自転車通勤にこそ手当の支給を [2008年08月27日(水)]
7月31日毎日新聞、八角広道さんの投書を紹介します。『「エコ」が生活スタイルとして定着しつつあります。これを実効が伴わない「ブーム」で終わらせてはならない、と思います。そこで「環境に良い生活を」と本気で言うのであれば、官庁や企業が、自転車通勤に手当を付けることを提案します。それも、思い切って割高な手当にすると効果があると思います。最新鋭の鋸と、ニューギニア高地の人の伝統的な石器の性能比べをしたら、鋸が5分で切った材木は石器で10分だったそうです。「石器も、やるではないか」と思われたのではないでしょうか。同じことが自転車にも言えるのです。私の経験でも、10キロ程度なら自転車で25分、自動車で15分です。自動車通勤を自転車に変えても、耐えられないことではないし、大きな時間的損失でもないと思います。』 良いアイデアだと思います。人は何らかのインセンティブで行動を起こす傾向にあり、自転車通勤手当が地球温暖化防止に一役買う可能性があります。 |



7月31日毎日新聞、八角広道さんの投書を紹介します。
