大都会の夏は冷やし過ぎだ [2008年08月21日(木)]
7月31日の朝日新聞、江藤尊治さんの投書を紹介します。『マスコミも各企業の皆様も、エコだ、クールビズだと騒いでいますが、口先ばかりでまったく理解できません。取引先の会社に行けばスーツ姿の男性ばかりでオフィスは冷え冷え、都内の電車や地下鉄に乗っても昼間、人気が無い時などは上着を持っていないと風邪をひきそうなぐらい冷えています。デパートも、スーパーマーケットも同じく、長い間いると体が本当に冷えます。長居し過ぎると、腰が痛くなることもあります。クールビズの設定温度28度なんて、どこ吹く風で、サラリーマンはスーツで完全防備、OLはひざ掛けで寒さ対策。結局、みんな何かファッションみたいに騒いでいるだけで、実行している人は少ないのではないでしょうか。大都会の夏は電気不足が心配だ、ヒートアイランド現象は異常だ、などと言いますが、いまいち真剣さに欠けていませんか。私はいつも上着を用意し東京の夏の寒さに耐えています。』 確かに、オフィス、電車、スーパーなどで寒いと感じることがあります。時々出掛けるシネコンも同様なので、薄手のカーディガンを持参するようにしています。 温度管理担当は役割を果たしていませんね。 |



7月31日の朝日新聞、江藤尊治さんの投書を紹介します。
