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松下政経塾講義「地方議会改革の現状と可能性」 [2018年08月21日(Tue)]
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■松下政経塾の現役生たちに講義をしに
松下政経塾を訪れました。いい天気。徹夜さえしていなければもっと冴えていた気がします。
到着し、当時からお世話になっている職員の方々(ほぼ全員)にご挨拶してから塾の敷地を一周して感謝に包まれます。ご配慮で松下幸之助塾主がかつて宿泊されていたお茶室「松心庵」も開放して下さり、中の掛け軸を見て心を整えます。
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                  §
■塾での講義
講義の内容は『地方議会改革の現状と可能性』です。私の拙い問題意識と、議員活動で得た僅かな知見を凝縮して、数日後に迫った松下政経塾出身者による「地方議員の会」に参加する現役塾生たちに、準備として最低限必要な知識と心構えを叩き込みます。
なんとなく分かっているようでも、実際の議会の仕組みや流れは議会により違いますし、何より外からは分かりにくいものです。地方分権一括法施行からの流れを自作テキストや新聞記事などを用いて説明し、二元代表制における地方分権、更には真の民主主義とは何かなどを話しているうちにやり取りが熱くなり、時折、持論にも触れました。
私の話を熱心に聞くだけでなく積極的に訊く彼らの姿からは、私が‘教える’というよりも、共に同じ目標に向かってエネルギーを使いたいという気になってきます。目指す場所は違っても、大事な所で本気を出す直前の気配のようなものが時折交錯するのがとても新鮮でした。

持って行った梨を塾生と一緒に夕食時に食べました。寮の夕飯を久々に食べていたら、当時を思い出します。講義後も質問してくる塾生たちを見ながら、心の眼は十数年前の自分と重ねて見ていたのかも知れません。伝えたいことがどんどん溢れます。これで終わりにならず、また機会があればいいのになぁ。
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