レジ袋の大幅削減に向けた取組みに関する協定締結式 [2008年08月01日(金)]
7月30日フレンディアで開催された「川口市におけるレジ袋の大幅削減に向けた取組みに関する協定締結式」に参加しました。協定締結事業者12団体、市民団体5団体が参加しました。 出席者の紹介、川口市長の挨拶に続き協定書の確認が行われました。その後、行政からの経過報告の後、質疑応答があり、報道各社より活発な質問(レジ袋の価格、広報活動など)が出ました。 有料化を見送ったスーパーは、レジ袋はごみ出し用に活用できることを、その理由に上げているが、当局もこの先にある一般ごみ有料化を視野にいれた検討を急ぐべきでしょう。 来年の市長選立候補者には、ごみ有料化をマニフェストに掲げて欲しいものです。 川口市は最終処分地を持っていません。飛灰などは、固められてトラックで秋田県などに運ばれ埋められているのです。 |



7月30日フレンディアで開催された「川口市におけるレジ袋の大幅削減に向けた取組みに関する協定締結式」に参加しました。
