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博物館企画展「本土寺と戦国の社会」 [2017年09月23日(Sat)]
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■松戸はその昔、戦の場所だった…
今日からオープン。朝早くから市立博物館で開幕式でした!
本土寺は戦国時代に巻き込まれていました。考えてみれば小金城や根木内城、そん他流山方面からも数々の城に囲まれていましたもんね。そんな中でどう生き延びてきたのか。本土寺過去帳から過去を紐解きます。日蓮直筆の書(日本で3番目に大きいものだそう。一説には2番目とも)が大迫力。
【潜入!】東京ゲームショウ2017 [2017年09月22日(Fri)]
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■東京ゲームショウ2017レポート
今年も行ってきました、東京ゲームショウ!
ゲームよりもリアルの方がリセットがきかないので面白いと思いますが、コンテンツ産業へ松戸市がどんどん投資しているので、それをチェックするのは興味があります。
今年はビジネスデーのチケットが一枚余っていたので役所からもらって単独潜入しました。
(参考:昨年の様子http://blog.canpan.info/matsudo/daily/201609/17

■ビジネスデーの方がゆっくり見られる。でも・・・
21・22日がビジネスデーで、週末2日間が一般デー。昨年は一般チケットだったため入る前から大行列(暑かった〜)で凄い混みようでしたが、今回はサクサク受付を通過して入ることに成功(それでも人が多かったけどね)。
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受付で名刺2枚を渡し、1枚をパスに入れる仕組み。事前登録しておくとこれすらなくすんなり入れます。
                   §
いざ、会場へ。
広い。とにかく広い。ソニー、カプコン、ナムコといった大手から、中小企業のものまで大小ブースが出迎えてくれます。案内を持っているのに、細かすぎて&目移りして自分がどこにいるのかも分かりません。早速ダンジョン気分を味わう事ができます。
うかうか歩いているだけでコンパニオンの女性から色々と声をかけられたり、クリアファイルやうちわなどのノベルティを渡されます。持ち歩き難い萌え系キャラの袋なども勿論配ってくれます(笑)
現在地を見つけるまでにまず一苦労。これだけ地図見ても、係に聞いても目的地が分からない場所は初めてです。松戸ブースが見つからないのでちょこっとその辺の空いているゲームで遊んできました(アンケート書いたらまたクリアファイルをGET!)。
それにしても、去年との違いは人の数です。一般デーとは比べ物にならぬほど少ない!それでも充分多いのですが、まだ歩けるだけマシです。去年はどこもかしこも混んでいて、普通に歩いているだけでリュックが当たるので気をつけなければなりませんでしたから。その点、今年はまだスイスイ歩けます。去年は気付かなかったですが、外国人とコスプレが非常に多いのが目につきました。勿論、それ目当てのカメラマンも多数…。
                    §
とはいえやはり大手は混んでいるので、空いている小さなブースが狙い目。
去年はVRなどはメチャ込みだったので、たまたま空いているところでUFOキャッチャーのVR(バーチャルリアリティ)をやっていたので2人待ってやってみました。恥ずかしながら、VR初デビュー!写真のように、まず衛生上、使い捨て帽子を着けてからゴーグルをつけます。何も見えなくなるかと思いきや、普通にサングラスのような感じで反対側も見えました(^^ヾ
ゲームが開始。現実には箱のディスプレイしかない場所をゴーグルで見ると沢山の景品(主に萌え系人形)が積んであり、それをコントローラー操作で獲ります。意外に市会が…もとい視界が狭く、横に移動したりしながら調整する必要があります。VR画面はデモスクリーンにリアルタイムで映っているので、周りの人はそれを見学できます。前の人が2回ほど失敗していたので(こんな単純なゲームのどこにてこずるのか…)と思っていたら、私は3回ほど失敗しました(しかも獲ったのが萌え系ではなく激レアなオッサン人形…汗)。実際には良く分からない女の子のバッチをもらいました。いろんな意味で冷や汗をかきました。
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こうして話題のVRデビューを果たし、ちょっとした達成感。

■ついに発見!松戸コンテンツ事業協議会ブース
もはや半ば諦めかけていた(&ちょっとゲームに火が付き始めた)頃、ちょうどその真裏で松戸ブースを発見(笑)。実際の人生もこんな巡り合わせでしょうね。
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VR「呪刻列車」は大人気で整理券も売り切れ!でした。
また伊勢丹(があるうち)にイベントで来たら今度こそ(政務費ではなく)やろうと思い、早速、あいていたビットゲームメーカー(これまでに約3万近いDLされているそう)を昨年に続き再度体験。学園モノで主人公が屋上でボス(モンスター)を倒すシュミレーションRPGです。いきなり松戸の人口を聞くクイズが設定してあったりするので市外の人は「何だコレ?」と思われるかも知れませんが、去年よりは完成度が増していて面白かったです。(株)ディッジの方が丁寧に説明してくれてサクサク最後の画面まで行けましたが、‘独学’でやると30分くらいかかりそうで、一般デーでは混雑が予想されます。
                  
■またまた初体験!VR「呪刻列車」
気付けば見慣れた顔が…別会派の議員団、市長や議長や職員も来ていました(※注:全員仕事です)。ビジネスでーとは言え、ここにスーツは似合わないですね(私もあまり言えませんが)。あれこれ話しているうちに、職員が気を利かせてくれたようで予約のスキマ時間に「今ならVRできますよ」と声をかけてくれ、「呪刻列車」に乗ることができました!
・・・ドキドキ・・・
常磐線を彷彿とさせる車内に乗り込んだプレイヤー(自分)に様々なものが襲いかかります。電気が消え暗くなり、周りの乗客に異変が起きます…。うわ、これは来るな来るなっ…と思っているところに、きたーーー!!となります(笑)
※ここからは実際にプレーして楽しんで下さい。
個人的な感想としては、恐いと言うよりも「正常な生理的本能」によって目をつむるような場面が何度かありましたが、360度見回せるので車内の中刷り広告や周囲を見て次のイベントを予想をするのが興味深かったです。隣の人は全然恐くなかったようで。まあ、1回はやってみる価値があると思いました。
※実際に死なれると困るので3段階のうち1番低い恐怖度設定だったそうですが、一度MAXも試したいですね。
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                  §
その後、偶然AVEXの「わーすた」という少女アイドルグループが日経トレンディの取材で体験にきました。顔が小さすぎてVR装着できるのかと心配しましたが、装備を外すほどキャーキャー派手に怖がってくれていました(さすがプロ)。周囲には人だかり。いいPRになったようです。
そうか、ああやって恐がるのか…と思いました。良い勉強になりました。
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※職員もコスプレして頑張っています(^^ヾ

■まとめ
そんなこんなで長々書きましたが、2回目となる今回の来場で気付いた事をいくつか。
・地方大学や観光支援など、気軽につくれるコンテンツ産業は可能性が大きい
・VR系は大盛況
・楽しいだけでなく、教育や福祉・介護など社会の役立つ分野に活用できないだろうか
・外国人はカップルが多いが、日本人は男の単独客が多いのが印象的。コンパニオンの露出が激しいが、笑顔を振りまく彼女らは何を考えているのだろうか非常に気になる。
・男性向けゲームが多い(男が金を落とす)ゆえ、女子キャラのコンテンツが多くなるのは必然の世界だと感じた。※リアル生活が心配される要因にも目を背けてはならない。
・ビジネスデーが狙い目(本気の人は、事前に回るコースを考えてオープン早々に行くべし)。

今回は図らずも2回もVR体験ができたことが何よりの収穫でした。余り長くいると外に出た時に軽い錯覚が起きます。滞在時間3時間程度ですが、予想に反して意外と楽しんでしまいました。
最後はビットゲームのコスプレ役、岩崎ひかりさんと記念撮影。
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衆議院解散総選挙に思ふ [2017年09月21日(Thu)]
■衆議院解散へ
衆院の解散に伴う来月の総選挙へ向けて、にわかに周囲が喧しい。選挙がない普段の政治にもそれくらい心血を注げばいいのにと傍で見ながら思う。
与党は温めてきた改憲案をここにきて見送り、消費増税は教育に使途を変更するようだ。
野党は「森友・加計問題隠し」と今回の解散へ批判を強めている。
民進離党組は人気にあやかり選挙向けの党結成を急ぐ。
・・・毎回似たようなこの構造を、一体いつまで繰り返すのかと憂いに近い感情を抱かされる。

■かわるものと、かわらぬもの
イギリスの生物学者チャールズ・ダーウィンは言った「変化するものが生き残る」と。この考えはビジネス等にも転用されて今では余りにも有名である。
                 §
言われてみれば選挙が近付くと、確かにある種の「変化」が起きる。
第一に、「与党」
それまでそっぽを向いていた政治家たちが急に国民に向けて、大衆受けするようなことを言い出す。
往々にしてそれは国民の税金を使って行う事業である(かつての地域振興券や現金給付もそれだ)。
政策を吟味しその真贋を見極める充分な時間と情報を与えず、選挙戦の喧騒の中に有権者を放り込む。これこそポピュリズムではあるまいか。
第二に、「野党」
風向きの悪くなった野党議員の多くが機会を計って別の塒(ねぐら)を求め彷徨う(かつての創新、維新、結い、みんな…どこへ行った。見送られることもなく)。選挙の度に‘新居’を求めてたゆたう者の後ろ姿を見るのは、もはや新しくない光景として定着した。
第三に、「有権者」
目先の欲求に負ける有権者たちは少なくない。加計問題で揺れる今治のある議員曰く、これだけ問題になってもまだ地元の多くの市民は獣医学部が心底欲しいとのこと。結局、自分たちの利益になると欲が出る。武士は食わねど高楊枝という文句もどこへやら、正しくないものはたとえ自分の利になっても受け取らないという武士道の精神は、綺麗事のように響く。原発然り。当事者になっても貫く事ができる者はごく少数だ。

与党、野党、有権者・・・それぞれ自分達に甘い判断をする者が政治の主体者となるならば、どうして社会が良くなることができようか。時代の流れが求めている以上に、焦りなどから自ら過度に変わりすぎてしまう者が多い。当選という短期的な勝利の裏側で、世の中が支払う代償は大きすぎるものがある。
                  §
■もう1つのデジャブ
政治に携わる者としては恥ずかしながらもそんなあるまじき虚無感や厭世感を私が抱いてしまう中で、もう1つ決まって思い出すのが学生時代に読んだマックス・ヴェーバー『職業としての政治』である。
ーー政治とは、情熱と判断力の2つを駆使しながら、堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業であるーー自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中がー自分の立場からみてーどんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても「それにもかかわらず!」と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への「天職」を持つ。ーー

第一次大戦に敗北したドイツ国民に語られたヴェーバーの言葉は、東日本大震災や原発事故・放射能汚染・その他多くの自然災害といった‘戦争ではないが数々の苦境’を体験した我々だからこそ、今ならかみしめることができると思う。1人1人が行動に移す時なのだ。
節操なく変わる政治と市民の関係から、大事なものは変えない姿勢へ‘変わる’ことこそが、今の我々には求められている。真の市民と共に歩みたい。
決算審査委員会 [2017年09月20日(Wed)]
明日は決算委員会(全体会)です。
杜撰な答弁が多かったけれど、良く考えると1回につき数問、それも数回しか深掘りして聞けない議会側にも問題があるなあと思っています。
【伊勢丹続報】東洋経済に記事掲載! [2017年09月19日(Tue)]
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■本日発売の「週刊東洋経済」(9/23号)に伊勢丹松戸店の記事が掲載
https://store.toyokeizai.net/magazine/toyo/


私の意見も少しですが載っています。
伊勢丹に残って欲しいのは市民なら自然な感情ですし、私だってそう思います。しかし、経済効果をはじめ重要な各種指標が杜撰な算出のまま、効果も不確かな事業の為に一企業に多額の税金をかける判断は議員として私は無責任だと思うのです。徹底した情報公開と説明責任を果たし、必要な額と理由が言えなければ、ただのバラマキと言われても仕方がないのです。
何より、ここにきて拙速な提案をしてきた市に対して、(先日のように)審議も不十分なままシャンシャンと通すわけには、決して行きませぬ。

ご興味ある方は書店で手に取ってご覧下さい(24ページです)。
怒りの決算審査特別委員会(建設経済常任委員会) [2017年09月15日(Fri)]
■決算3日目
建設経済分科会でした。私が建設経済に所属して初めての決算分科会でしたので気合を入れて準備して臨んだのですが、答弁の多くはひどい内容でした。

■エビデンス不足が連発!市の答弁
街づくりや道路など、ハードの建設関係が多い所管ですので、当然扱う金額も多い。
冒頭から入札状況について色々尋ねましたが、杜撰な答弁ばかりでした。
・市内業者優先の根拠は自治法施行令に基づくとのことだが、例年90%以上というのはなぜか?
→特に目標値などはない
・「制限付き一般競争入札」の制限する中身の基準には原理原則があるか?
→ない。行政裁量が大きい。
・もし大手業者を入れたらどのくらいやすくなるのか?
→算出せず
・市の受注が売上げの半額以上の市内業者はどの位いるのか?
 (つまり、市の税金に依存度が高い業者はどれほどいるのか)
→把握せず(決算期が違うので分からないだとか!)
・・・ほとんど何を大事にして仕事をしているのか分からない内容でした。
                §
その他、コストと成果を充分比較検討をしていない事業が山ほどあります(というより殆どがそうでした!)。訊いたものから抜粋しても、水道事業(鉛からステンレス管に替えているもコスト比較はせず)、自転車駐車場(放置台数は激減しているのに、何故か撤去費用総額は増え続けている)、競輪事業は売上を左右する最大要因のメインレース獲得の作戦が見えず、農政事業(後継者育成のための畑婚は210万円かけて2組成立だとか)・・・民間ならばもっといい方法で効率よくやっているよ、ルーチンで税金かけて本当に怠慢はないか、などなど、小学生でも突っ込みどころ満載でした。身体に悪い。
途中までチラホラみえた傍聴者も夜(19時近くまでかかりました)には誰もおらず、むしろ聞かれていたら憤慨されていたことと思います。
そろそろエビデンスベース(=金額・人数等の数字を根拠にして)で議論しないと、財政破たんに近づきます。少なくとも無駄使いが多く、こうしている間にも市民の税金が浪費されます。
賢い大人(市職員。しかも管理職)がワンサカいるのに分からんのかな、こういう基本的な事…。

■議論の価値は
もう一つは、議論の時間がない事です。
最近の議会では、討論時間(※)をはじめ色々な意味で時間制限の圧力を感じます。各項目に日土地が1回発言しても17時には終わらないような時間です。各委員長からはたびたび迅速に、効率にと求める発言が飛び出さない日はなく、また質問者からの「●●問ありましたが、××問に絞ります」も発言冒頭の常套句となりました。
民主主義を支える議会で最も重要のは「議論」して決める事というのは言うまでもないですが、問題や市民ニーズが多種多様の今、既存の短い配分時間では到底満足する質疑時間とは言えず、時代にあった配分が求められます。こういう事を言う議員はまだまだ少数派ですが…。


※討論時間…大会派からの提案で、当初17時までには終わろう(職員残業代つけない)等と算出された時間だが、初っ端からその通りに行かず、もはや論拠は現実崩れている。
近況 [2017年09月14日(Thu)]
■決算委員会2日目
今日は教育環境分科会でした。市民参加型防犯カメラのやり取りが興味深かったです。
さて明日はいよいよ、私の建設経済常任委員会です。傍聴歓迎。

■松戸市小中学校理科作品展へ
委員会終了後、今日から文化ホールでやっている「第37回小中学校理科作品展」へ息抜きを兼ねてフラッっと足を運んでみました。小中学生の夏休みの産物の集まりです。
・・・ところが!予想以上にクオリティの高い作品群が所狭しと結集しており(絶対親が手伝ってるだろうと思われるものも多数アリ!笑)、思わずじっくり見てしまいました。いやはや、大人顔負けのレベルです。コメントすると作品がばれるので言いませんが、非常に面白いものが沢山あります。色々な発想を貰えるので、一見の価値ありです。※開催は17日の18時迄!

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■潜入!伊勢丹松戸店へ
その後、久々に伊勢丹(ジュンク堂以外の場所)を一人で「見学」しました。
5階から上にワンフロアずつ見て回る。ELVを降りるとブルックスブラザーズがお出迎え。男性定員の控えめで上品な声で「いらっしゃいませ」の心地よい響きを久々に感じました。
ポロラルフローレンやらラコステやら、高級ブランドがズラリ…UNIQUE(※今はなき新松戸にあった衣料品店)とマルカワ(※同じくかつて南流山にあった衣料品店)で育った私にはちょっと身が引き締まる思いで新鮮でした。ただ、紳士服フロアには全体的にお客さんはあまり見かけず、ゆっくり買い物をしている老夫婦が印象的でした。いつか私もあんな風に優雅に買い物したいものよ。
                     §
見回せば他にも、高級スーツ、靴、ネクタイなどが並びます。どれも品質の良い物ばかりで、パリッとしています。さすが百貨店。それでもあまり私の触手が刺激されなかったのは、決して高価だからという理由だけでなく(もちろんそれもありますが)、私の元々の物欲と関係しているのだと思います。
宝石や装飾品、着物、寝具・・・個人的にはめったに買わないものばかりで(汗)。
                     §
10階では北海道の物産展をやっていました。ここにはお客さんが多かった(気のせいか市役所の職員も多かった)。北海道の海鮮や生鮮食品をはじめ、加工品、ラーメン、ワインやブランデー、珍しいものから馴染みの名菓などが数多く並びます。高いけど少し買っちゃいました。微力この上ない伊勢丹支援。

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                     §
余談ですが、レジで「伊勢丹(松戸店)が縮小やら何やら報道されてますけど…本当の所どうなんですか?」とサラッと聞いたところ、熟練した風の店員さんが「いえいえ、社員もそんな事きいてません。ただ、なんだか報道だけがねえ…」「うちは(他の店舗と較べて)リピーターが多いんですよ。地元のお客様のご愛顧のお陰です…」と返されました。
またお客さんに対して「いつもどうもありがとうございます」等と通常の挨拶の中にもちょっとした交流やさりげないけれど丁寧な接遇をしている場面を何度か見かけました。こういうのも百貨店の良さですね。無機質な対応をする組織人達にも取り入れられると良いなぁ(百貨店の接遇は生きた勉強の場だと思いました、これは本当に!)。
色々な品物が取り揃えてあり、たまに行った私は大いに五感を刺激されました。改めてまた今年度中にゆっくり来たいと思います。

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決算審査特別委員会、始まる [2017年09月13日(Wed)]
■決特委、はじまる
今日の健康福祉分科会から決算審査特別委員会、略して決特委(けっとくい)が始まりました!
職員100人程度が詰めかけ、管轄ごとに入れ替わり立ち替わり…ギュウギュウになると最後列の傍聴席は快適さなど求めるべくもありません。傍聴してるだけでも肩・腰・尻が痛くなりますが、色々な事業内容が分かります。傍聴席は冷房直撃のため、寒がりの方は長袖でどうぞ。
気になる事業の割り振りはこんな感じです↓

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注:ケツタくなるから決特別委員会ではありません。念のため(失礼)。
伊勢丹松戸店関連 [2017年09月12日(Tue)]
■気になる伊勢丹松戸店の今後
先日の伊勢丹松戸店に対する市とのやり取りを質疑してから、実に多数の市内外の方々にお問い合わせ頂いております(頂いたご意見、メール、FAX等は全て「即日」目を通しておりますが、全員にお返事するのが遅くなりましてすみません)。
私の元に寄せられる意見の大半は、今回の補正予算に対して一企業に対する‘肩入れ’・‘延命’・‘優遇’はするなというものです。言葉は違えど、大体がこのような主旨を含むものです。
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個人的には私の今回の質疑により、市の経済効果の見込み金額や利用者の積算の甘さなど、役所の一事が万事の荒く&甘い仕事の姿勢とでも言うのでしょうか、そういったものがより明らかになったと思います。大企業に対しても本議案を通そうとするあまり、こんな荒い積算説明では失礼だと思うのですが…。
↓資料補足です。
特に、1枚目の右下(テナント料の高さや比較)、2枚目の左下(旅券事務所の人数は今後減る見込み&往復計上している甘さ)、3枚目右上(公共施設白書では施設再編においては解体費込みで考えるとしているのに解体費を含んでいない)、4枚目(経済効果の試算の甘さ)など、具体的に挙げるだけでも問題点は多くあります。
議案12号_松戸市と伊勢丹の説明資料_オリジナル.pdf
↑詳しくはこちらをクリックしてください。

■今度、パブコメやるってよ
そんな中、今日の建設経済常任委員会で松戸駅周辺まちづくり委員会の「新拠点ゾーンの整備基本構想(素案)」についての中間報告が市からありました。当初の計画通り、この素案に対して今後パブコメをやるとの事です。
確か、まちづくり委員会でも伊勢丹を象徴だか柱だか(←言葉は忘れましたが)として活かすみたいな意見は入って無かったっけ、と疑問に思いました。現実として今の構想では、伊勢丹松戸店は「商業・業務ゾーン」に含まれています。今回の債務負担行為の修正(削除)によってもしも伊勢丹が撤退したら、人の交流やまちの形も変わると思われます。そんなタイミングでパブコメしてもなあと思うのは私だけでしょうか…聞いたところ、議会(本会議)の結論がどうなれど、パブコメにはどういう意見を書いてもいいとの事ですので、市民からも注目されることと思います。取り急ぎ。
リーダーシップについて思ふ [2017年09月08日(Fri)]
健康福祉常任委員会。いつも通り議案は全て可決。
役所で事務仕事を済ませ、夕方から都内へ。自衛隊ほ元陸将の方をお招きしてのリーダーシップ論の勉強会でした。
非常にためになる事が多かったですが、最後は信頼が命だと思いました。人間としての基本は、リーダーでもフォロワーでも変わらないのかも知れません。普通の事を日々コツコツとやる事が軽んじられてきたような昨今ですが、信頼とはそういうひたむきな継続か、醸成されるのでしょう。
…なんだか備忘録みたいになってしまってすみません。
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