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山中 啓之
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生で見てきました! [2019年02月06日(Wed)]
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■行政視察でした
1泊2日で視察を遂行。
初日の愛知県岩倉市では給食の無償化の取り組みを、大阪府池田市ではGPS端末による子どもの見守りシステム「ツイタもん」を超党派で見て参りました。
■実物見てきた!ツイタもん
特に前期から取り組んできた児童の安全対策はマニフェストにも掲げていました。今期も引き続きフォローしています。先月、松戸市の職員も清瀬市を視察されたようです。私たちはあの痛ましい事件があった池田市で早々に導入された〈ツイタもん〉の端末(写真)が使われているところを実際に見てきました。このシステムは、お守り大のIC端末を児童がランドセルの横などに装備(※実際にはランドセルの内ポケットに入れているケースが多い)しておくと、校門を通過した時にセンサーで時刻が職員室のPCに記録されるというものです(上の写真が実物)。
これにより、保護者は登下校の時間が分かり、何かあったときの初動もスムーズになるというものです。大変保護者から評判が良く、効果も実感されているようでした。
■命を守るために税金投入を!
一方で、1校で200万円程度の予算がかかるとも池田市の職員は仰っていました(ちょうど私の訴訟費用と同じくらいの見込みです)。池田市は11校ですが、小学校が45校もある松戸ならざっと予算年間1億円近くにのぼります…確かに安いとは言えません。しかし、未来ある子どもの命を守るための投資なら決して無駄な使い方ではなく、安心費用も含めると有効だと思います。
■財源は…!?
個人的には、議員定数を減らして充当すれば一石二鳥ではないかと思います。議員数人分の身分守るのと松戸市内の全児童の命を守るのを単純比較する事はできないかもしれませんが、もし私に執行権があれば即断します。間違いなく。
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■給食費の無償化
岩倉市では、「給食の無償化」について。こちらもホットな話題です。岩倉市の‘工夫’は、第3子以降の無償化ということです。市長の強い想いによりトップダウンで開始されたようですが次の市長にも継承されています。
この同時に小1〜中3までに3人通っている状態で3人目から無償としているのが大きなポイントです。つまり2人までは給食費を払わなくてはいけない。コストを抑えつつ、少子化対策・転入による人口増加も見込んだ政策です。
実際、人口約5万人弱の市で対象者は146人(H30年度)となっており、総額で約2200万円が公金(税金)で賄われています。こちらの方が松戸市でやったら財政のインパクトは大きいかもしれません。・・・まあ、私の周りで同時に3人以上義務教育を受けている世帯なんて、某4児の母くらいしか知りませんが...。


PS.余談ですが、一番下の写真は役所前にあった池田市制80周年のPR事業。
調べてみたらかなり攻めています...これくらいPRしないとダメですね!
https://www.ikedashi-kanko.jp/80/
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