電力自給率185%、岩手県葛巻町 [2008年08月20日(水)]
岩手県葛巻町、人口約8,000人に対し、1万1000頭の牛が飼われている酪農の町です。99年に「温暖化などの環境問題は地域を越え、国境を越えた問題」等とする新エネルギー宣言を行っています。 それ以降、風力発電、太陽光発電や牛の糞のメタンガスなどによる発電を進めている町のエネルギー自給率は8割を超え、電力だけでは自給率185%と需要を大きく上回る由。 海外からも視察にやってくる新エネルギーの先進地として知られています。 「何もない町ですが、あるものを最大限利用しようと取組み始めた」との環境エネルギー室長の話が印象的、次の世代にこの環境を残そうと頑張っている町の紹介です。 |



岩手県葛巻町、人口約8,000人に対し、1万1000頭の牛が飼われている酪農の町です。
