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2008年08月09日

見沼通船堀、実演

見沼通船堀は、江戸時代に設けられた閘門式運河で、見沼代用水路と芝川を船で結ぶために造られました。
両者には3メートルもの水位差があり、そのままでは行き来できませんでした。
そこで、2ヶ所の閘門(関)を設けて、閘門を開閉することで水位を調節して船を通しました。
この閘門実演は、毎年8月に行われ、見沼通船舟歌と、歌に合わせた踊りも披露されます。
今年は、8月27日(水)10:00、13:00の2回実演が行われます。
暑い日が続きますが、国の指定史跡で、先人の知恵に触れてみませんか?
問合せ:さいたま市文化財保護課 
電話048−829−1723