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2008年09月30日

火山活動が豊富な資源を生む(続報)

9月21日の日経新聞、“火山活動が豊富な資源を生む”の見出しがありました。
これまで開発が進んでいなかった海底に眠る資源に注目があつまっているとのこと。
<昨日に続く情報提供です>
海底熱水鉱床以外に、メタンガスが氷状になった「メタンハイドレート」や天然ガスがあります。
メタンハイドレートは、静岡〜和歌山県沖の調査で、国内の天然ガス消費量の14年分に相当する1.1兆立方メートルの埋蔵量を確認した由。
採取には技術的なハードルが高いが、数年以内にも掘削試験に着手できるらしい。
この他、マンガン団塊のうち希少金属のコバルトを多く含む「コバルトリッチクラスト」も世界有数の埋蔵量があるとされる。
但し、生態系への影響や採算性などの課題もあり、環境対策や財源対策について綿密な検討が必要とのことです。
四方を海に囲まれた日本は、資源大国なのかも知れません。