CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«新松戸祭りへ向けて | Main | マニフェストサミット2018(2日目)!»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2018年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
マニフェストサミット2018へ! [2018年07月11日(Wed)]
36943061_1651621601631280_6433015141368856576_n[1].jpg37011711_1651621554964618_4889401919501500416_n[1].jpg
■マニフェストサミット2018へ
地方創生時代の地方議会の役割を学ぶため、大隈講堂で行われる2日間の研修に参加しました。今日は初日で、全国から1100名の参加がありました!(^^)/

<地方議会の充実を!>
北川正恭早稲田大学名誉教授より、冒頭に地方創生時代の議会の自立と活性化の重要性が示されました。善政競争を求める機運が各地の超党派で高まっており、今後、各議員は自らの頭で考え、政策重視の政治を推進するべきであるとのこと。
続いて総務次官が人口減少時代の心構えを講義。今後数十年間は人口減少及び三大都市圏を中心にした急速な人口減少は避けられません。住民生活に身近な行政サービスの多くは基礎自治体が行っていることから、今後は持続可能な形で安定的な自治体経営が必須となることを、人口データを用いて説明されました。つくづく思うのは、現行の制度や運用は人口増加を前提としたものであり、人口減少時代に適応した新しい社会経済モデルを構築することが必要だという事です。

その他、片山善博氏(元鳥取県知事)や大西一史氏(熊本市長)などがご自身の行政経営の事例をお話し下さいました。議会は旧来の仕事から、住民本位・政策本位に変えなければいけないとの言葉が印象的でした。頷きっぱなしで聞いていました。

明日も参加してレポートします。^^
コメントする
コメント