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サッカー選手の移籍から松戸市政に思ふ [2018年08月16日(Thu)]
■民間と役所のスピード感の違い
FA(フリーエージェント制)が導入され今でこそプロ野球も然りだが、特にプロサッカーは選手の移籍が激しい気がする。個人的に私は選手が頻繁に変わるので、チームに感情移入しづらいと感じるのだ。男気で残る選手も中にはサッカー界にもいるのだろうが、野球の方が多い気がする。
                      §
U-19で日本代表の久保建英選手が、J1のFC東京から横浜マリノスへ期限付き移籍を発表した。「最後(=ゴール)の部分で少しでも力になりたい」と語る17歳の移籍期限は、なんと今年の12月31日。スポーツ界において、それまでの僅か数か月で結果を出そうとするスピード感ある姿勢と覚悟にはただ圧巻されるのみだ。

一方で、行政はどうか。
役所は単年度主義で予算が動く。早くても2年後にやります、などとのんびりしているのが常だ。勿論、生産性ばかり重視して事故が起きては仕方ない側面もあるから、者によってはじっくり議論して決めるべきだろう。しかし、その議論事態が建設的でなければならない。
たとえ時間がかかっても、「成果」が出ればまだいいと思ってしまうのは私だけだろうか。
17歳の未成年に、役所に対峙する姿勢を考えさせられた気がしたできごとだった。
終戦の日 [2018年08月15日(Wed)]
■8月15日
終戦から今日で73年。今日の全国戦没者追悼式では、天皇陛下の平成最後となるお言葉が述べられました。
‘深い反省’に裏打ちされた平和が1秒でも長く続くことを祈りつつ、いつも読み流す新聞を今日は念入りに読んでしまいます。戦後生まれの人が8割になる中で、残された証言が断片的に出てくるので、我々は必死に学ばなければなりません。特に厳しい戦禍の状況ほど、後になってから重い口を開く方が多いのもまた事実ではないでしょうか。
                    §
大手各紙はどれもみな終戦特集を組んでいますが、中でも目を引いたのが東京新聞にあった軽巡洋艦「矢矧」に乗っていた海軍士官(当時)の方のお話でした。レイテ沖では艦橋の床が血の海になり、密閉性の高い船の中で火薬の硝煙と混ざった腐敗臭が、南方の暑さで想像を絶する状態だったようです。バケツに腕や足が積まれるむごたらしさ。それが、海戦の終りには死体を見ても平気になってしまうと語るのですから、本当に「慣れ」は恐ろしいと改めて思います。

戦争回避を模索する人たちが弱腰となじられた時代。

戦争経験者に共通する平和への願いに、我々戦後生まれがどれほど近づいてゆけるのか、私には分かりません。
ただ、誰もが命を懸けていたことが真に迫ってくるのみです。

その元海軍士官の方は、新聞や雑誌も大衆を動かし、世論として戦争に突っ走らせた’弱さ’があると指摘を続けます。言論に命を懸けて書く覚悟がなければ本当の平和や自由はないと。そして。乗せられる国民の責任も重いと。

今の政治にも、国民にも、身につまされる重い言葉でした。
近況 [2018年08月13日(Mon)]
お盆に入り、駅は少し人通りが少なくなりました。
こちらは変わらず質問の下拵えの調査研究をしたり、駅で政策を配布したり…普段と変わらず活動しております。
台風去ってまた暑い日が続いておりますので、お気をつけて!
翁長雄志知事の生き様に学ぶ松戸市政の将来 [2018年08月10日(Fri)]
■追悼・翁長雄志知事を偲んで
『辺野古の埋め立ては壮大な愚行として語り継がれないか』―こう力強く言い残した翁長知事が8日にこの世を去った。亡くなる数日前の新聞記事の写真で頬がこけきったのを見ておそらく癌ではと思っていたが、最後まで勇敢に闘った姿勢は、政治家として学ぶべき点が大きく、感銘を受けた。貫く知事だった。
                    §
意外と本土の人には知られていないが、彼はかつて普天間の県内移設に賛成派の自民党所属県議だった。その後、2000年に那覇市長選に当選した。沖縄県民の願いや届く声、そして強い危機感からほんらいあるべき姿を考え、徐々に市民の願いである基地建設への想いを胸に、政府との対立姿勢を明白にしていった。
                    §
特筆すべきはその過程において、国に屈しないどころか、全くぶれない市政が図らずも見え隠れする点だ。徐々に体制側へと変節する政治家が多い中、姿勢を貫くリーダーはそうはいない。この点は、考え方の違いを越えて共感する政治家も多いと思う。
政府が移設埋め立てを許可権限を県知事から国に移そうと企てた際にはその強引さを批判し『こういう手法は100年先まで禍根を残す』と強く牽制した。辺野古移設には『県民の理解を得られない』と硫黄島への移設を独自提案までしている。そのプロセスを踏襲して県知事選挙に2014年に出馬。もちろん、その時の公約は辺野古移設反対
その後も安倍首相や政府側に対して反対姿勢を強め、『上から目線の言葉を使えば使うほど、県民の心は離れ、怒りは増幅していく』と説いた。徹底した住民目線の言葉は、ストレートに深く心に響くだけでなく、人々を無償の自発的行動へ発奮させる‘何か’がある良気がしてならない。
先月27日、公式最後の見解表明となった場で、埋め立て承認撤回を表明した。世界の潮流を読み「平和を求める翁流れから取り残されているのではないか」と政府に訴えた。

■近年の松戸市政に思ふ
先の議会で補正予算が上程された。歴代の市長が守り継ぐ「住民合意を持って進めたい」とされてきた新松戸7丁目の神明掘の接道問題だ。
自民系首長を批判して当選した本郷谷氏は、当初、市民目線に立つ民主党所属議員だった。市長に初当選後、地域住民に市長室で「ここ(神明掘)は止まっているから価値がある」と話されていたのを私もこの耳ではっきりと聞いた。そして安堵したのを覚えている。
                    § 
・・・ところが、再選を果たし、3選が近づくにつれ、その態度は市民から急速に離れて行った。こともあろうに自民県議の応援に公用車で向かい、後に議会で大きく糾弾された。その見返りか、彼の3選目を応援していたのはなんと自民系の重鎮議員たちだった。
 そしてついに、流山市側の商業施設開設による交通流の変化を理由に持ち出し、それまで重視するそぶりを見せていた「住民合意」については、反対者達を押し切って接道工事予算を議会に上程してきた。私が質問した先の議会では、合理的な説明もなく(できる訳もないのだが)、質問後にお怒りになった傍聴者の一部が関係部長に詰め寄る一幕もあった。「あまりにもひどいじゃないか」!当然の反応だ。これが民意だと私は迷いなく思う。接道の是非もさることながら、一度決めた言葉を変節することの方が業が深いのではなかろうか。
                  
■わたしたちが学ぶべきこと
自民党から市民派に寄りそうようになる首長もいれば、市民派を掲げた民主党から自民党寄りに変節する首長もいる。上記の二名の対照的な首長の政治姿勢から我々が学ぶべきは、どちらかを賛美し、どちらかを批判することでは決してない。
ただ、ほんらいあるべき姿を追求している政治家を支援し、応援し、その政策実現に向けて、自らできうる行動を起こすことである。

翁長氏の御冥福を心よりお祈りします。そして、残された人間として、実践へとつなげます。
坂川献灯まつり [2018年08月09日(Thu)]
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坂川献灯まつりでした。
幻想的な景色に、寸暇の心が安らぎます。

台風接近中 [2018年08月08日(Wed)]
台風13号が接近中です。
不要不急な外出を極力控え、家の外にある飛びそうなものを片づけて、どうぞ気を付けてお過ごし下さい。
                §
尚、明日8月9日開催予定だった安全・防犯イベント@ひがまつタウンカフェの午前の部は「中止」になりました。
午後の部(20時〜)は開催予定ですので、ぜひそちらへお越し下さい!

羽田空港への市内からのバスについて [2018年08月08日(Wed)]
■松戸市内〜羽田空港へのバス便について

「羽田までのバス便が便利になるの?」・・・「はい!」
松戸IC開通により、松戸市内(松戸駅/新松戸駅)から羽田空港へバス便の発着が予定されています。詳しくは下記。
SKMBT_22318080619240.jpg

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※尚、時刻表など詳細についてはまだ確定のものではありません。今後変更する可能性がありますのでご了承ください。
【台風13号によるイベント一部中止のお知らせ】 [2018年08月07日(Tue)]
【緊急】台風13号接近により、8月9日開催予定のイベントを一部中止いたします。

8月9日(木)に予定しておりました「安全な街・防犯について」@ひがまつタウンカフェは、台風13号の接近が予想されますので、午前の部(11時〜)を中止といたします。
お申込み頂いた方には主催者より個別にご案内が行くと思いますが、楽しみにされていた方々には大変ご迷惑をおかけしてすみません。

尚、午後の部(20時〜)については予定通り開催いたしますので、どうぞお越しください。
市民の声は、市に届いているのだろうか [2018年08月06日(Mon)]
今日は広島に原爆が投下された日です。この時期が来るたびに、生かされている事を感じます。今、市役所の自由通路では戦時中の現物展示がされています。どうぞご覧ください。

■こんなお手紙が届きました
今朝、駅頭活動をしていると、小さなお子さんがそっとお手紙を差し出してきました。開いて読むと、3人の未就学児を育てているお母さまからの内容で、市内のあるプールが保護者1人につき未就学児2人までしか入れない、主人は仕事で親の支援も望めないという内容でした。
                   §
正直、水場は危ないので保護者1名につき幼児2名が限界だと思います(それでも危ないとも言えますが)。これを3名に認めるように積極的に市に働きかけるというのは、子育て経験のない私でもさすがにちょっと抵抗があります。
                   §
ただ、この3児のママさんの気持ちも痛いほどよく分かります。そばにいた4人の育児中のママさんに聞いてもやはり同じようでした。ここまで子育てPRをしまくっている松戸市ですから、当然ですよね、と。23区から越して来られた方らしいのですが、やはり松戸市のサービスレベルが低いとお感じのようでした。特に、お家で子育てされている方には…まあ、無理もありません、なぜならば、私が連日のように駅頭や政啓談話、或いは議会でも申し上げています通り、松戸市はー

★「子育て全般」ではなく、あくまで「共働き」の子育てにやさしい街です!
 右矢印1保育所使わず家庭で子育て中の方は恩恵が少ない!保育所利用者も希望園に入りにくくなったりと不満が募っています!!
★「全国編」1位と書かれていますが、肝心の東京都は入っていません!
 右矢印1東京を除いた「全国」のランキングですって!(こんなのアリ!?)


よーく見るとわかりますが、細心の注意を払ってよーく見ないと上記2点がわかりません。最近出された松戸市の‘自画自賛パンフレット’(下記写真)にも色濃く強調されています(いやほんと、巧妙に作られたパンフだわコレ・・・って、感心してる場合じゃない!)。
パンフ.jpg
・・・どうですか?真実の「東京抜き」「共働き」限定子育てランキングではなく、フツーに「子育て」全般が全国でNo.1みたいな印象を受けませんか!?これは果たして、気付かなければ、注意して読まない人が悪いのでしょうか。流行りの印象操作ミスリーディングとどこが違うのでしょうか。

いずれにせよ、私が最も痛感しているのは、松戸市のPRが過ぎているから今回のような要望が起きても全くおかしくはないという事です。悪いのは市民ではなく、むしろ市の姿勢だと思います。あたかも日本一のように期待させておいて、ふたを開けてみたら裏切られた!と感じる事態がここでも発生しているようです。こんな調子でイメージ戦略で人口増加をもくろみ続ければ、いずれ市民は疑心暗鬼になってしまいます。「あれも・これも」はできない時代ですから。
誤解を招くこの手のPRは、100歩譲って合法だとしても市民にとっては不親切であり、不快です。

私は現在の問題の多いこのPR方法を「選択」そして「集中」して、徹底的に批判し是正を求め続けて参ります。

イメージよりも、市民が望む‘中身’で勝負できる街にするために・・・。
講演「図書館の出番です!〜情報リテラシーを育てるために〜」 [2018年08月04日(Sat)]
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■今年一番の講演!
市民会館201号室で行われた図書館講演に行ってきました。講師は中央大学の梅澤貴典氏。

感動しました。
内容は日本の学校教育の課題や日本人のリテラシー工場に向けた話で大変興味深く、深い知識を出し惜しみせずテンポの良い語り口で、アドリブ満載の内容の濃い講演会でした。

あまりに感動して、講演後に控え室に押しかけて名刺交換してもらいました。

とても良い内容でしたので、内容はまた改めて整理し、関係団体に寄稿します。
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