日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

あくまで“環境”に拘り続けるブログです。
身の回りに落ちている材料を拾い集め、『環境雑記』として書き続けます。
2010年02月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
さくらももこ
封筒の無駄遣い (02/16)
ナッキー
新聞、切り抜き (12/05)
金子幸弘
鳩ヶ谷市、し尿処理新施設 (11/24)
浅羽理恵
家計お助けエコ節約術 (06/10)
コウダン
レジ袋有料化、効果は疑問 (03/19)
クリーン推進員 [2010年02月21日(日)]
廃棄物処理法に、「廃棄物減量等推進員制度」が定められています(因みに、川口市では、この推進員を“クリーン推進員”と呼んでいます)。
この推進員は、行政と連携しながら、地域に密着して、ごみの減量化・資源化を促進する地域リーダーです。
「住民側のキーパーソン」であり、行政側から見れば「ごみ減量に不可欠なパートナー」とも言えます(パートナーのレベルにも相当な開きがあるようです・・・)。
しかし、一般住民に推進員の存在意義と役割がキチンと知られているか、と問われれば甚だ疑問です。先ずは、推進員の活動を住民に十分理解いただくための周知徹底が重要かと思います。
推進員の意識を高め、活動の幅を広げるために、推進員同士の横の連携を図ることも必要でしょう。推進員の選任方法は、従来は町会・自治会の推薦が一般的でしたが、やりたい人が手を挙げられる仕組み(公募など)に変更することが望ましいと考えます。
ごみ減量推進に相応しい「地域リーダー」を、本人の自覚はもとより、行政も住民も発掘・育成していく努力が必要なのは間違いありません。
各自治体とも、この「廃棄物減量等推進員制度」が前例踏襲型になっていないか、この事業を一度見直す必要がありそうな気がします。
プロフィール


リンク集
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/matango/index1_0.rdf