自転車通勤で健康もエコも [2008年08月30日(土)]
8月5日の朝日新聞、野口光二さんの投書を紹介します。『暑い夏を吹き飛ばすような「エコ通勤」を紹介しましょう。自宅から会社がある久喜市までは約37キロあり、行きは自転車、帰りは途中で自転車を折たたんで電車を使用するので、自転車の1日走行距離は約50キロです。朝通勤は所要時間約100分で、水1ℓが必要です。混雑する朝の車通勤は所要時間80分、ガソリンが約2ℓかかります。主な走路は見沼用水サイクリングロード。周辺は緑豊かな田園地帯で、延々と続く桜並木が日差しを遮ってくれ、風はひんやり。自分の力で生むスピード感と、風を切る爽快さを実感できます。住宅街の軒先には色々な草花が所狭しと植えられ、咲き乱れています。水稲も、もうすぐ実ります。その毎日の成長を見ながらの通勤は日々、変化に富んでいます。こんな長い距離はお勧めできませんが、10〜15キロなら1時間以内で走れるでしょう。もちろん無理は禁物、事故には要注意ですが、ガソリン高騰の今夏は、挑戦のチャンス。一度、試してみませんか。健康とエコの増進は請け合います。』 ある意味では羨ましい「自転車通勤」です。 風雨の時を除けば、自転車通勤はお勧めであることは間違いないでしょう。 実は、我が家には自転車がなく(室内のエアロバイクのみ)、専ら歩くように心掛けています。 |



8月5日の朝日新聞、野口光二さんの投書を紹介します。
