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所管事務調査の価値は [2019年02月19日(Tue)]
■「いじめ」についての取り組み
かつて常任委員会で「いじめ」についてこんな事をやっていました。当時から約2年に1度ペースで各常任委員会が何らかのカタチとして文書を作って議会で発表するのが慣例となっていましたが、その時は効果的な「提言」に至らず、なんとか「報告書」を作って出した記憶があります。
・・・学校は「いじめ」の問題に対して真摯に取り組んでいて、様々な対策を積極的に行っている・・・「いじめ」は今や複雑化してきており、・・・大人の側からの考えや指導だけではなく・・・云々と書かれていますが、その効果がいまや空しく響きます。あの時から『この記録を残すことに何の意味があるのか』と提案するべきでした。
また、自らの反省として、この時の視点は「いじめ」はこども同士のものという認識が強かったことに気づかされました。児童虐待が各地で叫ばれている今、意図の有無にかかわらず大人が加担することもあるという視点を忘れていました。いやな事ですが、親や教師も子どもに常に適切な指導ができるとは限りません。この辺のタブーを乗り越えて考えることが次のステージには必要となってくると痛感しました。

251216 教育環境常任委員会_いじめについての報告書.jpg
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