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委員会開催のお知らせ [2012年05月15日(Tue)]
委員会開催のお知らせです。
■総務財務常任委員会
5月16日(水)10時〜傍聴可能です。
介護保険の改定に思う [2012年05月14日(Mon)]
23.JPG
昨日で今節の議会報告会が全て無事終了しました。色々な天候の中でしたが、今回は実に色々なところへ行きました。
ご参加頂いた方々、お手伝い頂いた皆様、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m。

さて、その後は恒例の日曜から泊まり込み勉強会。
今回は第5期の改定ポイントを学びに「介護保険」がテーマ。今年やっと33歳になる私はこの介護保険、まだ食べた事ありません(…40歳以上からが保険料払う対象ですから)が、一生懸命学んできました。
市民福祉情報オフィス・ハスカップの小竹雅子氏(写真)を講師にお招きして、分かりやすく各自治体のデータを纏めて下さいました。
■松戸市や全国では…
ちょっと基本をおさらいしておきます。松戸市は今や高齢者人口が10万人超(21.30%)。
松戸市では今回の改定で基準額が4,660円(月額)になりました。
※第4期と比べて820円も増額。全国的にみても実に93%もの自治体で第1号保険者の基準額を上げています。
ちなみに一番安いのは北海道奥尻町の2800円、高いのは新潟県関川村の6680円。高いところは、高齢化率が高い事に加え、その自治体に施設(を利用している人)が多い事が要因と思われます。
それにしても千葉県や23区は負担段階が細分化されているなあ…松戸市も20段階近く分かれているし…。松戸市には事業所は多いけれど、それだけ利用者(=高齢者)が多いという事です。

現場も混乱するほどの詳細に亘る今回の改定ですが、複雑な仕組みが日本の介護業界の混迷を浮き彫りにしているようでした。保険者が自治体のくせに、厚労省令でコロコロ変わる内容。介護報酬も市町村格差が広がり、若い世代にとって好材料は殆ど見出せませんでした。
そもそも利用者の平均年齢が80歳代のサービスというのは、日本でも先進国でも例がないと思います。
語弊を恐れず言えば、日本人は「どのようにして、いつまで生きたいのか」を問うことなく医療や介護に投資してきたようにも感じます。また、利用者の8割近くが女性です。介護保険が始まった時には平均年齢70歳の利用者が、開始から10年ちょっとで既にこの状況ですから、今後このサービスはさらなる難局を迎えると思われます。・・・

さて、今日は政経塾の後輩の菊池勲君も参加しました。
http://ameblo.jp/isao-kikuchi/
↑さっき彼と別れてブログを見てみたら既に告知されていましたが、彼の議会報告会の応援に、5月19日に弘前市に行くことになりました。議会改革について話してくれとの事でしたので、遠慮なく語らせていただきます。
いやはや、休日も忙しくなるにつれてカラダが充実してくるこの感じ、いいですね〜。また報告します。
ホワイトホース市のレセプションパーティ&その後 [2012年05月13日(Sun)]
2wh.JPG
昨日は姉妹都市ホワイトホース市の歓迎式典の第2弾レセプションが森のホールで行われました。
議員と言っても、森のホールに行くのは成人式の時と小中学校の合唱コンクール関係の年に2〜3回程度です。
レセプションでは、いつになく豪勢な仕切りで、頑張って地元産の菓子や白玉子のデザート、松戸で作られた酒(日本酒)などが振舞われました。
獅子舞や尺八など、様々な演技・演奏などが披露されました。
日本人でも、なかなかこういう機会がないと伝統芸能に触れる機会は少ないなあとちょっと複雑な気持ちにもなりましたが、WH市の訪問団はきっと喜んでくれた事でしょう。

19時に終わる予定が20時を過ぎてやっと解散になりました。訪問団が存分に楽しんでくれていたら良いのですが。
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さて、ここから私的な歓迎会はまだまだ終わりません。仲良くなった昨日のベン君が行きたい飲み屋があるようで、個人的に飲みに行くことになりました。ブリスベン帰りの元インターン学生達が何人かいたのを思い出し、政治研究会もついでに声をかけると5人ほど飛び入りして、博多系の飲み屋に乗り込みました。焼き鳥やもつ鍋を食べながらオーストラリアの話や互いの議会の仕組みなどについて情報を交換し、盛り上がりました。向こうでは市議は年収300万円ほどで兼業議員が多く、彼も高校の先生をしているとの事でした。多才です。
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さて、その後大人しく帰ればいいものを、誰の発案か、もっと話したいという事で、ベンが好きだというカラオケへ行こうとなりました。完全にノリです。私はいつも以上に喉を痛めました。。。もう歌うつもりはなかったのですが(最後リンダリンダ入れた奴、誰だ…)。日本文化を正しく伝えられただろうかという疑問と共に、日付変更線が変わった頃に家路につきました(^^ヾ

皆、ホワイトホース市にも一度は行ってみたいなあとワイワイ話して、楽しいひと時でした。


※写真は本人の許可を得ています…まあ、撮影者も酔っててブレてますが。
ホワイトホース市との姉妹都市提携が40周年(41周年)記念を迎えました! [2012年05月11日(Fri)]
wh.JPG
『結婚生活でも41年はなかなかもたない』
…参列したトム・ソープ特別名誉市民はそう言ってジョーク交じりに挨拶した。

ホワイトホース市との姉妹都市提携40周年祈念式典が議場で行われました。
東日本大震災で1年遅れた40周年記念訪問。ゆえに正確には41年も経った事になります。
オーストラリアと言えば、小さい頃教えられた‘日本が最大の貿易相手国’というイメージの方も多いと思いますが(笑)。
                  §

実は、私はオーストラリアが大好きです。
イギリス留学の直接のきっかけになった高校2年時のアデレード訪問は、僅か20日間ほどの滞在ではあったものの、家族旅行ではなく、単身で外国へ行く(厳密には同級生がいるけど、ホームステイは1家庭につき1人受け入れだったため)初めての機会でした。
そこでは英語の通じる(=懸命に理解してくれる)嬉しさと、異文化に触れながら人の優しさを感じる経験の連続でした。
「Warm&Friendly」――これが私のAussieに対するイメージです。

議場で行われた式典は、主に互いの歓迎と感謝の挨拶でした。
通訳も緊張気味のようでしたが、和名ヶ谷中学校の吹奏楽部の素晴らしい演奏で、訪問団も満足されたご様子でした。印象的だったのは、駐日オーストラリア大使のブルース・ミラー氏の日本語の流暢さでした。長身の登壇姿もサマになっていましたし、国際人としてカッコイイと思いました。この感覚は久々です。

続いて行われたティーパーティでは、久々に松戸ビルジング20階に行きました。
市民力では原議員を筆頭に「山中、話しかけてみろよ」オーラが会派から渦巻き、いやいや、自分もなまっているのになあ・・・と反省。
英語に関してふと思ったのですが、もしかしたら先進国で日本以外の地方議員は日常会話くらいはできているものかもしれません。

それでも外国人と話すのは日本人と話すの同様に大好きなので、色々な人に話しかけました。ホストとして当然ですが。ちなみにオーストラリアのホワイトホース市議会では、市議会議員の中から市長が選出されます(※1年交代)。齢30程の市議ベン・ステネット氏も市長経験者。若くても市長が選ばれる気風というのも、オーストラリアの寛容性を表しているようでした。

ふと見渡すと、海老原議員が訪問団の女性(こちらも元市長)と2人っきりで話しこんでいたので「人にすすめておいて、自分もしゃべれるんじゃないですか〜」
と言ったら、「箸の使い方を教えていたんだよ」・・・どうやら非言語コミュニケーションで乗り切っているようでした。この辺のコミュニケーション能力はすごいです…。
頑張れ、小金中学校!! [2012年05月10日(Thu)]
臨時議会が終了しました。
市立病院の補強については全会一致で「可決」され、他の全議案もALL可決でした。

本会議終了後、小金中学校のロボカップジュニア(文科省の外郭団体による国際科学コンテストの1つ)のダンス部門で、世界大会出場が決定した報告がありました。
小金中学校科学部は、県大会で優勝、関東大会でも優勝、全国大会で4位という結果でした。
19歳以下の高校生も含まれる「セカンダリ」クラスで、純粋に中学生だけの小金中科学部がこの成果を収められるとは、本当に痛快です。
6月19日〜23日にメキシコシティーで行われる世界大会へ出場するとの事です。

今日の説明では、技術の未熟さをユニークさでカバーすると喧騒していましたが、技術はもちろん高く、ベルを鳴らしたりダンスを踊ったり、ユーモアと発想という、今の日本人が忘れかけていたものを思い出させてくれた気がします。

頑張れ、日本代表・小金中学校!!!

※説明会の様子は本会議場で傍聴者にも公開されました…が、議会中継は実現せずでした。
残念。議会も行政も、情報発信力の弱さはこういうところで響くので残念だなあと痛感します。(一応、今後の改善を提案してみました。今回も。)
明日は臨時議会です [2012年05月09日(Wed)]
明日は臨時議会です。
■日時:5月10日(木)10時〜
■場所:松戸市議会

主な内容は、市立病院の耐震化関連の補正予算です。
SRF工法による補強の予算を計上します。病院事業会計(※主に市立病院建設検討特別委員会で審議される)の変更に伴い、一般会計補正予算(※主に総務財務常任委員会で審議される)も変更になりますが、内容は表裏一体で同じものなので、市立病院特別委員会での審議になる予定です。

また、本会議終了後、教育委員会から異例の報告があります。
異例と言っても今回は喜ばしい事です。
1つは、私の母校の松戸市立小金中学校がこの度ロボットコンテスト(ロボカップジュニア)で入賞し、その顕著な活動が動画で紹介されます。
そしてもう1つは、松戸市のユニークな5年間英語の取り組みの紹介です。

スポーツや文化活動における松戸市の小中学生の活躍は以前から非常に有名でした。
これからは本業の『学業』に直結する分野で活躍をすべきだと思っておりました矢先の報告で大変嬉しい限りです。
どちらもがんばって欲しいです。私も松戸市で教育を受けた一人の市民として、応援します!
※上記の様子は本会議場で傍聴者にも公開されるとの事です。どうぞご覧ください。
ダメならば議会録画中継で…放映される事を祈ります。
GW中も議会報告会をやっています [2012年05月05日(Sat)]
皆様GWいかがお過ごしですか?
さて、明日からまた各地で報告会を行います。地元にいらっしゃる方、ちょっと時間が空いた方など、是非お気軽にお越しください。
議会の様子を、分かりやすくお話します。

■議会報告会のお知らせ
5月6日(日)18:30〜@馬橋東市民センター
5月12日(土)10:30〜@小金原市民センター(久々!)
5月13日(日)10:30〜@五香市民センター(初参上!)
新松戸地域学校跡地有効活用基本計画(案)のパブコメ結果と基本計画が公表されました! [2012年05月02日(Wed)]
■新松戸地域学校跡地有効活用基本計画(案)について
新松戸地域学校跡地有効活用基本計画(案)のパブコメの結果と基本計画が公表されました。
どうぞご覧ください。
殆ど意見されない事もあるこのパブコメ、今回は何と約100件も出ていたんですね…市民の関心の高さが分かります。
件数以上に私が印象的だったのは、3月の説明会への不満が噴出している市民の方々が少なくなかったという事です。
行政も市民も共に松戸市を良くしようという人間同士であるのに関わらず、「抽象的で良く分からない」・「あいまいだ」といった指摘が噴出するのは、政策や意思決定の方向性にかかわらず、人間として悲しい現象です。説明を理解する市民の能力が原因でしょうか、それとも行政の説明の仕方が原因のでしょうか。・・・圧倒的に後者だと私は思います。

行政が気付くまで、市民は意見を言い続ける事が重要です。

http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/shisei/pabu_come/kekka-houkoku/atochi_kekka.html
5月1日 [2012年05月01日(Tue)]
5月に入りました。
皆様GWいかがお過ごしでしょうか?
私は事務仕事を一気にやったり、ビラを配ったりしています。
今日は合間をみて、免許の更新に行きました。2枚目のゴールド免許GET!IC入ってます(今回初めて入手…)
大切な友人に今想うこと [2012年04月28日(Sat)]
金沢に訪れるのは、小金中学校の修学旅行以来です。

先日、大切な同級生が亡くなりました。

訃報を受けた時、全身が脱力しました。

昔からバスケットボール一途の人生で、ものすごく努力家の人でした。中高時代に市内の代表選手に選ばれ、強豪バスケ部のある国立大に一般入試で入り、体育会に所属してひたすら頑張っていました。大学卒業後も熱心に勉強を続け、トップリーグの実業団チームのトレーナーとしてバスケットに関わり続けていました。

優等生でスポーツ万能なのに全然嫌味がなく、むしろ謙虚で照れ屋さんでした。
自分と同い年とは思えぬ人格者で、いつも馬鹿やって騒いでいる僕らに良識ある態度で接してくれ、男女を問わずクラス中の皆から信頼されていました。
               §
そんな彼女の優しさを表す象徴的なエピソードがあります。
僕の初選挙の時、もう声がかすれて聞き苦しい程のガラガラ声で満身創痍になって演説をしていました。
すると、どこかから彼女がそっと近寄ってきて、さっとビックス(のど飴)をくれました。
「喉、ひどいよ」
彼女は余計な言葉を持っていません。
時間にしてわずか5秒程度のやり取り。
「なんでビックス持ってるんだ?」と思ったけれど、相手が苦しんでいる時に絶妙なタイミングでケアをしてくれる、その気持ちがもの​すごく嬉しかったです。

優しかった。

言葉が少ない分、行動で示すあたりも好きでした。これは自分だけでなく、皆が好きだったと思います。
チームスポーツの最前線で活躍する一方で、彼女は私のような人間にも惜しみなく優しい手を差しのべてくれる人でした。人を助けたり救ったりする事が当たり前のようになっている人でした。
当時、そんな気持ちが詰まったビックスをもらって、彼女の温かみに触れた気がしました。

そんな事もあって、選挙後も駅頭で見かけるたびに声をかけて会話する仲でした。1ヶ月か2ヶ月くらい前、新松戸駅前で演説していると彼女が通り、いつものように言葉を交わしたばかりだったのに。
               §

今日、彼女と最後の対面をしました。

来たいけれど来れなかった多くの友人達の想いも届けました。

いつものように、彼女は凛としていました。

会場では、すすり泣く声が一度も絶えませんでした。

沢山の人が泣いて、行動で想いを表していました。

多分、彼女に助けられた人達だと思います。

彼女の今までの行動が、多くの人たちに影響していたのが強く伝わって来て、上手く言えないけれど、なにかこう、物凄い力を感じました。
まるで彼女がすぐ近くにいるような気がする一方、その分もう会えない事が浮き彫りになってしまうようで辛かったです。
              §

だから、彼女が身を持って僕に教えてくれた(であろう)重要な事を、忘れないうちに書きます。

・言葉ではなく、行動で示すこと
・他人を助けたり、想う気持ちを持つこと

本当に真っ直ぐな人でした。

一生忘れたくない。絶対に忘れない。
昨夜、通夜に出た地元の友人達と遅くまで同じようなことを口々に言っていました。
また近いうちに偲ぶ会でも新松戸でやろう、是非やりたいという事になりました。

「いいよ、そんなの」

・・・どこかから、照れる彼女の声が聞こえてきそうです。

僕らはこれからみんなで、天国の彼女を全力で照れさせることにしました。

・・・

さようなら 会えなくなるけど 

さみしくなんかないよ

そのうちきっと大きな声で 

笑える日が来るから

・・・

どうぞ安らかに眠って下さい。でも、ずっと僕らの心の中で生きていて下さい。
どうかこれからも、よろしく。