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山中 啓之
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投票に行こう! [2017年10月06日(Fri)]
■未来を予測!?
総務省が明推協と組んで2005年に作成した選挙啓発動画が話題になっている。
当時は架空の政党が今回できた新党と同じ名前で登場しているのだ。未来を予測していたのか?とネットでは騒がれているので、どれどれと観てみた(数日前に、削除されたようだ)。
                 §
今は観られないようなので、かいつまんで要約すると、こうだ。
主人公(父親)は選挙に無関心。投票にもいかず遊んでいる。高校生の娘は選挙権が無いながらも、真面目に将来を考えている。
そして迎えた投票の結果、新党が政権を取り、次々と「改革」が起こる。
1.娘の飼っていた犬を処分した女性は‘生類憐れみの法’でしょっ引かれる
2.痴漢をした男性は‘死刑’になる
3.投票に行かない父親は選挙権を剥奪され、未成年でも試験を経て選挙権を得た
4.最後は徴兵制が出来た。父親は娘を放すまいと懇願するも、時既に遅し
・・・など。最後はブラックユーモアたっぷりのエンド。
                §
なんとも皮肉だらけだが、これくらい強烈に言わないと(革命せずに得た)民主主義の大切さを分からない人が多いのだろう。その点、動画では端的に示唆してくれている点で有用である。
もう一つ。
生類憐れみの法やら徴兵制って・・・「そんな極端なこと絶対ありえないよ」と思う人が多いだろうが、ちょっと前の日本でも実際に当たり前のように存在していた政策である。歴史を学ぶだけでなく、歴史に学びたい。
もしかすると気がつかないだけで今も似たようなことが起きているのかも、知れない。



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