「MAKE the RULEキャンペーン」は、地球温暖化を止めるために日本の温室効果ガスの中長期的な削減目標を定めること、温室効果ガスを確実に減らすためのルールを作ることを求め、一人ひとりが声をあげ、政治を動かそうとする日本国内のキャンペーンです。地球温暖化防止のための有効な政策や制度を市民から国に提言しようと、環境団体などが立ち上がったのです。
国内全域で活躍している「NPO法人気候ネットワーク」「国際環境NGO FoE Japan」「NPO法人環境文明21」が中心となり、これに全国や地域で活動している団体が力を合わせ、日本国内で大きなうねりを作っていこうというものです。
埼玉県からは「NPO法人川口市民環境会議」が実行委員構成団体として参加しています。
8月8日東京(渋谷)で、33の団体が参加しキックオフイベントが開催され、その模様はテレビ等でも報道されていました。
地球温暖化の問題は解決に向かっているのでしょうか?現状がどうなっているのかを知り、日本人として私たちがこれから何をすればいいのか、一緒に考えようと呼びかけています。
環境NPO等がネットワークを構築、“新しいルールで 地球をクールに”を合言葉に動き出しています。