江戸川区、レンタサイクル実験 [2008年10月01日(水)]
9月18日の日経新聞によれば、江戸川区は09年秋に区内の駐輪場を拠点としたレンタサイクルの実験事業を始める。地下鉄「葛西駅」「西葛西駅」の駐輪場に合計300台を配置する考えだ。GPSを活用し自転車の位置を管理する管理方法を検討、放置自転車対策の一環でなく、自転車の利用促進によるCO2削減効果の検証に主眼を置くという。 レンタサイクルを通じて自動車から自転車への交通手段の転換を促す狙いです。 都内では世田谷区が、94年からレンタサイクルを実施、一方では豊島区のように今年からレンタサイクル事業を打ち切ったところもあるが、何れも放置自転車対策が主目的である。 国内最大規模の「葛西駅地下駐輪場(9400台)」、「西葛西駅駐輪場(5700台)」を抱える、CO2削減を目的にした江戸川区の実験に注目していきたい。 |



9月18日の日経新聞によれば、江戸川区は09年秋に区内の駐輪場を拠点としたレンタサイクルの実験事業を始める。地下鉄「葛西駅」「西葛西駅」の駐輪場に合計300台を配置する考えだ。
