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山中 啓之
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本当の住みよさを考える [2018年06月22日(Fri)]
◆松戸とランキングは使いよう
私の質問とタイムリーに東洋経済「住みよさランキング2018」TOP50が発表されました。
この手のランキングは指標によって結果が変わるためそこまで一喜一憂することはありませんが、先日「低いよりは高いほうが良い」との答弁もあったばかりです。
              §
1位は7年連続で印西市。お隣りの流山市が14位に入る中、松戸市は・・・ランク外!!
そりゃこんだけ日経デュアル「共働き子育てNo.1(東京除く)」ばかりにこだわっているんですもの。

一昨日の質問でも指摘しましたが、他の指標が軒並み低い(特に「安全面」が低い!)事をさし置いてまで、松戸市は共働き子育てに‘一点豪華主義’を目指すべきなのでしょうか。
ほんらい、夜でも子供や女性が安心して歩けるような、文字通り「セーフティネット」としての行政の役割を疎かにして、1指標に浮かれていてはいけません。

それにしても日経デュアル以外のランキングでは軒並み低い松戸ってなんだろう。通信簿で言えば1教科だけ「5」があって、あとは全部「3」以下の気分・・・むしろそっちの方が気になってしまうなあ。
https://toyokeizai.net/articles/-/225720?page=3
本日、総務財務常任委員会 [2018年06月22日(Fri)]
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【本日】6/22(金)10時〜、ぜひ傍聴へ
20日の私の議案質疑で神明堀の予算計上について訊きましたが、まともな答えがろくに返ってこない。当然、数々の疑義は残ったまま。実は私が登壇して議会が閉じた直後、傍聴されていた方々が「答弁が質問に答えていないじゃないか!」・「馬鹿にしている!」・「到底納得できない!」と傍聴席から次々に降りてきて相次いで私の元に来られました。そして「直接、部長に抗議してくる!」と言われ、議会の前で執行部の職員たちと言い合いになる場面もありました。
結果として、架橋建設に充分な合意が取れていないことが、これまでになく多くの幹部職員や議員たちの目に焼き付いた形になったのではないでしょうか。
答弁を聴いている私自身、ここまで露骨に内容に答えてないのも久々だと思いましたし、地元の方々からすれば一層黙っていられないだろうと感じましたので、ある意味、必然的に起きた現象だとも思います。人の血の通った答弁をと始めたのに、ただ無機質に従来の既知の内容を繰り返し、肝心の部分に答えずに30分の持ち時間を浪費しようとする答弁は、多くの関係住民の神経をおおいに逆なでしたようです。

私の元には「住民の質したいことを大変良く質問して頂いた」という感謝や激励が届いています(本来ならばお一人お一人にご挨拶とお返事させて頂きたいのですが、叶わずにすみません)。

◆6/22(金)10時〜総務財務常任委員会◆
今日、この件の議案審査があります。一昨日の神明堀についての本会議での質疑に‘答えない答弁’がどこまで進展するのかは、今日の委員会に託されました。これが通れば、最終日(6月29日)の採決を残すのみです。可決されれば、ついに工事が始まってしまいます。架橋建設に賛成・反対にかかわらず、市民の皆様、是非、ご注目下さい。
委員には新松戸や横須賀など地元の議員も多く所属しています、ご注目下さい!
委員ではない私も朝から傍聴に行きます。
明白な議員の質問、曖昧な市長の答弁 [2018年06月21日(Thu)]
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昨日、私の一般質問及び質疑が終わりました。傍聴に来て下さった沢山の方々やネット中継をご覧頂いた方々、どうもありがとうございました。できれば「無事に終りました」と書きたいところでしたが、そう書くにはちょっと引っ掛かるところがあるのでここに記します。

■内容が答弁されない答弁
ご存知の通り、市民に選ばれた議員は議会で質問する権利があり、市長をはじめとする執行部にはそれに答える義務があります。
しかし、最近は質問しても‘答えない’事が非常に多いです。いや厳密にいうと、形式上、登壇して何かをしゃべるという意味では答えています。しかし、意味のある答え質問の核心になると、はぐらかしやスルーが常套手段のように用いられ、昨日は私の質疑(新松戸神明堀架橋建設の補正予算)に対する某部長の答弁(登壇)中に、見かねた議長から「質問に答弁がかみ合っていません」と異例の注意がされる場合すらありました。私の質問に限らずですが、議場で聞こえてくるヤジからも似たような雰囲気を感じることがあり、やはり、私だけが感じているワケではないのだなと。明確な質問をしているのに、曖昧な答弁。日本人として、ここまでかみ合わない答弁を全世界に発信するのは、民主主義を愛する一人の者として恥ずかしいとすら感じます(ご当人たちも感じているか分かりませんが)。もはや地方自治法や会議規則の定める理念に反しているのではとも思いますが、その判断は私が直接ジャッジするべき立場にないのでここで持論の展開は控えます。
                   §
いやはや、それにしても昨日はホントに‘答えません’でした。特に、行政の各事業の背景(=訊いていない事、核心の前座)や実績が出たもの(=いわば自慢話)には議員の限られた持ち時間を遠慮なく割いて饒舌に語られることが多いのですが、行政の都合の悪いことに触れた途端に、トーンダウンしたり、真正面から答えない傾向が顕著です。

◆批判していた4選にまで含みを残す
8年前、当時の川井市長に対し『4期16年は長すぎる!』と痛烈に批判して当選を果たした本郷谷市長ですが、先日3回目の当選を果たした今、次に出たら自身が批判していた対象の‘4選’になります。そこで私は「これが最後の任期(4年)になるだろう」と、最後となる今期中に各種事業の完結後継者の育成など取り組んでいるかを訊きました。答えはなんと・・・
『気が早い質問だ』とかわしたのです!!・・・これは流石にオイオイ、ちょっと待てと。
すかさず再質問し、
「あれだけ他人を批判しておいて、自分がその立場になったら態度を保留するのでは、本郷谷氏を信じて応援した市民を裏切ることになるのではないか?」
「(できなかった‘現地建替え64億円での病院問題’や‘常設型住民投票条例’議案のように)議会の承認もいらず、行政内部の決裁も必要ない、自分の出処進退に対して答えることに、政治家として強い信念さえあれば何をしり込みする必要があるのでしょうか
「気が早いどころか、4年後に対する先見性が今の段階で必要ではないか」

…と追及しました。
すると『今後については3期目4年間の任期の中で考えてまいりたい』などと、またしても真正面から答えず、4選への可能性をプンプン匂わせました。
傍聴された方からは「あれだけ分かりやすい質問を、あそこまで曖昧に回答できるのはすごい言語能力だと思った」という辛辣な皮肉も。

◆‘答えない答弁’のオンパレード
最近では、市長(ひいては市)に対する市民の信頼の根幹を揺るがすような‘答えない’状況が実に多く散見されます。最近の大きなものだけでもいくつか挙げると・・・
@市長の政治姿勢について
市長が公用車で自民党県議の選挙応援に行ったのは本当か右矢印1答える「本当」
×(市長はかつて民主党議員だったが)いつの間にか自民党に入党したと聞くが本当か?右矢印1答えない「・・・」
(共産党の議員の議会質問に対して)

A松戸IC開通に伴う矢切への大型倉庫の建設問題浮上について
矢切の耕地や景観を残したいか右矢印1残したいと答える
×倉庫業者は「市長も賛成している」と地元の地主たちに触れて契約へ向けた営業に回っていると聞くが、お墨付きを与えたのは本当か?右矢印1答えない「・・・」
(同・議会質問に対して)
↑ちなみにこれは今、国で騒がれている加計学園問題に構造が酷似しています…表では矢切をはじめ市民に‘いい顔’を見せておきながら、裏でちゃっかり業者と接触して賛同を表明しているとしたら、問題ではないでしょうか。彼の後援会の方々はどう思っていらっしゃるのか、気になるところです。

B市長の多選批判について
前市長に対して『4期16年は長すぎる!』右矢印1(聞かれてないけど)自ら言う
×「(あれだけ言ってたんだから念のため聞くけど)ご自身は4選目指さないですよね?」右矢印1答えない「・・・」
(昨日の一般質問)

・・・念を押して言いますが、上記は全て松戸市議会で行われている公的なやり取りです。茶の間や井戸端会議での話ではありません。税金を使って運営している議事機関での出来事です。
更に!これだけ矛盾ともとれる答弁態度ですが、ここにきて私は上記に共通して言える原則を発見しました。
それは、‘答えていない’答弁の全てが、
★本郷谷市長ご自身が1人で答えられること(もしくはご自身にしか答えられないこと)
であり、
★極めてシンプルな内容確認に過ぎないこと
です。
これらを総合的に勘案して「なぜこんな簡単な質問に答えないのか」と考えると「答えられない事情がある」と解釈する人が多いのではないでしょうか。
いずれにせよ、私の頭ではなんとも不可解な答弁(や答弁への態度)の真相究明に、妥協せずに取り組みたいと思います。
質問時間見込み(最新) [2018年06月20日(Wed)]
さて、より正確な時間見込みです。
午後2:15〜、山中啓之の一般質問スタートの予定。
その後、質疑も行います。

ちなみに現在、昼休み@控え室ですが、ここまできてもまだ職員の答弁案がコロコロ変わります(汗)。
本日、登壇します [2018年06月20日(Wed)]
■本日の登壇予定
山中けいじの一般質問
6/20、14時ころ〜からスタートの見込み。
本日5人目(ラスト)、宇津野議員の直後です。

また、一般質問の後、何人目かは分かりませんが
新松戸7丁目の神明堀の架橋(補正予算)についても質疑します。

持ち時間は一般質問が60分、議案質疑が30分です。

インターネット中継はこちらから
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/matsudo/WebView/
明日はたくさん登壇します [2018年06月19日(Tue)]
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■明日は一般質問&議案質疑です

山中けいじが登壇します。

6月20日(水)午後2時頃〜 一般質問
          3時頃〜 議案質疑
を行います。

市長選直後の議会。
市長の政治姿勢はどう「変わった」のか。市民にはどう映っているかを一般質問で単刀直入に追及します。

続く議案質疑。新松戸7丁目と流山市方面をつなぐ「神明堀」の架橋問題が、とうとう強引に動き出しました。『住民合意があってから進める』という歴代市長の掟を破るのでしょうか?
そもそも8年前の市長選直後には、本郷谷市長も上記の’掟’には同意しており、「けやき通りはいき止まりになっているからこそいい」などとのたまっておりましたが…変節の理由は、市民に理解できるかどうか、こちらも単刀直入にお伺いします。

尚、前者の時間により若干開始時間がずれる場合があります。
また、インターネットでもご覧いただけます↓。
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/matsudo/WebView/
週末近況 [2018年06月18日(Mon)]
今朝発生した震度6弱の大阪(近畿地方)の地震では現在のところ3名も死者が出たとの事、ご冥福をお祈り申し上げますと共に、本市でも防災対策に力を入れて参ります。

■夜間中学校の映画『こんばんは』週末の出来事です。
来年4月に松戸に開校予定の夜間中学を控えて、NPO松戸市に夜間中学校をつくる市民の会の催しに行きました。現在も自主夜中では、戦争や障害、外国からの移住などで様々な理由で教育を受けられなかった人たちが、年齢や国籍を問わず学んでいます。
                   §
何度か自主夜中の現場にはお邪魔していますが、今日は一年半に渡って撮られた自主上映映画「こんばんは」というドキュメンタリーを拝見し、市外の取り組みへも理解が深まっただけでなく、学びは一生のものだなと思いました。

そして何より、生徒の熱と誠意、誰も否定しない平和がそこにはありました。実践的なニーズに基づくエネルギーというのはすごいなと、生きる力や人生に必要な逞しさを学びました。

松戸での開校が楽しみです。名前は、今議会で「みらい分校」に決定する予定です。
松戸稲門会 [2018年06月16日(Sat)]
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松戸稲門会でした。松戸駅東口すぐの聖徳10号館から見下ろす駅前はいつも見るごちゃごちゃした喧騒ではなく、江戸川や戸定邸まで一望出来る平和で心和む景色です。
3月に閉じた伊勢丹も、先日オープンした東横インも・・・諸行無常の響きなり。
神明堀(架橋問題)が佳境です! [2018年06月15日(Fri)]
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■【拡散歓迎】質疑通告しました!
新松戸7丁目の神明堀の架橋問題が佳境を迎えています。ついに補正予算議案に工事費が入ってきました。
「あれ、いつの間に!?」「住民合意は?」「工事始まるのいつ?!」
など…超近隣住民にしか知らされていない模様です。
 
・・・そんなわけで、質疑します。
これまでサイレントマジョリティーを決め込んでいた方も、どこかの国の大統領が(曲解して)言っていたようですが『声を挙げない者たちは賛成している』と言われないよう、「選べることが大事」・「他人任せにしない」という視点を持つことをお勧めします。

6月20日(水)午後3時頃、開始予定。
         ※私の一般質問と同日です
         ※30分一本勝負。この議案に集中します。

どうぞ、お誘いあわせの上傍聴にお越しください。

<インターネット中継でもご覧いただけます>
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/matsudo/WebView/

18歳成人へ向けて [2018年06月14日(Thu)]
■いよいよ、18歳成人へ
何かと騒がれていた18歳成人の件ですが、昨日参議院で改正民法が可決・成立しました。
成人年齢については「20歳」とする明治9年の太政官布告以来、約140年ぶりの改正です。
よくお問い合わせをいただくこともありますので、主に何が変わるのか・変わらないのかを整理してみました。

<変わるもの>
@18歳以上で10年パスポートの取得が可能に。
A女性の結婚可能年齢が男性と同じ18歳に引き上げ。
 (親の同意は不要に)
B法定代理人の同意ない契約の「取り消し権」が18歳未満へ。

<変わらないもの(=ハタチのまま)>
@飲酒
A喫煙
B公営ギャンブル

・・・以上。
トラブルの種になりそうなものは極力考慮したいという意図が読み取れます。それでも懸念は残りますが…。
余談ですが、面白いのは、一部免許や資格取得の規定はそのままになっていることです。(理論上はですが)医師や公認会計士にも18歳ならばなる事が可能です。若いうちから気持ちの上では目指す人が増えるかもしれません。
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