東京に欲しい電池路面電車 [2008年08月23日(土)]
8月14日の朝日新聞、岸 智さんの投書を紹介します。『「電線なし“電池電車”がゆく」(7月7日朝刊)を読んだ。車体に積んだ蓄電池や燃料電池の電力で走る次世代型電車が開発中、という。近年、環境に優しい乗り物として路面電車の復権を望む声が強い。私は、既存の路線に電池電車を導入するだけでなく、建設費や維持管理が安く都市の美観からも架線のない電池電車こそ、新規、復活を問わず各地で積極的に推進すべきシステムと思う。こうしたハイテク路面電車は、お年寄りや子供が楽に乗り降りできるよう低床で、車体はアルミかチタンで軽量化する。屋根に太陽電池を設け、リニアモーター方式も検討すべきだ。外観は都市のシンボルデザインとし広告は禁止する。まず、首都東京に世界に先駆けてハイテク路面電車システムを導入して欲しい。地下深い副都心線に乗るよりも、街並みや皇居のお堀を見ながら走るハイテク路面電車に私は乗ってみたい。』 岸さんの意見に賛成です。オリンピック招致に力を注ぐ時間とカネがあれば、電池路面電車に回して欲しいものです。都民はそう考えていると思います。 |



8月14日の朝日新聞、岸 智さんの投書を紹介します。
