大きく重い電話帳 もったいない [2009年08月01日(土)]
7月26日の毎日新聞、武井春樹さんの投書を紹介します。『今の日本でいろんな無駄が指摘されている。2、3日前、我が家の玄関先にNTT東日本の分厚い電話帳が置かれた。毎年なのか何年おきなのかはよく分からないが、その度に私は悩んできた。一つは「もったいない」ということ。我が家は現在、年寄り夫婦の家族なので、大きな電話帳は必要なく、電話するとしても子供たちの家に短縮ボタンを使うだけだ。二つ目は古い電話帳は回収センターで回収しているようだが、新しいものもいらない。仕方なく古新聞と一緒に回収してもらっている。私は定年後、この電話帳の配達と回収をしたことがあるが、大変な作業だった。重いので車が必要で、離れた農家などは抱えて行かなければならなかった。これだけの労力と人件費をかけてやらなければいけないことだろうか。いつも無駄で、もったいないと感じている。必要かどうか希望をとり、必要としている人だけに料金を徴収して配達したらどうだろうか。』 武井さんの意見に賛成です。NTTもやはりお役所仕事から抜け出せないのでしょうね。民間企業では、こんな無駄なことを続けることは考えられません。 世の中、ゼロベースで見直せば、無駄なことは山ほどある筈です。 公共機関の無駄は、結局のところ国民の税金として跳ね返ってくるのです。 |



7月26日の毎日新聞、武井春樹さんの投書を紹介します。
