2つのリサイクル [2008年08月29日(金)]
リサイクルは一般的に「マテリアルリサイクル」(素材の再利用)と「サーマルリサイクル」(熱としての再利用)に大別されます。素材リサイクルは昔から紙やガラスなどで実施されてきたが、循環型社会の取組みが進み、家電製品、自動車など様々な分野に広がっています。 大手電機メーカーが11月から家電リサイクル料金を下げるのは、資源価格高騰を受け、回収促進による素材の再利用拡大を狙いたい事情があります。 一方、廃棄物を焼却して熱エネルギーを回収するサーマルリサイクルには、温水の熱源やごみ発電などがあります。 川口市では、朝日環境センター、戸塚環境センターの2つの焼却施設にごみ発電がありますが、年間1億円を超える収入を上げていると聞いています。 蒸気タービン発電機が、1年中昼も夜も休まずに電気を作り続け、余った電気を東京電力に売っているのです。 |



リサイクルは一般的に「マテリアルリサイクル」(素材の再利用)と「サーマルリサイクル」(熱としての再利用)に大別されます。
