電機大手が総量削減の口火切る [2008年05月15日(木)]
5月7日のnikkeibpの特集は“第1約束期間スタート、歩み始めた京都議定書、電機大手が総量削減の口火切る”です。世界は、いまだ定めのない2013年以降の枠組を模索しているが、日本では今後5年でなすべき対策の積み上げが収束に向かう動きもある。 業界が原単位目標を掲げる中、電機業界では総量削減に挑む企業が増え始めている。 三菱電機は「世界の目標が総量なのに、企業の目標が原単位というのもないだろう。成長しながら総量を減らしていく。」とCO2の総量削減目標(30%)を盛り込んだ「環境ビジョン2021」を策定した。 松下電器産業も東芝なども、総量削減をスタートさせた。 グローバル企業は、国の指導力や調整能力を待たず、独自の経営判断で着実に歩き始めています。 |



5月7日のnikkeibpの特集は“第1約束期間スタート、歩み始めた京都議定書、電機大手が総量削減の口火切る”です。
