ラジオはエコの流れにも合致 [2008年08月12日(火)]
7月30日の毎日新聞、高橋多美子さんの投書を紹介します。『家にいることの多い専業主婦の私は、よくラジオを聴いている。テレビは、つい見入ってしまい、家事がおろそかになるから、夫が出勤すると消してしまう。でも、ラジオだと、パーソナリティの快活な話し声で家の中が明るくなるし、面白い情報も入手できる。電気代が安いのも、ありがたい。小型の携帯ラジオのようなものだと、かなり長い間、電池が持つ。私がラジオを聴く理由は、ほかにもある。ニュースがこまめに何度も入り、最新の事件の一報や地域での小さな事故なども報道しているからだ。緊急地震速報などは、日中テレビを見ない私には情報が届かない可能性がある。しかしラジオをつけていれば、情報は入りやすい。省エネやエコロジーが叫ばれる今、ラジオは時代の流れにも合致していると思う。災害などが起きた時も、電池式ラジオがあれば停電しても使える。ラジオは大切な情報源の役割を担っている。』 放送事業者は、もっとラジオの利用拡大に知恵を絞っては如何? |



7月30日の毎日新聞、高橋多美子さんの投書を紹介します。
