CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«千葉県知事選挙を終えて〜投票率に思ふ〜 | Main | 週末からあれこれ»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2017年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
熊本地震1年に思ふ [2017年04月14日(Fri)]
■熊本地震から1年
最大震度7を2度も観測した熊本地震。被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
最初の激震から今日で1年が経ちますが避難者は依然4万7千人との事で、引き続きの孤立対策などが望まれています。
思えば1年前のあの時、余震が断続的に続いてなかなか収まらず、報道を見ながら精神的にも気を張っていた人が多いのではないでしょうか。特に大人から、小さい子どもには精神的ケアを欠かさないで欲しいものです。先日、東日本大震災の時に生まれた子どもが小学校入学というニュースで心温まる思いがしました。
まだまだ仮設住宅にいる方も多いので心配ですが、救いはボランティアや募金が普及してきたことです。私はかねてより、ボランティア(特に緊急性の高くないもの)というのは声高に被災地に乗り込むことではなく、むしろひっそり粛々と行うものだと思っています。自分が被災地の人間だったら、きっと、よその地域の人に「被災地に行ってボランティアしてきました!」「●●回目の熊本入りです」などと大声で言われたくないと思うからです。来てくれたら嫌とは言えません。とは言え、商売やPRにされていない純粋なボランティアこそ私はするのも・されるのも好ましいと思うのです・・・あくまで個人的な嗜好かもしれませんが。
お互い、被災者と寄り添うようなかたちで自然に協力しあえる国にしたいなと強く思いました。
コメントする
コメント