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千葉県の行政と児相に思ふ [2018年07月02日(Mon)]
■問題の本質を考えさせる千葉県児相の問題
1948〜96年の旧優生保護法による不妊手術問題が話題になっています。最近では千葉県が児相に対して旧法に該当する児童に不妊手術を推奨していたことが分かりました。勿論、このことは大きな問題です。しかし、それに付随して、
・なぜこういう事が起きるのか
→決して事務ミスではない。再発防止のためには、職員の認識不足(知識欠如)か、偏見の名残りかを追及する必要がある。
・今になって分かる事のおかしさ
→県の開示した「優生手術該当者に対する勧奨依頼について」の資料は63年11月のもの。時系列での千葉県と児相の業務の整理確認が必要だ。開示請求の公開年月も、遅くなるほど資料が不十分になる。県の当該者が現職で責任が取れるうちにわかる仕組みにできないか。
・・・という問題が気になりました。

子どもの命と健康を守るべき機関が、旧法の手続きによる関与が疑われる事態とは情けなく、やるせない気がします。急に答えは見つかりませんが、何かできないものか、考え始めたいと思います。

談合問題にしろ本件にしろ、最近、県政を取り巻く不祥事が多すぎやしませんか…?
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