後退と捉えられてしまうと思います。


視察時の飲酒 (1).jpg

会派別説明_基本条例.jpg
会派の変更など [2019年07月02日(Tue)]
■議会の会派に変更がありました
6月27日付でみらいクラブの3人(桜井・大橋・箕輪・がんの。敬称略)の議員及び無所属の中村議員がまつど自民へ合流し、松政クラブになりました。
現在(7/2;13時現在)まだ議会の公式HPにはUPされていませんが、13人の最大会派となりました。

それにしても、かつて辞職勧告決議を出した議員と同じ会派を組むという感覚が今の私にはどう理解してよいのやら・・・。
私の市民力は2名ですが、数だけ肥大化して議論をすっとばしたり市民に説明責任を忘れないようにと自戒を込めて思いました。
PTA問題への取り組み [2019年04月03日(Wed)]
56466350_2036476393145797_6410914583988404224_n.jpg
■すごいぞ、川西市
PTA問題について、マニフェスト大賞の勉強会で知り合った川西市の越田市長がマニフェストに掲げて当選した「PTA改革」。働き方や少子化で時代が変わっているのにもかかわらず旧態依然のやり方に、かねてより保護者らが不満が出ていました。この問題は私が議会で一般質問も何度も何度も重ねました。しかし行政は『(PTAは)任意団体だから』と放置状態(そのくせ定例の総会などにはちゃっかり顔を出してバックアップのポーズをしていたり…)。「変えよう」というと「ならばお前が役員やれ」の連鎖で改革が進まない・・・そんな中に一石を投じました。
オープンに議論をする検討会を行政が作ることで、全否定ではなく前向きな改善が期待されるとの事。
・・・結果が出たら視察に行きたいとひそかに思っています^^
松戸市議会活性化検討協議会 [2019年03月11日(Mon)]
■心配な運営、深まる疑問
議会活性化検討協議会(織原正幸委員長・木村みね子副委員長)でした。
今日の主な議題は「協議会の進め方について」。賛否公開とペーパーレス化がテーマですが、道のりは遠く、ゆうに1年以上かかるでしょう。ちなみに次回は6月定例会付近に開催見込み。
              §
内容も気になったことだらけでした。毎回傍聴をしている私ですら、人によって言葉の定義がよく分からないまま使われていることがあります。例えば、冒頭の山口議長の発言を聞いていても「?」だらけでした。例えば・・・
・賛否公開が改選時の争点にされた右矢印1山中の心(争点になってないと言っている委員もいるし、所詮は主観で話しているなぁ…もとい、政策議論が明確な争点になることは、小学校の仲良しグループならばともかく、民主主義では良い事ではないのか!?争点化されたくないのかな?言われて不都合でもあるのかな?)
・今まであまり議論してこなかった右矢印1山中の心(請願もたびたび出ているし、議論してきたよね?それとも発言者はしてこなかったという認識なのだろうか?どちらにしても悲しい…)
・・・等々。
              §
中でも驚いたことは、SNS等での発信について織原委員長から異例の'お願い'が出された事です。
わずか38分程の短い協議会でしたが、本チャンのテーマである進め方についてより、「(この協議会の)SNS等での発信に気をつけて欲しい」という旨の織原委員長からの話に多くの時間が費やされました。
気になるその主張ポイントは・・・
@あの人がああ言っていた、こう言っていたと言うのを引用しての批判は目の前(協議会)でやるべき。
 本人が反論できないところで一方的な反論は信頼関係を損なうので慎め。
A途中経過を批判されると、それ以上議論が進まなくなる。

と言ったものでした。

どうやら織原委員長は、賛否公開が先の選挙での分断・対立を生んだと思っていらっしゃるようです(委員長のご発言より)。そんなに争点とはなっていなかったと他の委員から発言もあったのでまあ個人の主観だと思いますが、わざわざそんな個人的な見解を発言をされた事に加え、それを信頼を損なう対立につながると思われているように感じたことが何よりの驚きでした。その「お願い」に対してミール議員からは、(たとえ途中経過でも、事実だけでなく)自分の立場や意見を言うのは問題ないのでは等と疑問の声が上がりました。
                    §
■SNSで批判してはいけないなら、議会で意見を言い尽くさせるべき
政治家ならば、本人の「政策」や「公的な態度」に対して常に批判は覚悟の上であると認識すべきだというのが私の常識ですが、もしかするとそうでない議員もいるのかも知れない!と気づきを得たのが今回の1番の収穫でした。
上記@の「批判は本人の目の前で」というのは、時間とテーマに限りがある協議会では物理的に無理があると感じました。それとも、時間を気にせずとことん話し合うつもりでしょうか。※ちなみに今日の教環委員会も定刻前に「早く終わらせねば」という声が委員よりあり。定刻より5分ほど早く始まりました…早く始めた分、とことん話し合う議会であるべきです(ちなみに教環委は30分で終了!)。
上記Aの「批判されると議論が進まなくなる」というのも違和感を感じました。むしろ批判があれば、それに対して次の協議会で反論すればいいだけです。その方が早く進むし。まあ、協議会メンバー以外は縛られていないので、私は自由に言えますが。むしろ(どんな目的であれ)協議会メンバーからの発信に何らかの制限がかかるなら、私の発言が重要度が今後より一層上がると感じました。
そもそも、結果報告ならば機械的に誰でも言えます。結論が決まる途中経過の段階こそ重要です。その議員が気付いていなかった示唆を与えたり、意見が深まるチャンスがあるためです。多くの市民は気付いていると思いますので、言うまでもありませんが。
何より、常任・議運等の各種委員会の議事録が3か月(=次の議会)たっても出来上がらない事がこの問題を更に複雑化しています。次の議会で前の議会の出来事を確認するすべがありません。テープも聞かせてくれず、同時開催の委員会は本人が努力しても物理的に無理です。こういう「凡事徹底」こそが本当の議会活性化の第一歩であるべきではないでしょうか。協議会からは正副委員長はじめどのマンバーからもその声が出ませんでした…なんで気付かないんでしょうか。

いずれにせよ、次の活性化委員会から原則「公開」となりましたので、多くの市民の傍聴者がチェックしてみることを強くお勧めします。(※議会HPでの公開が数日前の事もよくあるのでご注意を!)

・・・それにしても、本人の弁明を一切認めないで一方的に懲罰を決定した松戸市議会で、(信頼のために)「批判は本人のいる目の前で」と言われた私がビックリしたことは言うまでもありません。
一貫性や原則どころか、もはや目的も意味も分からない。議員13年目になっても分からないことだらけの松戸市議会でした。

こんなわけですから、今後も傍聴を続け、市民のために、健全な民主主義のために報告を続けます。
【告知】議会活性化委員会のお知らせ [2019年03月07日(Thu)]
■久々の議会活性化委員会
3/11(月)13:30〜開催。
議題は「協議会の進め方について」
いつが決まったのか知りませんが、またしても直前の今しがた事務局の掲示で知りました。
数日前に急に知らされても市民の方がスケジュール調整して傍聴するのは難しいですよね。しかもテーマも未定で、ただ‘協議会の進め方’って言われてもねぇ・・・市民を巻きこんだ議会改革の道は、遠い。
所管事務調査の価値は [2019年02月19日(Tue)]
■「いじめ」についての取り組み
かつて常任委員会で「いじめ」についてこんな事をやっていました。当時から約2年に1度ペースで各常任委員会が何らかのカタチとして文書を作って議会で発表するのが慣例となっていましたが、その時は効果的な「提言」に至らず、なんとか「報告書」を作って出した記憶があります。
・・・学校は「いじめ」の問題に対して真摯に取り組んでいて、様々な対策を積極的に行っている・・・「いじめ」は今や複雑化してきており、・・・大人の側からの考えや指導だけではなく・・・云々と書かれていますが、その効果がいまや空しく響きます。あの時から『この記録を残すことに何の意味があるのか』と提案するべきでした。
また、自らの反省として、この時の視点は「いじめ」はこども同士のものという認識が強かったことに気づかされました。児童虐待が各地で叫ばれている今、意図の有無にかかわらず大人が加担することもあるという視点を忘れていました。いやな事ですが、親や教師も子どもに常に適切な指導ができるとは限りません。この辺のタブーを乗り越えて考えることが次のステージには必要となってくると痛感しました。

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251216 教育環境常任委員会_いじめについての報告書2.jpg
2/15に報道された市内小学校の指導について【その2】 [2019年02月15日(Fri)]
■以下は私見です。
この件に関して、前の記事では市教委から報告された「事実」をベースに書きましたので、ここからは私の「意見」を書きます。

*私の状況は、一方的に市教育委員会から報告を受けた情報です。相手方から聞いたわけではありません。また、不特定多数のネットの書き込み等では市や学校に批判的なコメントが圧倒的に多いですが、その情報を全てうのみにするつもりもありません。

*ただ、今回の市教委の報告に加え、UPされた当該動画などを見るだけでも、児童Aは明らかに被害者であることは間違いありません。
※学校側が児童Aと保護者に謝罪していますので、その見解は公式には確定していると言えます。
ただ、他に被害者がいるか、関係者の責任や処分等はどうなるのか、問題の本質は何か等については、「第三者委員会」を立ち上げて客観的な検証をする必要があるのではないでしょうか

*市教委の今日の報告では、学校側の児童Aに対する謝罪がメインであるとは(少なくとも私は)確信が持てない内容でした。肝心の謝罪の部分が(※カッコ書き)だったことや、児童Aが他の児童とトラブルを起こしたこと等が並列して書かれており、メインの問題点がなんだろう、<児童Aに原因を求める点もあると言いたいのかな?>と色々と疑問が生じました。
市教委が本当に悪いと思うのならば、まずは「お詫び」の一点に絞るべきだと私の常識では考えるからです。

*一番気になったのは、現場の体質です。
なぜこんな重大なことを学校は迅速に市教委へ報告しなかったのでしょうか。その意図はなくても、大騒ぎにならぬようにしたかったと取られても仕方ない状況です。結果、TBSの「あさチャン!」の報道後に慌ててこの対応で、このタイミングになってしまいました。
※今日の夕方放送の「Nスタ」でもいじめ特集が組まれていたと市内ママさんから情報あり。

*加えて、動画UP及び本日のTBS報道を受けて、慌てて議会に何か報告せねばとはやり、「プロ」として求められるべき正確で、客観的な、誠意ある報告をするべきところ・・・今回のような意見と事実が混同したような拙速な報告(?)になったのだと思います。

このガバナンスの危うさが、一番危機感として残りました。市で起きてしまったことも悪ければ、その後の市教委のフォロー対応も悪かった。二重の悲劇です。
本当に困った時、孤立した時、相談できる大人が周囲にいないのだとしたら、当事者の子どもたちはかわいそうでなりません。いじめはこども同士だけでなく、時に子どもと大人を巻き込んで行われることもあります。
野田市で痛ましい事件が起きた矢先の今回の件です。
教育現場は「何かできなかったのか」と胸に手を当てて考え、真剣に自問するべきだと思います。かくいう議員の私も、こうして情報公開くらいしかできていない自分の非力さが悔やまれます。
今後も、正確な事実検証と対応、そして情報提供を求めていきます。
2/15に報道された市内小学校の指導について [2019年02月15日(Fri)]
■松戸市教委からの報告の内容(本日AM11時頃〜)
全議員に対して、今回の松戸市立小学校で発生した事件に対して、市教委から突然、以下のような説明がありました。小学校名はネット等で既に書かれていますが、担当者は「議員さんだからお伝えしますが〜」と前置きして小学校名を言われたりしました。私は(えっ、今さら何を言うのだろう?)と、まるで事態の‘火消し’に奔走しているような印象の物言いに困惑し、(大丈夫だろうか…)と大きな疑念を伴いつつ、まずは市の教育委員会の言い分・主張を聞き始めることになりました。
                 §
市の説明(A3資料1枚のみだったが、それも会の途中になって「後に回収する」と議長より明言があり、メモを取ったのに等の異論を唱える議員もいたが最終的に全員分回収された)があり、私が知った概要は以下の通り。
※以下に書かれている事象については、全て松戸市教委の報告を極力正確に記述・再現するよう努めています。


■事態の概要
児童A・・・被害者と訴えている児童
児童B・・・加害者とされる児童

H28年5月24日(火)に帰りの会前後に起きた児童のトラブルへの指導状況の録音動画が、H31年2月1日(金)に動画サイトユーチューブにUPされた。2月4日(月)に当該小学校から市教委に連絡があり、市教委が知ることになった。
                 §
<H28年5月24日のできごと>
ドアで通せんぼをしていた児童B(以下、B)に児童A(以下、A)が通りかかって口論となる。先にBがAにちょっかいをかけたところ、AがBを叩き返す。教師が指導してそこで一度争いは終わったが、帰りの会後にAがBの二の腕をグーで叩いたところ、Bが怒って机を倒し「やられたらやり返していいんだよな」と言ってAの腹をグーで叩いた。担任はそれをやめるように言わなかった(この件については当事者と両親へ教頭と担任が謝罪している)。Aが痛そうにしてしゃがみ、立ち上がろうとした時に担任が「まだ座っていた方がいい」とAの肩を押して座らせた。黒板が見えないと訴える別の児童がいたため、場所を移動しようとしたが、Aは「Bを叩く」と言って振り払い、教頭が対応。その後、Aの保護者が学校に来て、学校側の不適切な対応を謝罪。
                 §
H28年5月25日、Aの保護者が来校し、学校が再度謝罪。

H28年5月31日、Aが別の子とトラブル

H28年6月1日、Aが学校を欠席しはじめる

H31年2月4日、学校から動画UPされていると連絡を受けた市教委が調査開始。

H31年2月8日、学校がAの保護者と面談

H31年2月12日、臨時保護者会

・・・以上です。

細かい点まではメモをとりきれていませんので、概要のみです。上記の内容を詳しくお知りになりたい方は(出るか分かりませんが)開示請求等でご対応下さい。
その他、教育長が取材と報道に対して私見を述べたりされましたが、議員として知りえた重要な事実を中心にお伝えしました。
私の質問に対して、改めて議員には報告の場を設ける旨を市教委担当側は答弁しました

今回の件について市教育委員会は一丸となって解決に向けて誠意ある対応に全力を注いで欲しいと思います。
広報委員会、研修会 [2019年01月22日(Tue)]
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■広報委員会(傍聴市民0人)
定例の広報委員会がありました。
2月1日発行の議会だよりの原稿チェックです。毎回誤字・脱字やバランス・デザインの微チェックが主で、こんな事務的な事に長い時間をかけるよりも、どうしたら盛り上がる記事になるか、とか、読んでもらうべき戦略などのより高度な話をすればいいのになあと思っていましたが、今回、第一質問とその答弁しか載せていない記事に「二質とその答弁も載せたい」という意見がある女性議員から出されました。良い意見だなと思いましたが、他の大会派の議員からは「会派に持ち帰らないと」と意見が出て、結論は現状維持のままでした。
次回の開催日は2/22(本会議終了後)。

■久々にまた会派の話を
この話に限らず一般論ですが、議論の中ででた論点に対して、会派の代表者がいちいち意見を持ち帰ってまとめないと返事できないって不自由だなあと思います。しかも、よく考えるとそれは会派の内側の勝手な話です。事前にどこまでが個人で発言でき・どこからが持ち帰り案件となるのか議論の参加者(他者)に示されていないので、議論の中で都合よく使い分けることが可能になっているからです。非効率この上ない。一方で、新しい提案や他会派議員の発言に反対する場合は会派に持ち帰らず個人で意見を述べる議員が多いように感じるのはなぜでしょうか…不思議。
いずれにせよこの「会派持ち帰り制」は本会議・委員会の議論としては非常に時間のロスや停滞を招いています。何より、あまりフェアではない。私がもし「後援会長や支援者の意見を聞いて決めねば」といって議会での返事を遅らせたら「そんなの勝手にやれよ」となるのでは?
100歩譲って議員だからという理由で合意が必要ならば、以下の運用はどうでしょうか。もし私が正副委員長ならば『次回は以下の論点について話し合います。会派内で事前に意見集約して臨んでください』と毎回言うようにすればいいと思っています。少なくとも、会派に持ち帰らねばと言った委員の会派議員が正副委員長をしていると違和感を感じます。委員はあくまで会派の意見をまとめた上で基本姿勢に則って意見を円滑に進めるのがスマートな仕事であって、新しいことが出たらいちいち持ち帰る、という子どものお使い役ではないのですから...。

まあ、結局は徹底して市民目線で市民の利益を第一に考えているか、そうでない内側の理屈を優先するかという話だと改めて気付きました。基本的な考え方が共有されていれば、大抵の議論には個人でも答えられるはずですから。

午後の第4ブロック研修会@柏市(県民プラザ)で神野直彦氏のお話を伺いながら、そんなことを考えた1日でした。
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