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松戸政治塾
松戸政治塾とは、大学生が政治参加することを目的とした、学生主体の活動組織です。
主に、千葉県松戸を中心に活動しています。
地元議員のお手伝いから、市政視察旅行企画など、学生しかできないことをしています。
メンバーの大学はいろいろ。学部だって、出身地だって違います。
ただ、ちょっと政治に興味があることが共通点のそんな私達です!!
会議で話し合ったことやアイディア、日々の生活で思ったことなどを書いていきます!!
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5月26日明日、読書会[2012年05月25日(Fri)]
こんにちは!
明日5月26日に第12回の読書会が開催されます!

12回目の今回の課題図書は
「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録」
http://amzn.to/djFHQS
です。

今回はどのような議論がかわされるのでしょうか。
One Voice Campaign[2012年05月16日(Wed)]
こんにちは。

松戸政治塾ブログは名前こそ「政治塾」となっていますが
最近はもっぱらマラソン、マラソンでした。
ひさしぶりの政治ネタです(^_^;)

今、世の中に【One Voice Campaign】という動きが起きています。
http://onevoice-campaign.jp/


これは、簡単に言うと
日本で今現在認められていない選挙期間中のネットによる情報発信や
政治家の活動の更新を解禁することによって、
候補者・有権者それぞれがもっと自由に政治に参加できる社会をつくっ
ていこう、というキャンペーンだそうです。


選挙期間中であっても、SNSで有権者と候補者が自由にコミュニケーショ
ン出来るというのは、一面から見れば「なりすまし」や「デマの流布」を
促すことになりかねないという危惧、ネガティブキャンペーンの激化、情
報リテラシーの格差によって行き過ぎた発言が出てきたり・・・と挙げれ
ばきりがないような問題もたくさんあります。

しかしながら、政治家の考えや政策をより深く知り、有権者が自分の意見
をもつ上では、ネット選挙解禁への期待感、希望の方が大きいように私に
はうつります。
特に若年層の現在の投票率の低さを是正するのに、この世代にとってもはや
インフラのように浸透しているSNSというツールが大きな効果を発揮するの
では、という気がしています。

あとは細かい問題にどう向き合い、対処していくか。


まだまだ私自身不勉強な部分が多いですが、
この取り組みが全国的なmovementとなって、社会がまた新しい一歩を踏み
出すよう、勉強し働きかけていけたらと思っています。


ネット選挙解禁。
皆さんはどう思いますか。


まえだ
第7回戸田・彩湖フルマラソン[2012年04月30日(Mon)]

みなさんこんにちは、さこんです

松戸政治塾メンバーとともに4月14日
戸田・彩湖フルマラソン参加、完走してきました。

今回初めてフルマラソンに参加し、
みんなと一緒に完走できて本当に嬉しいです。
誘ってくださった方々、共に走ってくださった皆さん、
応援してくださった方々全員に感謝しています
本当にありがとうございました。


正直いうと、いくら雨天決行とはいえ
あの悪天候のなか本当に開催されるのだろうか
と内心疑っていました。
そもそもそんな弱気で走り抜ける競技
ではなかったのだと今は痛感しています。


とにかく無事にみんなでゴールしたい
そんな不安の中始まった42,195q
私の想像をはるかに超えた険しく辛い道のりでした。
そこには10kmやハーフで感じることのできない
さまざまな苦悩がありました。

いつもなら途中で苦しくなっても
皆も頑張っているから走り抜こうと言い聞かせれば
またそこから踏ん張りが利くのですが、
どんなに自分自身に言い聞かせても
フルマラソンでは全く通用しませんでした。

脳がいうことを聞いてくれない。
自分の中に二人の自分がいる
そんな感覚でした。

体はまだまだいけるのに脳が休めと言っている
それに歯向かおうとしても自分の意志では
どうにもこうにも体をコントロールできませんでした。


「マラソンは人生だ」
「走ることは人生だ」
という言葉の意味が改めて分かった気がします

出だしは快調

皆とともに走る、こんなにも楽しいことが
あるのだろうかと感じられた。

途中で水分補給、エネルギー補給で体力回復

辛くなってきた中盤から後半、
見ず知らずの人にさまざまな形で救われる
*ラジカセを背負い、大音量で音楽を流しながら走るおじさん
 (聞いた話では毎回マラソンにはラジカセを背負って出ているらしい)
*遠く離れていても聞こえるおばさんの声援
*選手が寒いだろうとビニール手袋を配るおばさん
 (ちなみに私は2回目通った時頂きました)
・・・書きだすときりがないのでこの辺で

とにかく私に勇気・元気・希望を
与えてくださった方々は数えきれません

走っていて孤独だと感じていたのに
実はこんなにもたくさんの人々のおかげで
完走できたのだと改めて実感させられました。

走っていて結局自分が頑張らなければ完走はできないと
思っていたのですが、自分のモチベーションのおかげで
完走できたのではなく周りのみなさんの存在そのものの
おかげなのだと感じられるようになりました。

人生も同じで、人は一人で生きていけるわけではないのだと
自然に他人とかかわり合いながら
自分の気がつかないようなところで助けられ、支え合って
心配や迷惑もかけ合いながら生きているのだなと感じました。


「マラソンとは・・・」


走りながら何度も自分に問いただしていました
そこが明白ならもっと自分に厳しくなれた
のではないかと今振り返っています。

みんなはゴールし自分のせいで寒い中
皆を待たせることになってしまう
何とも言えない無力感
どうしようもならないあの状況

でもゴール地点で待っていてくださった皆さんは
とても暖かく、私は何とも言えない安心感に包まれました

「やっと帰ってこれた」

終わったのだと知った時、
嬉しさと悔しい気持ちでいっぱいでした

最後まで付き合ってくれた皆さん
本当に本当にありがとうございます!

一緒に乗り越えた42.195km
忘れることができません

苦しかった道のりは確実に私の行動力となり
そして準備不足、予想しきれなかった悪天候を忘れず、
つまり考えることを止めずに生活する

行動すること考えること
同時に大切な二つのことを身を以て体感しました

このマラソンがインターンだったら
100点中50点にも満たないと思います
反省点盛りだくさんでした

この気持ちをずっと忘れずにいたいと思います


「全員完走」


という大きな一つの目標は何とか無事クリアできました
でもさらにたくさんの課題が生まれたと思います


あんなにも辛い思いをしたのに
また走りたいという感情が生まれる
挑戦し続けたいと思う
そこには大切な仲間がいるから
なのではないかと思います。


さこん
未来を考えるイベント[2012年04月29日(Sun)]
こんばんは。みのしかです。

2012年4月20日〜22日にラフォーレミュージアム原宿にて行われたTHE FUTURE TIMESの写真展に行ってきました。

20120422_165951.jpg

先日ブログでも紹介させていただいたTHE FUTURE TIMESのイベントです。
http://blog.canpan.info/matsu-sei/archive/38?1335632299

昼の部は写真展。

かんばん.jpg

東日本大震災直後から被災地を撮り続けているフォトジャーナリスト達が撮影した写真の数々が
展示されていました。

津波で流されてしまった町の写真。
立ち尽くす人々。
必死になにかを捜す人。
救出作業中スクラムを組む地元の消防隊員たち。

…ただただ、言葉がでてこない。当時の写真を見るたびに胸が痛く、涙があふれました。

でも、希望はありました。
それは震災から復興しようとしている人の表情がとても力強かったこと。
桜の木を植える人。
地元の漁師。
卒業式を迎える中学生。
それぞれが未来を向いて一歩踏み出そうとしていました。

夜はトーク・ライブ
写真を撮影した方々のお話を聞きました。
実際に身内を亡くされた方のお話や当時の悲惨な状況を聞き、3.11以降頻繁に流れていた津波映像や被害状況の映像が頭の中を駆け巡りました。
そして、改めて自分自身の無力さを実感しました。

震災から1年以上経過し、震災関連のニュースが扱われることが少なくなってきました。
このまま風化させてしまってはいけことはわかっていますが、
いつのまにか”3.11あったねー怖かったよねー”と思い出話になってしまいそうです。
写真や生の声は私にたくさんの刺激と危機感を与えてくれました。

被災地では今年が“復興元年“だそうです
(東京との意識の差も問題のひとつです)。

震災をきっかけに社会についてもっと考えていくこと。
未来の日本を考えること。

そしてこれをずっとずっと続けること。

頑張ります。

みのしか
4月29日、読書会行います。[2012年04月28日(Sat)]
こんにちは。

4月29日、第11回目の読書会を行います。
今回の図書は、
「ともに生きる
-身障者に正しい理解を-」

という特定非営利活動法人ともに生きるというNPOが出した本を題材にしています。
ゴールデンウィークということで、学生はじめ社会人も多数参加予定です。

当日が楽しみです。
楽しんで走る[2012年04月19日(Thu)]
「限界への挑戦」。これが、当初フルマラソンを走ろうと思った動機であった。
それは、日本が閉塞感に覆われている現在、一人一人がそれぞれの壁を超えていく事に意味があると思えたからだ。
その目標に対して、コミットメントを掲げ、練習を重ねてきた。

しかし、運命はなかなか一筋縄で歩む事を許してはくれない。
決してマラソンの練習ばかりしていた訳ではないが、総体的な運動量が増すに連れ、膝の痛みに悩まされるようになった。
何か取り組み方が間違っているのではないだろうか?
そのように考える日々が続いた。

相変わらず満足に走れない事にプレッシャーを感じていたが、本番二日前、吹っ切れたかのように、ある想いが心に浮かんできた。
「ここまでの過程において、自分は十分限界に挑戦してきた。本番で完走できなくても、それは限界に挑戦した事になる。それを恥じる事なく、むしろ全てを楽しんでこよう」。

こうして迎えた本番。
あいにくの雨であったが、自分にとっては晴れやかな天気に思われた。
過程を含めて、全てを楽しもう。そのように思えたからだ。
42.195kmという未だ走った事のない距離であったが、その全ての過程において、仲間と共に楽しみながら走る事ができた。
新緑の木々や湖を肌で感じながら、またエイドステーションや沿道で応援してくれる人々の温かみを感じながら、生きている歓びを味わう事ができた。

またいつか、フルマラソンという舞台に立つ日がきっとあるだろう。
その時はこの言葉を思い出す事にしよう。
「楽しんで走る」という言葉を。

よしむら
マラソンを振り返る。[2012年04月17日(Tue)]
「全員完走」

みんなで立てたこの目標が達成できた喜びは本当に大きい。
今回のチャレンジは松戸政治塾メンバーと
「一緒に」
「みんなで」

フルマラソンを走る、
という点に意味があった。

自分のタイムよりも何よりも、その喜びをまず分かち合いたい。
そして、このような機会と感動をくれた他の5人のメンバーに感謝をしたい。

--

1月。

七草マラソンが終了し、
「次なる目標はフルマラソンだ」
「走ろう!」
「おー!」


七草マラソンの熱冷めやらぬなか、
言ってみればその場の勢いによって決まった4月14日のフルマラソン参加。


決定したのはいいものの、
今回の参加メンバー6名中、
私を除く5名は初めてのフルマラソンへの挑戦だった。


練習はみんな手探り。
私自身も一度走ったとはいえ、
マラソンに関するノウハウはほとんど持ち合わせていない。


各自が本を読んだり、
その情報を共有したり。

一緒に練習をすることもあるが、
自分一人でも走らなければならない。

学校や仕事など、それぞれのすべきことや時間の制約もある中、
練習回数やこれまでの走行距離、自分のコンディションにおいて
100%自信をもって
「絶対に大丈夫、完走できる!」
と確信できたメンバーはいなかったと思う。

そして当日の荒天。


そんな状況下では、
初めてのマラソンへの楽しみもあれど、
それぞれに不安も抱えながらの出場だったはず。


それだけに、全員で完走できたことは嬉しかった。


今回のコースは湖の周りを走る周回コースだったため、
途中ですれ違うこともあり、
常に周囲に他のメンバーの存在を感じた。


自分のことだけに集中していてもいいところ、
「ファイト」と声を掛け合うシーン。

お互い疲労で痛む脚をとにかく懸命に前に出す様子。

実はかなり苦しそうで
もう止めたほうがいいかもしれないと本気で思ったメンバー
もいたのだが、最終周を迎える彼女の前しか見ない集中力、
気迫には本当に圧倒された。

あれだけ辛そうで、
それでも走り切ることが出来るのか。


走り終わったあとのそれぞれの表情。
安堵、充足、疲労感、そして涙。


大げさに聞こえるかもしれないが、
改めてマラソンの過酷さと
それでもそれを克服することの出来る生命の力強さというものを感じた。


マラソンって、すごい。
人間ってすごい。

--

「全員完走」

冒頭に述べたように今回の挑戦はこれが達成できたという点で
成功したといえる。

今回は「当日のみんなの頑張り」の光る挑戦であった。
これまで述べてきたようにそれはほんとうに素晴らしい。


しかしながらこれまでの練習の過程はどうであっただろうか。


私は今回2回目の挑戦。
しかも陸上部長距離の出身ということで自分だけでなく、
松戸政治塾メンバー全体を見ることが期待されていたと思う。

けれども恥ずかしいことに私自身、自分の走ることへの不安や
「自分が」走りたいという欲求から、
どうしても自分中心な行動スタイルになっていたように思う。

どこかで「各自自分でがんばってくれ」という気持ちがあったのだ。



これは、「いつもみんなで一緒に練習しよう!」というスタンスが
最善といっているわけではなく、

各自が練習モチベーションをあげられるように働きかけられるか、
いかに有益な情報を共有できるか、
いかにみんなをまきこんでいくか、

それを考え、雰囲気作りをすることが重要であったという意味だ。

単なる放置と自律的行動の喚起は全く違うということを
自分自身への戒めと課題にしたい。

私は一人で走っているのではなく、
松戸政治塾というチームの一員として走っているのだから。

--

今朝、マラソンが終わって初めて8キロほど走ってみた。
春の空気はランニングにとても心地良い。

次のレースがやってくるにはまだしばらく時間があるけれど、
今日からがまた新しいスタートだと思う。

マラソン終了直後は
「もう走れない。歩くのも辛い。」という感じだったのに
また走り出せるから不思議。


またみんなで一緒に走りたいな。


次の機会は今回よりもっと楽しくなることを確信している。


まえだ
4月14日 第7回 戸田・彩湖フルマラソンに参加しました![2012年04月14日(Sat)]
本日4月14日に開催された第7回戸田・彩湖フルマラソンに松戸政治塾メンバー6名で参加をしてきました!

雨の降りしきる悪天候の中での挑戦(6名中5名は初フルマラソン!)でしたが、
結果は全員完走!

走り切る感動を分かち合うことができました。

これからメンバーによる感想が更新されていきます。
どうぞお楽しみに!
みんなでフットサル[2012年04月02日(Mon)]
こんにちは!
昨日4月1日に、松戸政治塾メンバー+αでフットサルをしました。

新年度始まって初日、学生も社会人も男性も女性もみんな混ぜこぜでフットサル。
とても気持ちのよい1日となりました。
読書会に参加して。[2012年03月22日(Thu)]
こんにちは、しおりです。

3月19日、記念すべき第10回読書会に参加しました。

今回の課題図書は、
「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」(だいわ文庫/本田健 著)です。

まず多くの人がこの題名を見て、お金の話だろうという想像をするでしょう。(私もそうでした。)

しかし、この本はお金持ちになる方法というより、幸せになる秘訣を教えてくれました。

まず自分の望む幸せとは何なのかを知るということ。

得意なことややるべきことではなく、

大好きでやると楽しくて仕方ないことをするということ。

自分ひとりで幸せを実現することはできないのだから、

人に感謝をするということ。

これらがとても重要だと思いました。

是非、みなさんの"幸せ"や"大好きなこと"はどんなことなのか、教えていただきたいです。

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