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自公が地方議員年金提案を断念 [2018年07月02日(Mon)]
■自公が議員年金法案の提案断念したことに思ふ
2011年に廃止された地方議員の年金制度の事実上復活(厳密には厚生年金に加入可能にする)を求める声が国会にある。我が議会でも自民党の議員がそんなことを言っていた。
しかし、ここに来て国政与党が提出を断念。公費負担が生じる事で野党の反発が大きいことや自民党内にも異論がある事を踏まえた形となった。

■けいじの視点
定数や報酬同様、このテーマは議員の「お手盛り批判」を免れない。
私が今回の議論で気になるのはそれ以上に、以下の3点である。
1.国民の理解がないまま進めると、来年の統一地方選挙に影響が出る(自民党総務部会幹部)
2.自民党内でも若手の一部が反対の勉強会を発足
3.地方議員はまたコロッと言わなくなるのか


政策論争よりも国民の人気取りのために提案を断念したのだったら、政治家としての信念のなさを露呈したも同然だ。情けない。また、党内でも足並みがそろっていないというのは、党のマネジメントがなっていない証左だ。野党のだらしなさによる議席に甘えていないで、与党の矜持としての安定したガバナンスくらい見せて欲しい。また、地方議員が国政の言いなりになって議員年金の話題に対するスタンスを変えたかどうかも気になる。それは今後、普通に議会にいれば耳に入るだろうが…市民の皆様は、振り回されないように政治家の「政策」「ポリシーの強さ」に注目されたい。これは、私のTPPの時の教訓である。
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