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アクアラインマラソンの応募状況に思ふ [2018年05月10日(Thu)]
■走れていない時こそマラソンネタが恋しくなる
しばらくマラソンから遠ざかっていますが、今朝の読売で10月開催の「ちばアクアラインマラソン」応募状況の記事が目につきました。
フルは定員1万2000人に対して1万7206人、ハーフは定員5000人に対して1万6853人の応募があり、前回大会を2500人ほど上回っていることから実行委員会は「PR活動の効果」だとしている。
                   §
一マラソン愛好家としての細かい私見ですが、’PR効果’と言われてもなぁ・・・とちょっと引っ掛かりました。そもそも初心者でもなければランナーは今やネットで自ら気に入った大会を見つけますし、これだけ大きな大会ならば口コミでも広がります。実行委のPRももちろんあるでしょうが、数年走っているランナーは大体’お気に入り’の大会があり、年次習慣にしています。ちばアクアくらいみんな知っている上で、周辺のカブる大会との調整がメインとなるでしょう。コースやエイドなど、アピールよりも実質的な内容の方が重要になってきます。要は、参加者(ランナーや応援者たち)が快適に過ごすサービスを提供して欲しい。そこにこそ力を注いで欲しいのです。

一方、問題として目につくのが、「宿泊つきプラン」が余っているということです。千葉の観光に魅力がないのか、近場過ぎて誰も前泊しないのか、いずれにせよ、商売人や関係者が知恵を凝らして提供しても、1000人の枠にすら届いていないことは、課題とみるべきでしょう(もし私が県議だったら七草マラソンばりに一般質問したいところです)。
本大会は過去3回行われましたが、2回目くらいから宿泊などの商売パンフがごっそり届いて辟易した記憶があります。パンパンのDMの合間にゼッケンが入っているといっても過言ではありません。普通の封筒ではなく、厚紙(レターパックのような感じ)で送られてきて、重量感満載。
近隣市町村にも宿泊パンフをごっちゃり送っているのかと思うと、もう少しペーパーレスにしてほしいと願うのがランナーの大半ではないかと仲間と話し合っていました。「かえって千葉の心証悪くするのでは」というのが私の懸念です。コースは自然も多く、他に類を見ない高速道路(アクアライン)がウリなだけに、あとは人の手によるサービスが良ければ言うことなしの大会になると思います!

ああ・・・また走りたいなぁ。
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