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山中 啓之
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政務活動費の資料が議会HPで公開開始! [2017年07月24日(Mon)]
■政務活動費が議会のHPに公開されました!
松戸市議会HPに政務費関係資料が先週金曜日の19:30にUPされました(…という事後報告を、たった今受けました)。
                   §
これまでも私は個人的に自分の政務活動費をHPで公開してきましたが、ようやく全議員分の関係資料が議会の公式HPに公開された事になります!
まあ、支払先の一部に黒塗りされている所などがありまだまだ改善の余地もあると思いますが、一歩前進です。引き続き、皆様からのご意見やご指摘をお待ちしております。

松戸市議会HP
http://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/

政務活動費(最下段から各議員の詳しい状況が分かります)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/gichou_giin/seimukatsudouhi/index.html

山中けいじ公式HP
http://k-ji.jp/
(私の分。黒塗りナシ!)

ブログ「けいじの政治」
http://blog.canpan.info/matsudo/daily/201611/03
2016年11月3日読売新聞に掲載されました
五輪開催まであと3年にして思ふ [2017年07月24日(Mon)]
今日で2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと3年となりました。
注目する競技は人それぞれでしょうが、私は競技者としてだけでなく一般的な生活者として安全面から、マラソンの「暑さ対策」に注目しています。
猛暑の東京でマラソン(42.195km)を走るのはいいタイムが出ないだけでなく、勿論、健康上の問題が大きいからです。国交省が2年前に調査した結果では、新国立競技場(建設中)からの国道246号の路面温度が57.4度になったという記録もあり、都は特殊な路面舗装や散水設備を揃えるようです。
                       §
それもいいのですが、とにかく「お金」がかかります。
むしろ私は改善策として、「夕方開催」を提案したい。太陽が南中を終えた15~16時頃開催でも、プロは2時間足らずでゴールするのだからまだ明るいうちにゴールできます。早朝スタートよりも身体の調整もしやすい時間帯と言えるでしょう。身体の限界を試すオリンピック。科学技術で自然に抗う一方ではなく、自然に寄り添うように生きる姿勢を示す事が、今日的な課題ではないでしょうか。
素朴な事ほど気付きにくく、実践しづらいものです。
お金と時間をかければ何か仕事を「やった」気になるのかもしれませんが、環境を破壊してまでやるより、智恵を使って快適にやる五輪にしたいなあと思った開催3年前の朝。
定数等協議会 [2017年07月24日(Mon)]
■定数等協議会
金曜日の定数等協議会では、「倫理」について話し合われました。市民に説明のつくような倫理基準が提示されるもきちんとした条例化(ルール化)ではなく、あくまで各議員の‘気付きの材料’とするというぬるい方針だそうです。要は、ちゃんとやっている人には特に何の効果もないし、確信的にちゃんとやっていない人には…やっぱり意味のないものでしょう。中には道路交通法を守りましょう、なんてのもあり、基本的な法を守るという当たり前のことを書くのは恥ずかしいのではとも思いました・・・いやはや、それにしても、例えばこれを飲酒運転で事故を起こした議員が話し合っていたらもはやお笑いものだな、と思いました。そんなことはないと思いますが。
報酬についてはあまり議論が盛り上がらず、報酬は審議会を開催するべきと言う意見とその時期ではないという意見に割れたように思います。定数も余り盛り上がらず、前回をなぞるような形でした。
今後、この会議の目に見える形での成果はどこに着陸するのか、私にはまだ見えませんでした。
PS.そんな中、市民の傍聴者が1人いた事がせめてもの救いでした・・・市民の関心があれば、必ず議会は、いやもとい、世の中は、変わります。
本日の会議 [2017年07月21日(Fri)]
7月21日(金)
10時〜 教育環境常任委員会
15時〜 定数等協議会


傍聴等の確認は議会事務局まで。
047(366)7381
H29年度第1回松戸市子どもの未来応援会議へ [2017年07月20日(Thu)]
■「子どもの未来応援会議」へ
罪のない子ども沢山の問題が降りかかっている時代です。今日は広報で見つけた子どもの未来応援会議の傍聴に行きました。特にケアが必要な貧困家庭ひとり親家庭などを対象にしています。
委員構成は学識がメインで職員や教育委員で4割、合計20名弱と言ったところです(2名欠席)。そこに事務局、16ほどの課長クラスが出席。鳴り物入りで期待感が高ぶりつつ、扉を開けると傍聴者は誰もおらず…期待を見事に裏切られつつ、私のみで傍聴開始(トホホ)。しかも「当日配布資料」は帰る時‘要返却’なので、以下に私なりの概略をまとめました。
<議題>
子どもの未来応援に関する概略、子どもの貧困対策(@現状、Aひとり親へアンケート)、子育て生活実態調査、その他
<概要>
政策決定におけるエビデンスに乏しい松戸市行政にしては珍しく、貴重な各種データが公開されました(配られないので、メモの範囲で以下に順不同抜粋)。
【松戸市の現状】
@生活保護受給率 県比較で高い水準(16.6%・H27年度。以下全て断りない限り同年)。
A児童扶養手当の受給者世帯 増加傾向(226996世帯・受給者数2910・離婚1288件)。但し、離婚件数との相関は不一致の模様。
B就学援助率 内容によるが県平均より高く全国平均より低い(13.7%)。
C全国学力・学習状況調査 国比較でほぼ同じ。やや理科と算数Bが低いか。
D長欠児童&生徒 小中共に増加傾向(不登校が7割)
E高校進学率 98.2%(市全体)、94.3%(市・生保受給)
F高卒後の大学進学率 59.2%(市全体)、47%(市・生保受給)
G高卒後の就職率 6.9%(市全体)、42.4%(市・生保受給)
→考察:Fは毎年10pt以上開きが大きく、この年はマシな方。G開きが30pt以上と更に大きく、より深刻。
H朝食摂取状況 食べる・食べないが共に全国平均より高く、二極化傾向。
I虐待通報件数 増加傾向。582件(心理的278、ネグレクト167、身体的131、他)
             13.6&(生保受給)、23.9%(母子家庭)

■山中啓之が考えた事・感じた事
今回公開された資料が一元的なので、詳しい分析にはより深いデータが必要(委員からも指摘されていた)だが、私が重要視する3点を以下に羅列します。
【1】貧困と学力の因果関係(相関)を市(教委)はどう認めるのか
→何年も前から、国や先進事例を元に私が一般質問するも、今までの答弁では貧困と学力の「因果関係」を積極的に認めてこなかった。ゆえに取り組みも後ろ向きだった。今回の会議で今更、同じ状況をなぞるようにおさらいしても遅きに失した感が否めない上、そもそも市の思考ロジックが分からない。積極的な論理に基づく説明を求めたい。
【2】既に松戸は深刻な状態ではないのか
今回出されたデータだけですら、国や県の平均以上に松戸市の子どもを取り巻く深刻な環境の一端が垣間見えた。つまり、市は遅い対策だとしても、本来やらねばならない量(範囲)や質(内容)は途方もなく大きい事が容易に読みとれる。
【3】子どもは「社会の宝!」ならば、子どもに直接の給付を!
ここからは完全な私見だが、基本的に私は子どもは一切悪くないという視点に立っている。子どもは親も収入なども家庭環境を一切選べず生まれてくる。だが残念ながら、中には親としての資格がない虐待やネグレクト等の事象も後を絶たない。勿論、税金は独身や子どもがない家庭からも等しく頂いている。子どもは「社会の宝」が為に。親の都合で離婚しても、一番かわいそうなのは「子ども」だし、大人が責任をとるのは常識。だが充分取れない親もいる。
親に給付を強めるのではなく、例えば『学校給食の無料化』等、お金のやり取りを介さずにこどもの命と健康を死守するものに行政が積極的に関与を強める時代ではないだろうか。確かに給食費無償化はお金がかかる。しかし、それこそ将来の投資と考えれば、社会全体で払う価値があるものではなかろうか。
他にも、親の金銭使い込みや不払いを避けるために、行政が子どもの貯蓄口座をつくり、プールしておく等も良いかもしれない。大学進学時などのまとまったお金が必要な時に、18歳を迎えた子どもは自分の意志で決定してその貯まった口座から払う事ができる仕組みなどはどうだろう。
まだまだ理解を得る事はなくとも、本質的に子どもの未来に直結する大胆な政策を求めて行きたい。
この応援会議にも頑張ってほしいが、それ以上に私も未来の子どもたちを応援したい。

※追伸:肝心の配布資料は配布されなかった(回収された)ので、データなど詳細まで伝えきれておりません。会議が終わった足で行政資料センターへ行き、公開請求しました。入手次第、市民の皆様のお問合せにも対応できると思います。今しばらくお待ちください。
2000円札はどこへ [2017年07月19日(Wed)]
2000年の今日は、二千円札が発行された日だそうです。国際的な紙幣の額としてメジャーなのに、なぜか日本では殆ど流通しませんでした。沖縄では二千円札だと色々な特典があったりして訪れる時には意識的に用意するようにしていたけれど、最近使ってないなあ・・・皆さんのお財布には今も入っていますか?
週末あれこれ [2017年07月18日(Tue)]
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■新松戸まつりでした
週末2日間の新松戸まつり、お疲れ様でした。今年は暑さも適度(?)で2日目19:30頃のにわか雨を除けばほぼ順調な開催でした。軽微な警備のお手伝いも11年目。浴衣デビューは2年目となりましてチーバくんと2ショットを撮りました(着ぐるみと浴衣の体感温度の違いは写真には写らないと思います…)。浴衣はお手伝いの合間の開会式だけ着るのでパパっと着ていたら意外と奥が深く、着もの関係の方や衣装・着付けに詳しい方々に「そんなんじゃダメよ!」と言われて色々な方に温かく丁寧な解説付きでお直ししてもらいました(Iさん、Tさん、Kさん、そしてN様、ありがとうございます)。帯も各帯や浴衣帯など、結び方も含めて奥が深いようでした。
汗だくの実行委員Tシャツも、早速洗濯してコレクションに加えました(笑)

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■外環松戸IC開通に向けて
月曜日は後援会長とお出かけ。来年開通予定の外環脱出イベントが開催されているので、矢切までひとっ走り単車を駆ります。着くなり地元のお好み焼き屋で豚玉ハーフで腹ごしらえして脱出ゲームへ…行くはずが、入口で早速友人につかまり話し込む。そこでミニセグウェイを見つけたので乗せてもらい、奇遇にも初のセグウェイ体験は開通前の外環上となりました。良い記念です。※怪我は自分持ち!と言われましたが誰でもすぐ乗れます♪楽しかった〜!ちなみに径が小さいので、外環上の小さな継ぎ目や段差を発見するのに役立ちます。
記念にスマホ初動画を撮影したのでFBにアップしてみます。



温かく接して下さったJCの皆さん、ありがとうございました。
第31回新松戸まつり [2017年07月15日(Sat)]
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7月15&16日は新松戸祭りです!
丸2日警備本部と担当地区巡回しておりますので、見かけたら気軽に声かけて下さい。暑いのでお気をつけて!
業務連絡 [2017年07月14日(Fri)]
【業務連絡です】
来週の予定(会議などの公務)は松戸市役所議会棟1Fの議会事務局の入口に紙で掲示されることになっていますが、昨日確認したところ、事務局の方で掲示忘れがあったとのことで来週に2つほど会議が入っていると判明しました。以下の通り。
7月21日(金)10時〜教育環境常任委員会
 同 日 (金)15時〜定数等協議会


特に、定数等協議会は傍聴者もほとんどおらず(当初は傍聴不可でしたので、相当宣伝しないと傍聴に来れるのかどうかも知らない市民が多いのではと思います)、早めの周知が望まれています。松戸議会HPにも可及的速やかに載せる事になっていますが…。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/
                    §
私は公務優先(基本的には所属していないものも含む全ての会議を傍聴しています)のため、来週お受けした予定が変更となる場合がありますがご了承ください。
なるべく効率的にスケジューリングを心がけていますが、事務局も人間ですのでこういうこともあります。わざとじゃないでしょうから責めないで下さい。ご迷惑をおかけした方々には申し訳ありませんでした。
人間の価値を思ふ [2017年07月13日(Thu)]
■たまたま見つけたニュースに感激
先日、米フロリダで海水浴客が溺れていたのを「人の鎖」で命を救ったという事件がありました。
海水浴中に子供が荒波にさらわれてしまい、母親が「HELP!」を求めたところ、家族が続々と海に飛び込んだのですがやはり波が高く、助けるどころか彼らも溺れてしまいました。通報で駆け付けた警官も一度は入水するも、やはり同様に歯が立たず引き返す始末。このままでは子供達の命が危ない!
 すると、そこにいた海水浴客が集まってきて、安全な浅瀬から一人ずつ手を繋いで「かけ橋」を作り、無事に合計9人を全員救出したそうです。驚くのがその長さ約100m、約80人。沖に向かうにつれ当然深くなりますから、顔まで浸かっていた人もいたようです。
                     §
それにしても、その場ですぐに見ず知らずの他人を助けるという行動力と機転のきく対応には感激しました。日本人は(これだけ色々な事があると無理もないかもしれませんが)自分の身を守る事にはある程度たしなみがあるようですが、身の危険を冒して公の場で他の人のために尽くすことができるというのは人間である所以だと思いました。
こういうのは計算高くやるもんじゃなくて、自然発生的に起こるものだと思います。ここに人間の可能性があります。助けた彼らは名前もなく表彰もされませんが、私の中ではヒーローであり憧れです。一人の名前も知らないけれど。
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