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山中 啓之
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松下政経塾へ [2017年11月21日(Tue)]
2週連続で松下政経塾へ。
今回は塾生たちの審査会をオブザーバーとして拝見しています。
松戸市立総合医療センター、12/27開院予定。 [2017年11月20日(Mon)]
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いよいよOPEN真近!
まずは竣工式典でお会いしましょう!
地域安全会議、他 [2017年11月17日(Fri)]
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■地域安全会議、ほか
地元の小学校で地域安全会議がありました。六実の事件以来、未だに癒えぬ傷とそれぞれが真剣に向き合っています。参加者からは子どもの登下校時の安全に関する意見・情報交換が活発に行われました。同日開催のハーモニー集会では1〜6年生まで全員の歌声が響きました。最初だけ様子見のつもりで座っていたのですが、ついつい最後まで聴いてしまいました。続いてスクールガードの感謝状贈呈も行われました。地元を知悉する方々による「縁の下の力」は地域活動に必須ですね。
                  §
午後はふれあいフェスティバル@ひさびさの松戸中央公園。天気がいいなあと思っていたら、雨の天気予報を受けて明日は予定変更みたい…初日に来といて良かったです!開放感ある屋外のせいか、みんな元気な笑顔が印象的でした^^
志を高め合うin松下政経塾(2日目) [2017年11月16日(Thu)]
■志、発表。
遅くまで語り合い、久々に寮で1泊。
塾生たちと同じ早朝研修(体操・庭掃除・ランニング等)を受けさせてもらいました。
走ってシャワー後にやっと朝食。寮のご飯は美味いなあ(涙)
同志で同じ釜の飯を食べるという体験、卒塾した今でこそ価値が分かる気がします。

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2日目は高校生たちが見つめた自分の「志」を発表します。
医療が受けられない貧困な人を救う、自然環境を守る為の活動をする、音楽で人を楽しませる…等々。色々な想いが、飾らぬストレートな言葉で発されます。具体的な内容も多く、将来が楽しみです。打てば響く。
「志」。メンターを通じて、大人でもなかなか(しかも堂々と人前で)言えない人が多いのではないかな、とちょっと心配になりました。自分の意見や考えを言わないで生きて行く方が、批判されず‘ラク’ですから・・・でも、結局人と関わらずに自分だけ幸せにはなれません。
視野を広げて周りの人と共に豊かになろうとする姿勢に、非常に元気をもらいました!
志を高め合うin松下政経塾 [2017年11月14日(Tue)]
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■志を高める
松下政経塾のある教育プログラムに、塾生に交じってメンターとして参加しました。研修を通じて志を高め合う非常に有意義な内容でした。学生も大人も、年齢や続柄に関係なく志が高い人は高い事を再確認しました。
                 §
「志」?
そう聞いても最初はなかなかピンとこない様子だった高校生達も、時間と共に徐々に吸収して成長して行きます。時に怒られ、時に励まされ、切磋琢磨し…私はそれを手伝う交通整理の役目。10人程度の小グループに分かれて素志を見つめます。瑞々しい感覚で意見交換。2日目は発表です。生徒も研修側も忙しい・・・。
週明け [2017年11月13日(Mon)]
私が役所のことを悪く言っていると吹聴している輩がいるようだが、そんな覚えは一度もない。
むしろ、本当に良い仕事をしていると思う。山本五十六のような重要な歴史も伝えた時もそうだった。余人を持って代え難いとはこのことだ。本当に、いつみても素晴らしいと感銘を受けている次第である。今回の良いなあと思った仕事はコレ。
http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

満員御礼! [2017年11月11日(Sat)]
満員御礼!
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先週の山中企画特別講演「明日から楽になる生き方」(松下政経塾36期生・大久拡氏講演)は席を追加しないと足りなくなるほどの満員の大盛況でした!
活発な質疑と意見交換、冷めやらぬ熱気の中で終わりました(懇親会の終わりが30時過ぎになることは誰にも予想出来なかったと思います)。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
                  §
個人的にはアンケートがほぼ全員から出され、満足度が「良かった」以上が100%なのが良かったですが、それに甘んじずに更なる向上を目指して参ります。また、第二弾を望む声を多く頂きました。講師にノーギャラ(交通費も払ってません)でこんな講演ができるのは(準備も含めて手作りですので、結構手間がかかるのです。自分一人ならいいのですが…)なかなかないのですが、カンパ制も考慮して継続的にやろうかと考え中です。前向きなリクエストには是非答えたいと思っています。引き続き、聞き足りなかったぞという方は遠慮なくドシドシご意見下さい。

最近の政治(国政)に思ふ [2017年11月10日(Fri)]
■矛盾や不可解な気持ちは、当事者には分からない?
最近の国政は政治家の私からみても矛盾だらけだ。最近のニュースを見ると、民意が離れていくのは政治家(正確には影響の大きな政治屋)のせいだと思わざるを得ない。

1.自民党が野党の質問時間を従来の「2対8」から「5対5」へ縮小しようとしている。
選挙が終わるとすぐこれだ。勝者の「謙虚」さはどこへ。
考えは色々あるだろうが、民主党政権時にも自分たち(自民)は8割を要求し、実際にそうしてきた。ここにきて「人数に比例配分が平等」と言われても我田引水な態度にしか見えず、不審を抱く。自分たちが少数の時に言うなら‘身を切る改革’ともいえようが。
                     §
松戸市議会では、国会でこんな話が起こる前から遡ること数年。先駆けて、議運で一足先に代表質問の時間を会派一律120分から会派の人数比例配分に変えた。松戸市議会は情報公開や市民参加の点をはじめとして大幅に議会改革が遅れている事をしばしば指摘してきたが、一部で密かにこのような「先進事例」がある事をご存知だろうか。その先進さゆえに、私の頭では理解ができないものばかりではあるが。
当然、過半数の議員を擁する3大会派(自公系)が他の少数会派から分数をかき集める形で質問時間が増加され、他の会派は減るので猛反対した(事態を予見し危惧した私は当初から「それだけは避けて頂きたい」と主張していた)が、結局、そのように時間が増える会派の賛成数で押し切られた。いやはや。
今まで自分たちの先輩(主に影響力を持つ主体)が作ってきたルールで運営してきて、それを突然変更し「改善」と呼ぶならば、果たして先輩議員の諸氏はアホだったのだろうか。私はそうは思わない。立場を越えて、ある程度普遍的に納得できる度の高い運営基準を編み出してきたのではないだろうか。とすると、アホは誰か。会派の議員数を集められなかった議員たちなのだろうか?
もとい、そもそもこういった‘変節’の合理的な理由はなんだろうか。話し合い(熟議)や民主主義、への価値が違うのかもしれない。その変節の理由すら説明されていないなら分かるすべもない。
国会を見て、他人事とは思えなかった。
・・・あなたのまちの議会は、大丈夫だろうか?すぐにチェックすることを強くお勧めする。

2.希望の党の代表選挙に思ふ
希望の党初の共同代表選挙が行われているようだ(興味もない記事も目に入ってくるのはネットにはない新聞の良さでもあるの)。候補者の二人は改憲についての考えが(特に)違うらしい。
この勝敗には興味ないので情勢はどうでもいい。
ただ唯一、この記事から真剣に考えさせられた事が収穫であった。2つある。
@そもそも大方針において考えが違う議員が同じ党にいるとは、「政党」とは何ぞや。ということ。
A選挙時に有権者は会派や代表者選出については「白紙委任」で票を入れているわけで、この辺を解き明かす事が政治改革に繋がるのではないだろうか。ということ。

・・・念のため言うと、希望の党を責める意図は皆無である。@に関しては自民党など他の党でも見受けられることだし、Aに関しては有権者の問題でもある。
ただ、大事な事が都合よく議員や議会側の方にあると有権者は疑問を抱き、政治不信に陥ると言う事だけは真理だろう。
                    §
もうかなり前の事だが、私は自分の会派から人が変更する時(抜ける時も)にはただの1人の事も隠さずに、むしろ詳細の内情を書いてきた。
これが斬新で奇抜な行為ではなく、ほんらいの政治の基本となる事を望んでいる。政策の考えは色々あっていい。ただ、判断に必要な最低限の基本情報の共有は、民主主義の根幹なのだと思う。
反論も賛意も、全てはそれからだ。
政治を死なせないために、今後も微力ではあるが、生きた言葉を吐いていこうと思う。
特別講演「新しい働き方」inひがまつタウンカフェ [2017年11月09日(Thu)]
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■いよいよ!
11月10日(金)
(開場20時)20:15開演〜22時まで
ひがまつタウンカフェにて
講師 松下政経塾36期(現役) 
大久 拡 氏
無料(ワンドリンク制)

お申し込みはメールにて。
席に余裕ある場合は当日も受付可

今の仕事や働き方に満足ですか?
終身雇用の終焉、価値観の多様化、少子高齢化、社会保障の変化…私たちは何を幸せとし、何を求めて「はたらく」のでしょうか。
新しい世代の台頭を軸に、これからの健康で前向きな‘働き方’を提唱します。
第二部では山中が後輩の大久講師に遠慮なく突っ込むコーナーを企画中(本人には秘密にしております)。

派遣2日目in加賀市 [2017年11月07日(Tue)]
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■加賀市へ健康事業を視察
呉から夜に移動して一路、加賀市へ。ここでは民間事業者(タニタ)の活動量計を使った健康促進事業を学びに行きました。

■実は運動不足な加賀市民!?
都会の方が運動不足かと思いきや、役所で説明を受けて初めて知って驚いたのが、加賀市民の実態でした。虚血性心疾患の死亡率が国や県より高い他、脳血管疾患の死亡率や、一人当たりの医療費も国・県レベル以上に高いのです。心疾患の背景にあるいわゆるメタボの該当者が多いとの事も報告されました。
この背景には、公共交通の便が悪く、車社会であることが挙げられています。車通勤などで歩く習慣が着いている人が低く、運動習慣も余りありません(スポーツをしている人の割合→全国:61.6%、加賀市39.5%)。まずこの実態がなんとも意外でした。

■「加賀市健康増進事業(KAGAタニタ健幸くらぶ)」
そこで加賀市では、活動量計を希望する市民に渡し(個人負担2000円、他1780円は市が補助)、登録しておくと首から下げておくだけで安保歩いたか(万歩計の機能)に加え、歩いた時間、1日の総消費エネルギー量、活動エネルギー量が分かるようになっています。これにより、歩かなかった人の生活習慣の改善を図るというものです。また、運動セミナーや食セミナーを開催し、集まる場所を設定したり(首都圏では分かりませんが、町会等が機能している地域には有用と思われる)、ヘルシーな料理教室を提供したり、実際に公的施設で調理して提供したりしています。
まだ7月に開始されたばかりの取り組みなので、活動量計の利用者数は現在約250名。これから増やしてゆくとの事ですが、課題として、やるほどにランニングコストがかかることや、成果が指標としてしっかり出るか等が挙げられていました。

■松戸より良いなと思ったこと
国の健康増進の旗振りにつられて各自治体が色々な事をやっている昨今ですが、松戸より良いなと思ったことは、松戸の健康マイレージのように金や物で人を釣っていないところです。確かに活動量計の補助は出しますが、決して個人の懐に入るものではなく、ましてや賞品などはありません。
医療費削減のためにお金をかけておきながら、(医療費等の)経費の比較検討も検証しない松戸市の愚策とは一線を画すところです。
健康のために不健康な事をやらない行政にしたいと思いました(無意識でも意識的でも怖いですね)。

■最後に
昨日の呉市も今日の加賀市も、議会改革が進んでいます。
どちらも議員個々の賛否公開は当たり前。呉市は委員会も中継しており、加賀市は全国4位の改革度(2016/日経グローカル)です。
偶然ですが、どちらの市も議会Facebookを持っており、視察後、私の知らぬ間に当日早速UPされていました!この早さも魅力です。
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