5月19日の日経新聞によれば、横浜市ではごみの分別ルールを守らない市民や事業者から「罰金」を取る制度をスタートさせた。市職員が分別ルールを守っていないごみ袋を開けて「出し主」を特定。3回注意して再び違反すると過料2千円を科す。
事業ごみの場合は事業者名も公表する。
罰則で分別意識を根付かせ、処理の手間を省くと同時にごみの排出量を減らすのが目的だ。
分別違反への罰則導入は全国でも2番目とのことだが、啓発や指導の限界もあり、止むを得ないでしょう。
「きちんと分別して」とシールを張り、その後も放置されたごみを開封する職員のご苦労も察して欲しいものです。
反論する市民もいるようだが、彼らには建設的な意見を期待したいものだ。