買い物の時に貰うレジ袋は、年間約300億枚(1人1日約1枚)使われています。レジ袋は、製造・加工・焼却の夫々の過程でCO2を発生させ、地球温暖化を進めることに繋がっています。
川口市民が1人1日1枚のレジ袋を使わないようにすれば・・・
365枚×509,354人(川口市の人口)=1億8591万4210枚
このレジ袋(1枚10グラム)の節約が減らせるCO2は約865万キログラムになる計算です。
そして、CO2を吸収するのに必要な森林(スギ)の面積は、東京ドーム約160個分で、戸塚地区とほぼ同じ面積となります。
お買い物にはマイバッグ。レジ袋は要りません!!!