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【3月定例会UP情報】個々の議員の賛否態度を公開します! [2017年03月24日(Fri)]
■賛否UPしました!
色々ありながら昨日閉会した3月定例会。もろもろは今後ココや政啓談話でお話しするとしまして、取り急ぎ恒例の個々の議員の議案等に対する賛否態度をUPしました。
どうぞご覧下さい。
http://k-ji.jp/bighope/wp-content/uploads/2017/03/201703-matsudosanpi.pdf

※尚、公開については重々配慮を重ねて慎重を期しておりますが、万一、お気づきの点等がございましたら御一報ください。

http://k-ji.jp/
[速報]議長に文書を提出しました [2017年03月23日(Thu)]
■議会最終日(午前)の出来事
本日は定例会最終日です。
午前中の市立病院検討特別委員会の中川委員長(市民クラブ)の報告に対して、イレギュラーな事態があったのではと懸念して質疑を行いましたところ、深山能一議長(市民クラブ)からはどうやら‘会議の運営について関すること’という理由で(つまり、議案審査の結果報告とは関係ないことの意ではなかろうか)答弁を頂くことを許していただけませんでした。
しかし、実際に本委員会は傍聴者もいる中で発生したことで、市民からも実際にこの件で問い合わせ(ほぼ強いお怒りといった方が正確)が来ています。
顛末について市民に分からない事だらけではいけないと思い、昼休みに急遽文書をしたため、先ほど(12:45ごろ)深山議長にその文書を直接手渡ししました。
内容はこちらです↓
本日の市立病院検討特別委員会委員長報告に纏わる扱いについての意見とお願い.pdf
※上記文章中に一点誤りがあり、訂正します:
一.の冒頭箇所の日程(誤 3月13日に開催された ⇒ 正 3月10日に開催された)
議長には口頭で議会終了後直ちにお伝えしました。
明日は最終日 [2017年03月22日(Wed)]
■明日は3月議会の最終日です
予算委員会も気付けば終わり。毎回思うのは質疑の後に要望、要望、要望の多さ。これじゃいくらあってもお金が足りないなあと、傍聴席から思いました。今日の市立病院事業経営計画推進懇話会でも、数多ある経営指標の「目標値」と「実績値」の乖離を目の当たりにして思うのは「欲しがるだけの政治」には限界が来ているように思いました。
成長期から成熟期に差し掛かった日本(と世界)では、ある程度お互いが協力して工夫して節約しないと回らない気がします。
さて、明日は3月議会最終日です。現在の上程されている議案には全て賛成するつもりなので、討論通告はしていませんが、討論を聞いて変える事はいつも通りあるかも知れません。
傍聴歓迎です(全部見ると終わりは5時近くになるかもしれませんが、要所要所に採決があります)。
孤独死 [2017年03月16日(Thu)]
■松戸市、孤独死218人
http://news.livedoor.com/article/detail/12755305/
孤独死の数が218人、うち約7割の151人が男性と今日の朝日新聞の地域欄に載っていました。
こういう時には男女差で判断されても女性が何も言わない悲しさはさておき、松戸市以外の自治体が統計をとっていないのは頂けません。騒ぎにならないと本気出さない行政。松戸市は「騒ぎになった」という‘負の遺産‘を活かしてこれからも対策して欲しいです。
一方で思うのは、行政も地域もこれからますます頑張らねばいけない(という風潮の世の中であることな)のは間違いないのでしょうが、それだけ言っていても解決を見ないだろうということです。

いろいろな人生の先輩方と話していて思うのですが、自分ひとりで死ぬことに何の頓着もない人に対しては、もはや他者には手出しできない領域があるのではないかということ。それを生み出したと周りのせいにするのか、自己に責任を求めるのか。何か別の基準や状況によって判断しないと、舵取りを大きく間違えそうな気がします。
予算委員会 [2017年03月15日(Wed)]
■予算審査特別委員会
昨日から予算委員会の傍聴です。新年度の1年間の予算をたてるという重大なイベントです。役所(厳密には予算編成権は市長にありますが、実際には実務を行う市職員の責任も大きいと思います)の計画するものには多くの無駄(ムダ)があり、それをチェックし、効果的な市民福祉向上の反映を期するのが議会(委員)の役割でもあります。
予算委員会の時期になると毎年、国家公務員だった友人のある言葉を思い出します…
「自分の1年先も見通せない政治家には、(1年の計である)市の予算を触らせるな」
まあ、政治家の主義主張の変節により今の政治不信が起きているのは一面まぎれもない事実でしょうから言いたい事はなんとなく分かりますが…それを言ったら今の委員の何人かが予算委員の資格がない事になっちゃいませんか!?(汗)
                    §
たとえ時に人生の計画(政策、所属等)が変わっても、それに対して説明責任を果たし、有権者に認められればそれはそれでいいと思います。えっ、それすら果たしていない政治家がいないかって?・・・ノーコメントですよ、もはや。
そんなこんなで私は傍聴席から気付いた事を書いていきます。
病特委 [2017年03月13日(Mon)]
本日3つ目の記事です(そろそろ読者の皆さんもお疲れだと思いますが、すみません)。

■市立病院検討特別委員会
急遽決まった(私も今朝知りました!)午後1時からの病院特別委員会。
議題は、先日の大橋議員の発言取消について。
やはりそうなったか、という思いです。
いくつか意見は出ましたが、大橋議員からの申し出により、発言の取消が認められました。
時間にして約10分の委員会でした。
                §
その後、こちらもそのまま協議会。
今後の病院の話し合いの進め方についてです。千駄堀の新市立病院の開院が12月に近づく中で、ちょっと置き去りにされていた感がある「現在ある上本郷の病院をどうするか」という問題と、主に慢性期の「東松戸病院をどうするか」という問題です。このままでは3つの市立病院が近い将来に存在することになり、市の財政的に考えても厳しいのは明らかです。では、どうするか....。まだ生きているとされている当局側の「構想3」の扱いを含め、今後は月1回程度の割合で、この委員会で話し合われる事になりそうです。

この問題、新市立病院の開院までは「正直、そっとしておきたい」という思惑も一部にあるやに聞こえてきますので、どこまで議論が進展するかは委員長はじめ委員会メンバーの力量に大きく関わってくることになると思います。こちらも、かみ合う議論になるといいな!と強く思いながら引き続き、傍聴を続けます。

以上、今日の委員会と協議会の報告でした!お疲れ様でした。
建経、病特委 [2017年03月13日(Mon)]
■建設経済常任委員会
今朝は私の所属する委員会でした。
2つの議案は全て全会一致で可決。
議案第73号 松戸市手数料条例の一部改正
議案第82号 調停の成立について


82号は、五香地域で今まで寄付してもらった(と口頭で言われたらしい)ので市が道路として使っていた土地を所有者が買い取って欲しいと申し立てて(合計4回ほどの)調停になった件で、結局、松戸市が払う方針になりました。私の今日の発言(抜粋)としては、本来、文書主義であるべき市役所が、しっかりとした手続きで文書を残していないために起きたトラブルと考え、以下の質疑をしました。
・他にも同様のケース(道路用地内)は何件あるか
 答弁主旨→818筆ある
・今回の道路の関連では何件か?その方々と話をしたのか。
 答弁主旨→4筆ある。話はしていない。
・今まで用地を寄付して下さった他の方々との整合性は。今後の方針は?
 答弁主旨→基本的に寄付でとお願いしていく
・開発行為における行政の不備や改善の余地はないか?
 答弁主旨→昔のことなので、今はもうない
・そこでいう「昔」とはいつからか?
 答弁主旨→デリケートな話題なので公開は控える
その他、未登記のほか4筆も同様になる前例になるがどうするか等をある程度細かく詰めた後、最終的に議案には賛成しましたが、そもそもこのようなトラブルが起きないように行政で出来ることはやっておいて欲しいと要望しました。
まあ、職員からすれば自分たちの先輩の仕事ぶりを悪かったと認めるのはつらいでしょうが、それが市民ためになるならば躊躇することなかれ、と私は思っています。

■建設経済常任委員会協議会
そのまま続いて、協議会が開催。
・空家等対策計画案のパブコメの実施結果について、と
・緑の基本計画改訂版の一部見直しについて
が報告されました。空き家の件は4月1日の広報まつどに掲載される予定。

■再び、建設経済常任委員会
常任委員会の「協議会」には傍聴者は入れませんが、その協議会後に再び所管事務調査(政策提言)の話し合いのための常任委員会が行われました。傍聴者からすると、委員会傍聴して終わると(協議会なので)一回退室を求められて、時間が読めないままお待ちいただき、再び委員会をやる、というのはなんともサービス精神が足りないと思われてはいないでしょうか(実際、二度目の委員会は傍聴者ゼロでした)。
さて、今までの政策提言の振り返りをしましたが、現在進行形のコミュニティ・バスについてから、よくあるものでは商業振興、直売所の設置、大型商業施設誘致など、色々とこの委員会は提言してきた過去があります。掛け声と期待は膨らむ一方で、現実は政治の力だけで実現するのは厳しいでしょう。これだけ大きな自治体となると、政治以上に、経済界や実業者の後押しが必要です。「ホテルが欲しい」・「映画館が欲しい」・「大型SCが欲しい」・・・全部分かります、分かります。でも、子どものように何でも欲しがるのは一番簡単です。それを実現するのは、政治や行政だけでしょうか。図書館や公立病院などの公的なものならともかく、ほんらい企業が投資するべき施設には、規制緩和や条例で優遇するなどの「後方支援」しか出来ません。そもそも、儲かるところならとっくに民間企業が飛びついているでしょうから。それでも諦めずに出来ることを模索する委員会だと思っています。
私からは、アレも欲しい、コレも欲しい(もっと欲しい、もっともっと欲しい)と言うだけではなく、肥大化した事業ややらなくてもいいものを『やらない』という発想が(どのテーマにせよ)必要な時代なのではないか、また、まちづくり全般についても、それぞれの組織で縦割りや独立して話し合うだけでなく、役所も市民も横断的に話し合う土壌や風土が必要との旨を発言させて頂きました。
次回は4月20日(木)10時〜です。
もうひとつのマラソン [2017年03月13日(Mon)]
Bosotrailrun.jpg
■いざ、養老渓谷
土曜は先に書いた通りの1日ゆえ、翌日の朝は当然眠く、こんな日は心ゆくまで眠って疲れを癒し、月曜の常任委員会に備えるのが理想的かつ健全な過ごし方だと思います。が、年に一度のトレイルラン(山道を走るレース)大会の日でした(汗)。しかも一緒にエントリーした仲間が仕事やら海外旅行やらで私1人での参加・・・朝早く起きるだけでもツラいのですが、そこから2時間かけてひとりで養老渓谷までクルマ転がすのはなおツラい。そこから自らの力で、自らの足で走って初めてゴールが得られます。自主自立。この日ばかりは生まれて初めて(休もうかな・・・)という気がよぎりました…ロクに練習もしてないこんなコンディションで走ったら余計体調悪くなりそうだし、万一でも滑落したら死ねるコースだし。
・・・など考えながらトイレに行き顔を洗っているうちに【ここで2度寝したらさぞ気持ちいいだろう、けど後からきっと自己嫌悪するだろう】と、結局は鼻も枕も高くして眠れない状態にいることに気付き、私の命などどうでもいいのだ(とまではさすがに思っていないが)と、なにか恐ろしく大きいものに無理やり押し出されて走ってきました(笑)
                    §
開始300mで早くも息が切れ、歩いてしまう。すでに気持ち悪い(汗)のに、急な登りが続く…騙し騙し走って&歩いてを繰り返しながらペースを作る?という、わけのわからぬ大きな力に引きずられて走っている自分がいました(笑)。沢渡りでは、冷たい水が足首から良い目覚まし代わりになってくれます。滑ったら危ない。そうこうしているウチに、さっきまで休みたいと言っていた筋肉たちも次第に休むのを諦め、身体中で(相当ぎこちなくですが)動き始めてくれました。
14キロの距離とはいえ山道なので道なき道を足を取られないよう細心の注意で進みます。こんな所で(去年みたいに)ハデに転んで流血したりするわけにはいきません(こんなことを書いてる最中から古傷が疼くようで)!
…でも、走っているうちに調子が良くなってきました。無理せずだったのが良かったのでしょう。仕事で使っている社会的な神経が安まり、人間がもつほんらいの動物的な神経が働き出したのかも知れません。とにかく、疲れてはいるけれど死ぬほどツラくはない状態でした。
33.jpg
最後のチカラを振り絞って(なんとか1度も転ばずに)ゴール。
記録証を見ると、なんと去年より10分近くも速い自己ベスト…アホか、俺は!(^^ヾ
というワケで、房総で暴走(?)したお話でした・・・お後がよろしいようで。

2.jpg
松下政経塾の卒塾式 [2017年03月11日(Sat)]
■おめでとう、卒塾生達!
東日本大震災からちょうど6年。全員の黙祷から始まった松下政経塾の卒塾式にOBとして来賓出席しました。今年は私とも縁深かった4人の塾生たちが旅立ちました。そこに加えてフランスから留学して7ヶ月ほど共に生活したジャンとも会うことが出来ました。
先輩や後輩たちと話しながら、塾も変わったなぁ〜と思うところも多くありましたが、いつも変わらないのは想いや結束の強さ(と一部の塾生の酒の強さ)でした。。。
卒塾後はアメリカに行く者、中国(地方)に行く者など、国内外で幅広く活動を展開するとのことで、ずっと松戸にいる私は大いに刺激をもらいました!(二次会にもお邪魔して、終電チョイ前に帰宅となりました。)
中学校卒業式、市立病特委 [2017年03月10日(Fri)]
29.jpg
■おめでとう、卒業生たち!
母校・小金中の卒業式へ。恒例行事にもかかわらず、それぞれ趣向が凝らされているので毎年違った感動があります。今年はマンションの近所の子ども達も卒業清華多かったので、感動もひとしおでした。‘243名’の名前が呼ばれました。OGであるPTA会長のご挨拶や、卒業生からの温かい歌声も感動的でした。やはり「義務教育最後の旅立ち」というのは、小学校とも高校とも違う意味で、新鮮さや不安と期待感で高揚します。仲間想いなのはいいことですが、最近の後輩たちに泣き虫が多いのは本当にいただけません。不覚にもこちらまで貰ってしまいますから…。

■午後は市立病院特別委員会
市内卒業式の午後には市立病院特別委員会が開かれるのも半ば‘恒例’のようになってきました。
議案第65号「H29年度松戸市病院事業会計予算」は賛成多数(反対は原、関根。敬称略)で可決。
その中で、大橋議員が先日の自分の一般質問への答弁とこの日言われたこととの内容が食い違っていると指摘し、大きな声で納得がいかない旨を表明しました。閉会後もそのやりとりは続き、それを受けて(閉会後の休憩中ではありましたが)病院局長は突如、報告内容の一部を取り消すと発言しました。後味が悪く、結局どうなったのか分からないまま終了しました。
内容については取消し等のケースを考慮して控えますが、内容以上に、同じ言語で話しているのですから、言葉の定義で認識の相違があるのか、本質的に主張が相違しているのか、議論レベルの高い(せめて、かみ合う)議会であって欲しいと思いました。
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