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あくまで“環境”に拘り続けるブログです。
身の回りに落ちている材料を拾い集め、『環境雑記』として書き続けます。
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川口市環境基本計画 [2009年08月27日(木)]
川口市環境基本計画は、平成20年3月に改訂されているが、この環境基本計画は平成23年3月までと決まっており、新しい計画作りが始まっています。
この計画は、環境の保全及び創造に関する施策を総合的・計画的に進めていくためのものです。
川口市基本計画推進委員会(市民・事業者・行政で構成)が中心となって進めているが、作業は遅れ気味のようです。
環境基本計画は、環境基本条例の理念を実現するのは当然ですが、市の憲法である「川口市自治基本条例」を遵守することはもとより「川口市総合計画」との整合を図る必要があります。
「川口市環境基本計画を考える会」が、川口市環境総務課と行った情報交換会に出席したが、期日通り策定することが「目的化」しているようで少し気になりました。
最近、行政を見ていると、目的を履き違えて仕事をしているのでは? と感じるケースが散見されますが、何の為の計画なのか改めて考える必要がありそうです。
この計画は、市民・事業者・行政3者が協働して進めるものですが、どのようにすれば、計画が市民・事業者に浸透するのか? 広報・PI活動のやり方についても十分議論を深めて欲しいものです。
「川口市環境審議会」及び「環境推進調整推進委員会(庁内)」など関連部隊の絶大な協力を得て総力を挙げて取り組んでいくべき課題なのでしょう。
最善を尽くした結果、もし予定の期日に間に合わなければ、現行の計画を暫く続けても市民生活に支障を来す恐れはありません。
一方、上位条例となる、平成11年に施行された「環境基本条例」の見直し作業の方は手がついていないようです。
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