不法係留する船を一掃するため、埼玉県は5月1日「船舶の放置防止に関する条例」を施行した。川口市内の新芝川も一部区間が「放置防止区域」に指定されたが、2週間過ぎても50隻ほどが係留されたままで効果は表れていない。
新芝川は災害時、近くにある埼玉県の「芝川マリーナ」から救援物質を積んで救助船の運航ルートに当たる。
「県が勧めるマリーナは停泊料が高すぎて留められない。ここに留めても誰にも迷惑をかけていない」との発言もあるが、こんな人は船を所有する資格がありません。
東京都と同様、強制撤去すべきでしょう。