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2010年02月24日

識別マーク

家庭から出る「ごみ」の6割が「容器・包装」と言われています。
これを資源として再利用することで、ごみの量が減って限られた地球資源を大切にすることが出来ます。
再利用可能な容器包装を「キチンと分ける」ことがポイントですが、これを手助けするのが「識別マーク」です。
ごみ分別の手掛かりになる識別マークは、容器包装の材質を示したマークです。
「私達の住んでいる地域の分け方」ではありませんので誤解なきようにお願いします。地域の特色や処理施設の設備など、市区町村ごとに様々な事情によって分別ルールは決められています。
識別マークは、「資源有効利用促進法」で識別表示が義務化されたものと、業界が分別回収に役立つよう自主的に設定したものがあります。
因みに、義務化されているのは、PETボトル、スチール缶、アルミ缶、紙製容器包装、プラスチック製容器包装の5品目です。