放置自転車を公用自転車に [2008年08月18日(月)]
8月8日の埼玉新聞によれば、日高市は放置自転車を再生した「公用自転車」を公民館や生涯学習センター、土地区画整理事務所などに配車し、市内の出張に活用、燃費抑制や温暖化ガス削減に役立てているという。放置自転車は一定期間保管した後、持ち主が現れないと売却または処分される。この中から再利用可能な自転車を整備・防犯登録・保険加入し、これまでに19台導入している。 今後、効果が上がれば公用車を減らして公用自転車を増車する由。仕事の効率低下を懸念し、市内2km以内の出張に活用しているとのことであるが、短すぎるような気がします。 放置自転車対策は、どこの自治体でも頭を悩ましているテーマですが、出来ることから一つずつ実施していくことも大切でしょう。 |



8月8日の埼玉新聞によれば、日高市は放置自転車を再生した「公用自転車」を公民館や生涯学習センター、土地区画整理事務所などに配車し、市内の出張に活用、燃費抑制や温暖化ガス削減に役立てているという。
