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«「第19回都市経営セミナー」へ本当にGOや!(タイトルに特に意味はなし) | Main | 先日UPした学校跡地検討協議会の資料の削除等の暫定的な対応のお知らせ»
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山中 啓之
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【予告】これから情報を落とします [2017年08月10日(Thu)]
本日4つ目のエントリです。1日に4回もブログに投稿したのは記憶の限り選挙時にすらありませんが…。
■指摘がありましたので、一度掲載した情報(資料)を落とします
本日17時以降、深山議長から携帯にお電話を頂きました(人生初)。私の今日のブログ(2つめの投稿:【資料付き】学校跡地検討協議会)の末尾に添付した資料が「時期尚早」なので公開は控えて欲しいというお願いの電話でした。

■私が資料を公開した理由
私は以下の理由で、傍聴時に得た当該資料を本ブログで公開しました。
*まず、協議会は一般市民の傍聴が認められていないこと
*しかし、協議会で起きた事を市民に話す事や、配布資料の公開は特に禁止されていないこと(条例・規則・申合せ等のルールも一切ナシ!)
*今までも私は必要に応じて資料UPをしてきたこと
*加えて、今までの慣例では各種委員会・協議会において「この資料を外に出さないでね」という場合には『資料の扱いについてはご配慮願います』という委員長の宣言がなされることがあるが、今日の協議会では織原委員長(や教育長など)から一切なされなかったこと

・・・ゆえに、行政情報を迅速に市民に提供するのは議員の務めであると思っていることから、いつものように積極的に資料公開をしました。

また、これまでも協議会の事を公開した事は私に限った話ではないと思います。
なぜ今回「本件の資料だけが」・「私だけが」指摘されたのかという疑問は残りますし、市から得た情報を、議員活動上で(民意の意見集約をする際など)個人の議員がどう扱うべきかという大きな疑問が残ります。そもそも、基本的に議員だけに話して「外にはナイショね!」という会議の意義(があるとしたら)って、一体何なのでしょう。‘行政情報は市民のもの’って誰かさんも言っていたような…。
よくよく考えると、ますます謎は深まるばかりです。

■それでもなお、掲載した情報(資料)を落とします。
このように、市民からすれば、自然に理解できる説明が付かない事は百も承知です。
一度掲載した情報は今この瞬間も既にDL(ダウンロード)されているかも知れませんし、他の議員や市民を伝って延々と流れる可能性もあります。
               
それでも、私は議会や執行部を混乱させたい気持ちは毛頭ありませんし、まして議長を困らせる理由もどこにもありません。純粋に議会運営に協力したい気持ちでいっぱいです。そして同時に、それを客観的な行動によって「証明」したい気持ちで一杯でもあります。
今回、私が公開した根拠は(上記「*」に書いたような)客観的事実から判断しました。この事は、市民にご理解頂けると思っています(このスタンスを変えず10年以上やってきましたから!)が、逆になぜ公開してはいけないのか、今まで&今後はどうなのか、という基準が分かりません
誰がどうして公開/非公開を決するべきなのか、私に指摘される理由の一般的な基準がどうにも不可解なのです。
今、国では情報公開(隠蔽)についての問題が連日大きく報道されていますし、民主主義の根幹にもかかわる問題です。どれが本来あらまほしき状態なのか、一度、本気で考える良い機会を頂いたと前向きに考えています。

■今回の件の対処
とはいえ、上記理由に書いた通り私は基本的にあるべき議会運営に協力させて頂きたい気持ちで一杯ですので、取り急ぎの暫定対応としまして、議長からFAXで正式に文書を頂き次第、今のブログに掲載されている参考資料(290810 もらった資料@学校跡地検討協議会.pdf)を速やかに取り下げる所存です。どうぞ、ご了承ください。

★今後も必要に応じて、ここに経緯を含めてお知らせしたいと思っています。これも今まで通りの対応です(このスタンスを変えず10年以上…以下略)。
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