「フィフティ・フィフティ」の取組み [2008年08月19日(火)]
8月1日の日経新聞(夕刊)で、ドイツ発祥の「フィフティ・フィフティ」を取り上げていました。各校で節減した光熱水費すべてを自治体財政に戻すのではなく、半額を学校側に還元するのがその骨格だ。 教室の照明を小まめに消したり、節水を心掛けたりして光熱水費を削り、浮いた資金を環境学習の教材費に充てる。省エネをテーマにした取組みが公立学校で広がっている。 節約の積み重ねが雨水タンクなど目に見える成果に生まれ変わることで子供の励みになり、自治体の経費削減にも役立つのです。 2000年頃から普及し始めて現在は全国で三田市ほか約30の自治体が導入しているようだ。 前年実績と比べる方式では、工夫しても効果額が年々縮小する悪循環に陥り、頑張っている子供のやる気を傷つける恐れがあると危惧する声もあるが、先ずトライすることでしょう。知恵を絞れば解決策は見つかる筈です。 |



8月1日の日経新聞(夕刊)で、ドイツ発祥の「フィフティ・フィフティ」を取り上げていました。
