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2009年08月07日

ごみ有料化について

札幌市は7月から「ごみ収集」を有料化した。市が指定する有料の袋を購入しなければ「ごみは出せない。有料で収集するごみは「燃やせるごみ」「燃やせないごみ(プラごみ・びん・缶・ペットボトルなどは除く)」「大型ごみ」です。
18政令都市でも有料化が進んでおり、札幌市は7番目だと言う。
「有料」となれば、多くの人はごみ減量を意識するので、札幌市内のごみ集積所に出されるごみは少なくなってきたと聞く。
やはり、ごみ収集の有料化は、限りある資源を長く活用する市民意識を高める効果があることは間違いないでしょう。
川口市が昨年11月から始めた「レジ袋無料配布中止」の取り組みは、19店あったスーパーの離脱が相次いでいる。市当局も条例化などの善後策を検討中のようで、同じ業態の足並みを揃える環境づくりを整備する模様です。
ここは、スッキリと「ごみ有料化」に踏み切るべきではと私は思いますが、皆様は如何お考えですか・・・。