地球温暖化防止のためには、私たちのライフスタイルの在り方を見直し、環境に配慮したものに変えていく努力が求められています。ライフスタイルは一朝一夕には変わりにくいものであり、一人ひとりが自分の生活を見直すキッカケが必要なようです。
このキッカケ作りは、国民の幅広い理解と参加が得られなければなりません。
こうした背景をもとに「サマータイム制度」が再び注目を浴びています。
夏季の一定期間、時刻を一定時間進め、照明エネルギー需要を削減するのが、制度の主たる狙いです。
現在OECD(経済協力開発機構)加盟国では、日本・韓国・アイスランドを除く全ての国で実施しているのが「サマータイム」です。
決断力がなく、先送りの好きな日本ですが、一度実施してみては如何でしょうか?