昨日は姉妹都市ホワイトホース市の歓迎式典の第2弾レセプションが森のホールで行われました。
議員と言っても、森のホールに行くのは成人式の時と小中学校の合唱コンクール関係の年に2〜3回程度です。
レセプションでは、いつになく豪勢な仕切りで、頑張って地元産の菓子や白玉子のデザート、松戸で作られた酒(日本酒)などが振舞われました。
獅子舞や尺八など、様々な演技・演奏などが披露されました。
日本人でも、なかなかこういう機会がないと伝統芸能に触れる機会は少ないなあとちょっと複雑な気持ちにもなりましたが、WH市の訪問団はきっと喜んでくれた事でしょう。
19時に終わる予定が20時を過ぎてやっと解散になりました。訪問団が存分に楽しんでくれていたら良いのですが。

さて、ここから私的な歓迎会はまだまだ終わりません。仲良くなった昨日のベン君が行きたい飲み屋があるようで、個人的に飲みに行くことになりました。ブリスベン帰りの元インターン学生達が何人かいたのを思い出し、政治研究会もついでに声をかけると5人ほど飛び入りして、博多系の飲み屋に乗り込みました。焼き鳥やもつ鍋を食べながらオーストラリアの話や互いの議会の仕組みなどについて情報を交換し、盛り上がりました。向こうでは市議は年収300万円ほどで兼業議員が多く、彼も高校の先生をしているとの事でした。多才です。

さて、その後大人しく帰ればいいものを、誰の発案か、もっと話したいという事で、ベンが好きだというカラオケへ行こうとなりました。完全にノリです。私はいつも以上に喉を痛めました。。。もう歌うつもりはなかったのですが(最後リンダリンダ入れた奴、誰だ…)。日本文化を正しく伝えられただろうかという疑問と共に、日付変更線が変わった頃に家路につきました(^^ヾ
皆、ホワイトホース市にも一度は行ってみたいなあとワイワイ話して、楽しいひと時でした。※写真は本人の許可を得ています…まあ、撮影者も酔っててブレてますが。