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2008年05月13日

学校給食を考える

給食費の未納問題が全国に蔓延し、学校給食がピンチに立たされています。
子供の頃は、学校給食と言えば「コッペパン」「ミルク」の記憶が残っていますが、ネットで「学校給食」というサイトを見つけ、少し歴史を調べました。
ルーツは山形県(鶴岡)と言われています。その時(明治22年)の給食サンプルとして「おにぎり」「塩鮭」「菜の漬物」の写真が載っていました。
アメリカ産の小麦粉、脱脂粉乳を使い、昭和27年から全国の小学校で、「コッペパン」「ミルク」の給食が始まったのです。
この流れをそのまま放置したツケが日本の食糧自給率に陰を落としているような気がします。
学校給食を「米」主体に大きく切り替える戦略をとるべきではないでしょうか・・・。
学校給食を起点として、日本の食糧自給率の改善に取り組んで欲しいものです。