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地方×国政策研究会in衆議院会館へ [2018年05月14日(Mon)]
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■今月の研修会(第一弾)へ
衆議院会館で行われた勉強会に参加してきました。テーマは公共施設等総合管理計画・個別施設計画の策定、会計検査院について、そして公文書管理法の現状と課題などです。
                  §
冒頭に総務省・環境省・文科省の職員からそれぞれ説明を受け、集まった議員たちが質問する形で進みました。中でも国を騒がせている公文書の管理については注目が集まりました。
国では南スーダンのPKO日報問題、森友問題、加計学園問題など、国の重要な資料やトップレベルの重要な政策決定に関する文書がきちんと記録に残っていなかったりという問題に枚挙にいとまがないこの問題ですが、情報公開法との両輪とも言われる公文書管理法。自治体でも条例化がまだ一部(規則や要綱はあるところが多い)と、対応が遅れています。
                 §
情報公開クリアリングハウスの方による‘公文書問題は政府・行政の活動そのもの。個々の法制度の改正だけでは不十分’という言葉が印象的でした。ややもすると多くの人は一連の問題を公文書管理によって解決できると思い込みがちですがそうではなく、政府活動の問題が公文書の扱いという局面で顕在化しているのだという前提に立つことがこの問題を正確にとらえる第一歩だと思いました。
また改めて来週の勉強会で研究を深めていきます。
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