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あくまで“環境”に拘り続けるブログです。
身の回りに落ちている材料を拾い集め、『環境雑記』として書き続けます。
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ごみ発生量の内訳 [2008年05月29日(木)]
川口市の平成19年度ごみ処理実績表からの分析です。
◆家庭系、事業系の割合(重量)は、68%:32%となります。大手事業者は自社施設などで独自に処理しているのでこの中に含まれません。
◆家庭系の内、81%が一般ごみとして焼却されています。他に資源物が17%、粗大ごみが2%あります。
◆資源物の内、一番多いのが紙類で32%、びん19%、プラスチック製容器包装18%と続きます。これは重量ベースですからプラごみが如何に多いか分かるかと思います。因みに、ペットボトルも8%あります。
◆集団資源回収は、16,744トンあり、市が回収する資源物20,561トンに迫る多さです。ただ、集団資源回収の中身は様々で、業者任せの名ばかりの集団資源回収も増えつつあり、本来の姿から乖離しているのではと危惧しています。
ごみ処理実績表を眺めていると、色々なことが見えてきます。
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