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質問終了 [2018年03月06日(Tue)]
■一般質問が終了しました
傍聴にお越しいただいた沢山の皆様、どうもありがとうございました。議案質疑や読めぬ休憩時間の関係上、お一人お一人にご挨拶できずにすみませんでした。

一般質問では市長の政治姿勢を主に聞きました。市長選前最後の定例会(一般質問の場)だからです。
しかし、結果はひどいものでした。日本全体で人口減少が起きている中、どう持続可能な社会を目指すのか展望が見えません。ポンポンと箱モノばかり作る近年の松戸市行政。負担はすべて市民(=税金)にのしかかります。‘欲しがり続ける市民’にも問題がありますが、それをくい止めるのも政治の役目。ですが、きちんとした公共施設再編の出口も示されず、肥大化する行政が止まりません。H30年度中に示すとされている「公共施設再編計画」には削減数値や目標が何も載らないかも知れません!数値の乗らない計画は計画といえるのでしょうか・・・そもそも、詳細の数値を盛り込まないならなぜ白書完成から5年も待っていた我々は何だったのでしょうか。いつもの役所の怠慢に見えます。それに気が付いていない職員も多いのです。
                  §
地元課題の最大の焦点となっている「神明堀」貫通問題。
過去の同じ答弁の繰り返しやゆっくりしゃべったり詰まったりと、時間稼ぎや論点逸らしにはもううんざりです。現状で住民の合意をとれる唯一の手段ともいえるまずA点の試験開通→正式調査→検討・施策展開→次にBへ・・・という最小限のコストで最大限の効果(地方自治法第2条14項)も順守されず、‘あっちの意見は聞くが(前からある)こっちの約束は無言で破る’姿勢には、当時「この人は(前市長より)信頼できる市長です」と思って善意でおつなぎした市民の方々全員にも説明が付きません。約束を破ることは許せませんが、それ以上に破りかたが致命的に許せません。何より、政治家として恥ずかしい。なぜ一言「ごめんなさい」が言えないのか。誰の方を向いた政治なのか。

開通の合意決定を促したいのなら、肝心の貫通反対派や慎重派こそ、合意形成の場に参加していただき、彼らの要望を反映するべきと考えます。

「財政のプロ」による肥大化する行政。
市長選時にはGoGo(55項目)!と盛大に掲げられた、守られぬマニフェスト。

現状は不安で一杯で、いったい何をもって政治家として信頼すればよいのでしょうか。
そして、我々は何をもって満足すればよいのでしょうか。

もうこれ以上、本郷谷氏を心の底から応援できません。

それが最大の成果となった、決定的な一般質問でした。
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