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卒業おめでとう [2017年03月09日(Thu)]
290309 Ichimatsu_high.jpg
■市立松戸高校、卒業式
いよいよ今月も市内の学校の卒業式シーズンがやってきました。まず今日は市松高。363名(普通:男177、女145、国際:男8、女33)が旅立って行きました。
市松の校歌はいつ聞いてもいいものです。歌詞にある「翠巒」や「芙蓉」などの美しい言葉は、入学時には未だ知らなかった子も多いのではないだろうかなど想像しつつ、三年の鍛えで深い「叡知」を身に付けたであろう卒業生を見送ります。
教育長からは有名な‘ノミコップ’の話がありました。たまたま市松出身の友人に聞いた事がありましたが、体長1~2mmのノミは1mもジャンプすることができます。しかし、容器に入れて蓋をしてしばらく置いておくと、そのうち、蓋を外しても大きく飛べなくなっているのだそうです。いや、ちょっとしたホラー話より怖い気がします。これは何も高校生に限った話ではなく、社会人でも同じだと思います。同一の組織の中で安住し、互いに狭いコップに閉じこもっていると、他者の価値観を受け入れられなくなったり、ほんらい持っている大きな才能を発揮できなくなってしまう。これは大人の私たちの方がお互いの‘可能性’を狭めないように気を付けなければいけないかも知れませんね。ジャンプ力を持つ体(足腰)だけでなく、とりわけ心や頭も一生柔軟にありたいものだと、自由な高校生達を見て学ばされた気がします。
知人のお子さまも卒業されました。

あらためて、おめでとうございます。
松戸の期待を存分に受け、広い社会で勝負できる大人になって下さい!(^^)/
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