5月22日ボランティア定例会が開かれたが、私は自治基本条例の会議と重なり残念ながら定例会は欠席した。後日、会議資料を配布いただき、そこに記載されていた「川口市平成19年度ごみ処理実績表」を開いたところ、総排出量は198,207トンで対前年度比97%と減少しています。
人口が増えているのに、減少している理由は何だろうか?
「リデュース意識が高くなった」「リユースが進んだ」「景気動向の影響」etc分析は中々難しいと思います。
家庭系、事業系ともに減少率は同程度ですが、事業系のごみ全てが川口市で処理されている訳ではないことも考慮すべきです。
ジャスコ、セブンイレブン等大手スーパーやコンビニなどは独自に廃棄物を処理しており、川口市の統計には入っていませんが、この辺りも分析しないと市民の行動パターンは見えてきません。
市内の小売業は年々減少し、大手スーパーが続々誕生しているのも事実です。ヒョットしたら、市民の排出しているごみは増大しているのかも知れません。